CD 輸入盤

カール・ベーム/ドイツ・グラモフォン管弦楽録音全集(67CD+ブルーレイ・オーディオ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4861193
組み枚数
:
67
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


没後40周年記念。ベームのDG管弦楽録音をすべて集めたCD67枚組+BDAセット

カール・ベームの管弦楽録音をまとめた全集がドイツ・グラモフォンより初めて発売されます。CD67枚組+BDオーディオ・ボックス・セット。限定盤。
 ベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、シューベルトの交響曲全集、伝説のピアニスト、エミール・ギレリスとマウリツィオ・ポリーニとの有名な共演も収録されています。
 シューベルトの交響曲のリハーサルを録音したCD、モーツァルトとその交響曲について、ウィーン・フィルとの関係についてベームが語るCD、ベームが自身の音楽人生について語るCDも貴重な記録です。
 ベルリン・フィルによるモーツァルトの交響曲全集録音が収められたBDオーディオ付き。リチャード・オズボーンによる新規ライナーノーツ掲載(欧文)のブックレット付き。オリジナル・ジャケット仕様(輸入元情報)

カール・ベームの録音は、日本ではかねてより高い評価を得ていましたが、近年世界的にもその価値の高さが再評価されています。リズム感、テクスチャ、構造的な明快さを重視する彼の演奏は、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、R.シュトラウスにおいて時代を超えた不朽の解釈を我々に提示します。日本では1970年代から1980年代初頭に「ベーム狂騒曲」とも言われる爆発的な人気を獲得し、現在に至るまでドイツ・オーストリア作品における第一人者として高く評価されてきました。一見優しそうな指揮者に見えますが、音楽に対しては非常に厳しい顔を持っており、「私は普通の職人です。 私の指揮棒は魔法の杖ではなく、誰にも呪文を唱えません。魔法は音楽そのものからのみ生まれるのです」と語っています。またグラモフォン誌は「ベームは、作品のテンポに対して並外れて優れた感覚を持っており、彼の指揮の下では『正しい』テンポが自発的に確立されているようだ」と評しています。(HMV)


【収録情報】
Disc1
ベートーヴェン:
1. 交響曲第1番ハ長調 Op.21
2. 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1971年9月(1)、5月(2)、ウィーン
Disc2
ベートーヴェン:
1. 交響曲第2番ニ長調 Op.36
2. 交響曲第4番変ロ長調 Op.60


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1971年9月、ウィーン
Disc3
ベートーヴェン:
1. 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』
2. 交響曲第8番ヘ長調 Op.93


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1971年9月(1)、5月(2)、ウィーン
Disc4
ベートーヴェン:
1. 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
2. 交響曲第7番イ長調 Op.92


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1970年4月(1)、1971年9月(2)、ウィーン
Disc5
ベートーヴェン:
● 交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』


 ギネス・ジョーンズ(ソプラノ)
 タティアナ・トロヤノス(メゾ・ソプラノ)
 ジェス・トーマス(テノール)
 カール・リッダーブッシュ(バス)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1970年4月、ウィーン
Disc6
ベートーヴェン:
1. 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』
2. 序曲『コリオラン』 Op.62


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1961年12月(1)、1958年12月(2)、ベルリン
Disc7
ベートーヴェン:
1. 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
2. 交響曲第7番イ長調 Op.92


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1953年3月(1/モノラル)、1958年4月(2)、ベルリン
Disc8
ベートーヴェン:
● 交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』


 ジェシー・ノーマン(ソプラノ)
 ブリギッテ・ファスベンダー(コントラルト)
 プラシド・ドミンゴ(テノール)
 ヴァルター・ベリー(バス)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1980年11月、ウィーン(デジタル)
Disc9
ベートーヴェン:
1. ゲーテの悲劇『エグモント』への音楽 Op.84
2. 序曲『コリオラン』 Op.62
3. 『プロメテウスの創造物』 Op.4〜3序曲
4. 歌劇『フィデリオ』序曲 Op.72
5. 『レオノーレ』序曲第3番 Op.72b


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1-3)
 シュターツカペレ・ドレスデン(4,5)
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1971年9月、ウィーン(1-3)、1969年、ドレスデン(4,5)
Disc10
ベートーヴェン:
1. ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
2. ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58


 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1977年11月(1)、1976年6月(2)、ウィーン
Disc11
ベートーヴェン:
● ピアノ協奏曲第5番ホ長調 Op.73『皇帝』


