CD 輸入盤

セルジウ・チェリビダッケ&フランス国立放送管弦楽団 INAライヴ録音集成(1973〜1974)(14CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT441
組み枚数
:
14
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ALTUS創立20周年記念、完全限定生産盤!
チェリとフランス国立放送管の超絶名演集
INA音源を網羅! 限定生産ボックス!


ALTUSレーベル20周年記念企画。INA(フランス国立視聴覚研究所)の音源からCD化し、屈指のベストセラーを記録しているチェリビダッケ&フランス国立放送管弦楽団のシリーズをすべてまとめた14枚組ボックス・セット。完全限定生産品です。お早目の入手をお勧めします!
 1973、74年録音ですべてステレオ。そして凄まじい収録曲の数々。ミケランジェリ、フルニエ、アルゲリッチとの協奏曲録音は超絶の名演。他にも極上に美しい『未完成』、スローテンポに仰天の『ペトルーシュカ』、チェリの叫びも高らかな凄演『ローマの松』、精緻な佇まいに涙の『モツレク』、ユニークなウィーン音楽に圧倒的最弱音のラヴェル作品などなど、何所をとってもチェリビダッケの威容をビシビシ感じる圧巻の内容!
 解説書には既発盤に使われた原稿をもれなく収録。鈴木淳史氏、久保木泰夫氏、許 光俊氏による各ディスクの解説から演奏者プロフィールに楽曲解説、シェーンベルク『6つの管弦楽伴奏付き歌曲』歌詞対訳まで、全60 ページを超える充実のブックレットです。(販売元情報)


【収録情報】
Disc1(ALT282)
● ルーセル:交響曲第3番ト短調 Op.42
● ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98
 録音:1974年10月23日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

Disc2(ALT283:CD1)
● シェーンベルク:6 つの管弦楽伴奏付き歌曲 Op.8
● シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』
 録音:1974年9月17日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

Disc3(ALT283:CD2)
● ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92
● ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 第1番
● ミヨー:ブラジルの郷愁〜第11曲『ラランジェイラス』
● ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ(管弦楽版)
● ストラヴィンスキー:小管弦楽組曲第2番より『ギャロップ』
 録音:1974年9月17日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

Disc4(ALT285)
● ブラームス:悲劇的序曲 Op.81
● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』
 録音:1974年10月16日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

Disc5(ALT292)
● ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ペトルーシュカ』抜粋
 録音:1974年2月6日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

Disc6(ALT293)
● ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 Op.90
● ミヨー:ブラジルの郷愁 Op.67b
● レスピーギ:交響詩『ローマの松』 P.141
 録音:1974年2月15日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

Disc7(ALT294)
● シューベルト:『ロザムンデ』序曲
● ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 Op.104
● デュティユー:メタボール
 録音:1974年10月2日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

Disc8(ALT295:CD1)
● シューベルト:6つのドイツ舞曲(ヴェーベルンによる管弦楽編)
● シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485
 録音:1973年12月30日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

Disc9(ALT295:CD2)
ヨハン・シュトラウス2世:
● 喜歌劇『こうもり』序曲
● ウィーンの森の物語
● フィガロ・ポルカ
● ピツィカート・ポルカ
● トリッチ・トラッチ・ポルカ
● 皇帝円舞曲
 録音:1973年12月30日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

Disc10(ALT296)
● モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626
 録音:1974年2月22日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

Disc11(ALT297)
● ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』序曲
● ハイドン:交響曲第102番変ロ長調 Hob.I:102
● シューマン:交響曲第2番ハ長調 Op.61
 録音:1974年2月27日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

Disc12(ALT300)
● シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
● プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』組曲第2番 Op.64抜粋
 録音:1974年5月29日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

Disc13(ALT301:CD1)
● ラヴェル:スペイン狂詩曲
 録音:1973年12月23日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

● ラヴェル:組曲『マ・メール・ロワ』
 録音:1974年2月6日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

● ラヴェル:道化師の朝の歌
 録音:1974年5月29日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
Disc14(ALT301:CD2)
● ラヴェル:ラ・ヴァルス
 録音:1974年10月2日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

● ラヴェル:『ダフニスとクロエ』 第1,2組曲
 録音:1974年10月16日 パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

 アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ:Disc4)
 ピエール・フルニエ(チェロ:Disc7)
 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:Disc12)
 アーリーン・オジェー(ソプラノ:Disc10)
 グーリ・プレスナー(コントラルト:Disc10)
 アダルベルト・クラウス(テノール:Disc10)
 ロジェ・ソワイエ(バス:Disc10)
 フランス国立放送合唱団、合唱指揮:ジャン・ポール・クレダー(Disc10,14)

 フランス国立放送管弦楽団
 セルジウ・チェリビダッケ(指揮)

 ステレオ録音
 完全限定生産
 国内プレス
 日本語帯・解説付(一部歌詞対訳付き)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 交響曲第3番 ト短調 Op.42
  • 02. 交響曲第4番 ホ短調 Op.98 (以上収録予定/曲順未定)

ディスク   2

  • 01. 6つの管弦楽伴奏付き歌曲 Op.8
  • 02. 交響曲第8番 ロ短調『未完成』 D.759 (以上収録予定/曲順未定)

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ユーザーレビュー

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1年前に14枚組を購入した身からすれば「...

投稿日:2021/09/20 (月)

1年前に14枚組を購入した身からすれば「やられた!SACDBox出したのか!」と文句の一つでも言いたくなるが、しかしよく見れば、これらの曲が単独で販売していた時にSACDも出ていたので、当方の読み不足、作戦負けを認めるしかないなぁ。それほどこの集成は魅力的だ。だいたい、ミケランジェリ、フルニエ、そしてアルゲリッチの3曲だけでお釣りがくる。すべての曲について記載はできないが、意外と良いのがシューベルト。チェリビダッケはシューベルトのテンポを落とさない。曲の持つ旋律性がそれにより伸びやかに展開される。響を大切にする彼の音楽作りとマッチする。小品が上手いのは名指揮者共通。カイザーワルツなど格調が極めて高いが、なせか楽しくなる。それにしても、カイザーワルツで気合の声が入るのはこのディスクだけではないだろうか。シューマンの2番も良いが響きを作るために音量を落とすやり方が少し音楽の流れを阻害する気がしないわけでもない。白眉はやはりローマの松か。チェリの爆演。最後の気合。一度で良いからこういうイケイケチェリビダッケを実演で聴いてみたかった。ということで、一家に1セットというBoxである。このレーベルの出すCDのおかげで、間違いなく私の人生は豊かになっているが、単売→Hi Quality CD→SACD→セット化→SACDセット化という戦略であることを心しつつ、良いタイミングで買うしかない。おっと、忘れちゃいけない。おそらくこの後にはアナログレコードも出るぞ!

てつ さん | 東京都 | 不明

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チェリビタッケのファンとして新たなコレク...

投稿日:2020/10/26 (月)

チェリビタッケのファンとして新たなコレクションができたのが嬉しいし、ローマの松での雄叫びにはびっくりしました。輸入盤なのに日本語の解説書がついているのが特に良い。

nats0905 さん | 大阪府 | 不明

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