 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1978年5月、ウィーン
Disc12
ブラームス:
1. 交響曲第1番ハ短調 Op.68
2. ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1975年5月、ウィーン
Disc13
ブラームス:
1. 交響曲第2番ニ長調 Op.73
2. 悲劇的序曲 Op.81


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1975年5月(1)、1977年2月(2)、ウィーン
Disc14
ブラームス:
1. 交響曲第3番ヘ長調 Op.90
2. 交響曲第4番ホ短調 Op.98


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1975年6月(1)、5月(2)、ウィーン
Disc15
ブラームス:
1. 交響曲第1番ハ短調 Op.68


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1959年10月、ベルリン
Disc16
1. ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73
2. レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ Op.132


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1956年12月、ベルリン(モノラル)
Disc17
● ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ハ短調 Op.15


 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1979年12月、ウィーン
Disc18
ブルックナー:
● 交響曲第7番ホ長調


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1976年9月、ウィーン
Disc19
ブルックナー:
● 交響曲第8番ハ短調


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1976年2月、ウィーン
Disc20
ハイドン:
1. 交響曲第88番ト長調 Hob.I:88
2. 交響曲第89番ヘ長調 Hob.I:89
3. 交響曲第90番ハ長調 Hob.I:90


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1972年9月(1,2)、1973年5月(3)、ウィーン
Disc21
ハイドン:
1. 交響曲第91番変ホ長調 Hob.I:91
2. 交響曲第92番ト長調 Hob.I:92『オックスフォード』
3. 協奏交響曲変ロ長調 Hob.I:105


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1973年9月(1)、5月(3)、1974年4月(2)、ウィーン
Disc22
モーツァルト:
1. 交響曲第1番ホ長調 K.16
2. 交響曲第4番ニ長調 K.19
3. 交響曲第5番変ロ長調 K.22
4. 交響曲第43番ヘ長調 K.76
5. 交響曲第6番ヘ長調 K.43
6. 交響曲第7番ニ長調 K.45
7. 交響曲第7番aト長調 K.App.221『旧ランバッハ』


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1968年3月、ベルリン
Disc23
モーツァルト:
1. 交響曲ト長調『新ランバッハ』
2. 交響曲第55番変ロ長調 K.App.214
3. 交響曲第8番ニ長調 K.48
4. 交響曲第9番ハ長調 K.73
5. 交響曲第10番ト長調 K.74
6. 交響曲第44番ニ長調 K.81


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1968年11月(1,3-6)、1968年3月(2)、ベルリン
Disc24
モーツァルト:
1. 交響曲第11番ニ長調 K.84
2. 交響曲第45番ニ長調 K.95
3. 交響曲第47番ニ長調 K.97
4. 交響曲第42番ヘ長調 K.75
5. 交響曲第12番ト長調 K.110
6. 交響曲第46番ハ長調 K.96


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1968年11月、ベルリン
Disc25
モーツァルト:
1. 交響曲第13番ヘ長調 K.112
2. 交響曲第14番イ長調 K.114
3. 交響曲第15番ト長調 K.124
4. 交響曲第16番ハ長調 K.128
5. 交響曲第18番ヘ長調 K.130


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1968年11月(1-3)、3月(4,59)、ベルリン
Disc26
モーツァルト:
1. 交響曲第17番ト長調 K.129
2. 交響曲第19番変ホ長調 K.132
3. 交響曲第20番ニ長調 K.133
4. 交響曲第21番イ長調 K.134


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1968年3月(1,3,4)、11月(2)、ベルリン
Disc27
モーツァルト:
1. 交響曲第22番ハ長調 K.162
2. 交響曲第23番ニ長調 K.181
3. 交響曲第24番変ロ長調 K.182
4. 交響曲第25番ト短調 K.183
5. 交響曲第27番ト長調 K.199


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1968年3月、ベルリン
Disc28
モーツァルト:
1. 交響曲第26番変ロ長調 K.184
2. 交響曲第28番ハ長調 K.200
3. 交響曲第29番イ長調 K.201
4. 交響曲第30番ニ長調 K.202


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1968年3月、ベルリン
Disc29
モーツァルト:
1. 交響曲第31番ニ長調 K.297『パリ』
2. 交響曲第32番ト長調 K.318
3. 交響曲第33番変ロ長調 K.319
4. 交響曲第34番ハ長調 K.338


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1966年2月(1,4)、1959年10月(2)、1968年3月(3)、ベルリン
Disc30
モーツァルト:
1. 交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
2. 交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』
3. 交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1959年10月(1,3)、1966年2月(2)、ベルリン
Disc31
モーツァルト:
1. 交響曲第39番変ホ長調 K.543
2. 交響曲第40番ト短調 K.550
3. 交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1966年2月(1)、1961年12月(2)、1962年3月(3)、ベルリン
Disc32
モーツァルト:
1. 交響曲第29番イ長調 K.201
2. 交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
3. フリーメイソンのための葬送音楽 K.477


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1980年6月(1,2)、1979年3月(3)、ウィーン
Disc33
モーツァルト:
1. 交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
2. 交響曲第39番変ホ長調 K.543


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

  録音:1979年3月、ウィーン
Disc34
モーツァルト:
1. 交響曲第40番ト短調 K.550
2. 交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1976年4月、ウィーン
Disc35
モーツァルト:
1. セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
2. オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲 K.297b


 ヴァルター・レーマイヤー(オーボエ:2)
 ペーター・シュミードル(クラリネット:2)
 ギュンター・ヘーグナー(ホルン:2)
 フリッツ・ファルトゥル(ファゴット:2)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1974年10月(1)、1975年5月(2)、ウィーン
Disc36
モーツァルト:
1. 協奏交響曲変ホ長調 K.364
2. オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲 K.297b


 トーマス・ブランディス(ヴァイオリン:1)
 ジュスト・カッポーネ(ヴィオラ:1)
 カール・シュタインス(オーボエ:2)
 カール・ライスター(クラリネット:2)
 ゲルト・ザイフェルト(ホルン:2)
 ギュンター・ピースク(ファゴット:2)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1964年12月(1)、1966年2月(2)、ベルリン
Disc37
モーツァルト:
● セレナード第7番ニ長調 K.250『ハフナー』


 トーマス・ブランディス(ヴァイオリン)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1970年5月、ベルリン
Disc38
1. モーツァルト:セレナード第9番ニ長調 K.320『ポストホルン』
2. モーツァルト:セレナード第6番ニ長調 K.239『セレナータ・ノットゥルナ』
3. シューベルト:劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』 D.797(抜粋)


 レオン・シュピーラー、エミール・マース(ヴァイオリン:2)
 ハインツ・キルヒナー(ヴィオラ:2)
 ライナー・ツェペリッツ(コントラバス:2)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1970年5月(1-10)、1971年11月(11-13)、ベルリン
Disc39
モーツァルト:
● セレナード第10番変ロ長調 K.361『グラン・パルティータ』


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1970年5月、ベルリン
Disc40
モーツァルト:
1. セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
2. セレナード第6番ニ長調 K.239『セレナータ・ノットゥルナ』


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1958年、ドイツ
Disc41
モーツァルト:
1. クラリネット協奏曲イ長調 K.622
2. ファゴット協奏曲変ロ長調 K.191


 アルフレート・プリンツ(クラリネット:1)
 ディートマール・ツェーマン(ファゴット:2)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1972年9月(1)、1973年5月(2)、ウィーン
Disc42
モーツァルト:
1. フルート協奏曲第1番ト長調 K.313
2. オーボエ協奏曲ハ長調 K.314
3. フルート、ハープと管弦楽のための協奏曲ハ長調 K.299


 ヴェルナー・トリップ(フルート:1)
 ヴォルフガング・シュルツ(フルート:3)
 ゲルハルト・トレチェック(オーボエ:2)
 ニカノール・サバレタ(ハープ:3)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1973年5月(1)、1974年4月(2)、1975年5月(3)、ウィーン
Disc43
モーツァルト:
1. ホルン協奏曲第1番ニ長調 K.386b
2. ホルン協奏曲第2番変ホ長調 K.417
3. ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447
4. ホルン協奏曲第4番変ホ長調 K.495


 ギュンター・ヘーグナー(ホルン)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1979年12月(1,4)、3月(2)、1978年11月(3)、ウィーン
Disc44
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488
2. ピアノ協奏曲第19番ヘ長調 K.459


 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1976年4月、ウィーン
Disc45
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲第27番変ホ長調 K.595
2. ピアノ協奏曲第10番変ホ長調 K.365


 エミール・ギレリス(ピアノ)
 エレーナ・ギレリス(ピアノ:2)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1973年11月(1)、9月(2)、ウィーン
Disc46
1. プロコフィエフ:ピーターと狼 Op.67(ドイツ語ナレーション)
2. サン=サーンス:動物の謝肉祭(ドイツ語ナレーション)


 カールハインツ・ベーム(ナレーター)
 アルフォンス&アロイス・コンタルスキー(ピアノ:2)
 ヴォルフガング・ヘルツァー(チェロ:2)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1974年10月 ウィーン
Disc47
1. プロコフィエフ:ピーターと狼 Op.67(英語ナレーション)
2. サン=サーンス:動物の謝肉祭(英語ナレーション)


 ハーマイオニー・ギンゴールド(ナレーター)
 アルフォンス&アロイス・コンタルスキー(ピアノ:2)
 ヴォルフガング・ヘルツァー(チェロ:2)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1974年10月、ウィーン
Disc48
シューベルト:
1. 交響曲第1番ニ長調 D.82
2. 交響曲第2番変ロ長調 D.125


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1971年5月、ベルリン
Disc49
シューベルト:
1. 交響曲第3番ニ長調 D.200
2. 交響曲第4番ハ短調 D.417『悲劇的』


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1971年11月、ベルリン
Disc50
シューベルト:
1. 交響曲第5番変ロ長調 D.485
2. 交響曲第6番ハ長調 D.589


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1966年3月(1)、1971年11月(2)、ベルリン
Disc51
シューベルト:
1. 交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』
2. 交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1966年3月(1)、1963年6月(2)、ベルリン
Disc52
1. シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』
2. ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1977年6月、ホーエネムス/ライヴ(1)、1978年5月、ウィーン(2)
Disc53
● シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』


 シュターツカペレ・ドレスデン
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1979年1月、ドレスデン(ライヴ)
Disc54
1. シューマン:交響曲第4番ニ短調 Op.120
2. シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1978年11月(1)、1979年12月(2)、ウィーン
Disc55
J.シュトラウス2世:
1. ワルツ『美しく青きドナウ』 Op.314
2. トリッチ・トラッチ・ポルカ Op.214
3. 皇帝円舞曲 Op.437
4. ポルカ・シュネル『雷鳴と電光』 Op.324
5. 南国のばら Op.388

ヨハン2世&ヨーゼフ・シュトラウス:
6. ピッツィカート・ポルカ

J.シュトラウス2世:
7. アンネン・ポルカ Op.117
8. 常動曲 Op.257


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1971年9月(1,2,4)、1972年9月(3,5-8)、ウィーン
Disc56
R.シュトラウス:
1. アルプス交響曲 Op.64
2. 交響詩『ドン・ファン』 Op.20
3. 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.28


 シュターツカペレ・ドレスデン
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1957年9月、ドレスデン(モノラル)
Disc57
R.シュトラウス:
1. 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 Op.30
2. 祝典前奏曲 Op.61
3. 交響詩『ドン・ファン』 Op.20
4. 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.28


 ヴォルフガング・マイヤー(オルガン:2)
 トーマス・ブランディス(ヴァイオリン:3)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1958年4月(1)、1963年4月(2-4)、ベルリン
Disc58
R.シュトラウス:
1. 交響詩『英雄の生涯』 Op.40
2. 交響詩『死と浄化』 Op.28


 シュターツカペレ・ドレスデン
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1957年2月、ドレスデン/モノラル(1)、1972年8月、ザルツブルク/ライヴ(2)
Disc59
R.シュトラウス:
1. 交響詩『英雄の生涯』 Op.40
2. 『ばらの騎士』 Op.59より第3幕のワルツ
3. 『サロメ』 Op.54より『7つのヴェールの踊り』


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(2,3)
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1976年6月、ウィーン(1)、1963年4月、ベルリン(2,3)
Disc60
チャイコフスキー:
● 交響曲第4番ヘ短調 Op.36


 ロンドン交響楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1977年12月、ロンドン
Disc61
チャイコフスキー:
● 交響曲第5番ホ短調 Op.64


 ロンドン交響楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1981年、イギリス(デジタル)
Disc62
チャイコフスキー:
● 交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』


 ロンドン交響楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1978年12月、ロンドン
Disc63
ワーグナー:
1. 『リエンツィ』序曲
2. 『タンホイザー』序曲
3. 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲
4. 『パルジファル』第1幕への前奏曲


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1979年3月(1,4)、1978年11月(2,3)、ウィーン/
Disc64
ワーグナー:
1. 『さまよえるオランダ人』序曲
2. 『ローエングリン』第1幕への前奏曲
3. 『ローエングリン』第3幕への前奏曲
4. 『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲
5. 『トリスタンとイゾルデ』よりイゾルデの愛の死


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1980年6月、ウィーン
Disc65
・カール・ベームによるシューベルトの交響曲第9番ハ長調 D.944『ザ・グレート』のリハーサル


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1963年6月
Disc66
1. カール・ベームが自身の録音の抜粋で説明しながらモーツァルトとその交響曲について語る(ドイツ語)
2. カール・ベームがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との関係について語る(ドイツ語)


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1968年12月、ウィーン(1)、1974年、ミュンヘン(2)
Disc67
・カール・ベームが自身の音楽人生について語る(ドイツ語)


 録音:1960年7月、ザルツブルク
【BDA】
● モーツァルト:交響曲集(Disc22-31の収録曲と同一)



総合評価

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ベームのDG「オペラ録音全集」に続く発売...

投稿日:2021/09/15 (水)

ベームのDG「オペラ録音全集」に続く発売である。 ベームは、カラヤンのおよそ10歳年上で、40歳でドレスデン国立歌劇場の監督になり、その後戦前と戦後にウィーン国立歌劇場の監督を務めた。R・シュトラウスと親交があり、「無口な女」「ダフネ」の世界初演を行い、後者はベームに献呈されている。 レーベルは、現在Warnerからドレスデン時代を中心とした初期録音のボックスが、続く時代はPhilips/Deccaのボックスが発売されている(される)。このDGのボックスは、それに続く時代のものである。 ベームが日本に知られるようになったのは、彼のキャリアの後半である。その理由は特定のオーケストラの音楽監督でなかったために、マスコミや招聘会社、レコード会社からは取り上げにくいという事情があったのではないだろうか。当時のカタログの整備の手法は、特定のオーケストラとレーベルとが独占的な契約をして、音楽監督を優先させてレパートリーを整備してゆくからである(当時は、オペラよりは交響曲の方がよく聴かれたという事情も影響しているだろう。ベームはオペラ指揮者である)。 結果として、ベームは70年代に極端に日本で知名度が上がり、集中して録音をされた演奏家となった。このことと80年代に入り、彼の中心的レパートリーであるR・シュトラウスの評価がマーラーの交響曲に押されたことで、ベームの知名度は下がってしまった。 加えて、ベームの演奏スタイルが、録音と実演では差があり(これはベーム自身が意図的にそうしているとインタビューで語っている)、結果として、ベームの実演での演奏の姿を、ステージ、録画、ライヴ録音、ラジオなどで接したことがない人には、「つかみどころのない指揮者」というように受け取られているように見える。 しかし、生前は、ベルリンのカラヤン、ウィーンのベームという分かりやすい図式もメディアによって作られたこともあり、重要な指揮者であった。 長らく、このような網羅的な発売が望まれており、ようやく実現することになった。このボックスの中で持っていないものは2−3枚ということになるが、この機会に、買うことにした(単売では手に入らないので)。 ベームの生前の姿をご存じない方はYOUTUBEなどでお確かめになった上で、是非、この機会に購入されることをご検討なさってはどうかと思う。

slave さん | 東京都 | 不明

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みなさんもこれまで随分と遠回りされたこと...

投稿日:2021/09/06 (月)

みなさんもこれまで随分と遠回りされたことと思います(笑) 演奏に関してはもうすでに語り尽くされていると思いますので発売前レビューお許しを。 見たところ、クーベリックのBOXと同じ仕様のようですね。ということは、高級感が・・いえいえ、これでよしとしましょう。これ以上のものはもう出ないでしょうから。 商品画像を見て狂喜してしまいました。中学のとき買った「ツァラトゥストラ」のLPの燃えるような空のジャケット。学校から帰ったら日没に合わせて毎日聴いてました。CDも1枚にこれ1曲だけがよかったなあ。「ツァラ」の後に賑やかな曲はちょっと、、 でも、自分の中ではこれだけでもう買いであります。 モーツァルトの管楽器の協奏曲もまともな形での分売が一度もなかったから、やっと無駄なく揃います。商品画像にはフルート、オーボエそしてホルンがオリジナルジャケット、ファゴット、クラリネットもオリジナルカップリングなので期待できます。 それと、「ポストホルン」もどうかあの夜(夜明け?)の庭園のジャケットでありますように。発売が待ち遠しいですね。

去りゆくからす さん | 北海道 | 不明

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出ました!ショルティのように一発だけ出し...

投稿日:2021/08/28 (土)

出ました!ショルティのように一発だけ出して、あとはおあずけ状態にならないかと心配していました。こう見てみると、以外や録音が少ないなぁという印象で、ほぼ聞いたことのある盤でした。そうか、カラヤンと比べちゃあいけないですね。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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