DVD 輸入盤

ダニエル・バレンボイム・ボックス1(14DVD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2063698
組み枚数
:
14
レーベル
:
:
Europe
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明


ピアニストとしてのダニエル・バレンボイムを
24時間分の映像集で堪能するボックス・セット


近年指揮者としての活躍目覚ましい世界的巨匠ダニエル・バレンボイムですが、天才ピアニストとしても素晴らしい功績を残しています。このボックス・セットはDVD14枚計24時間に渡るバレンボイムのピアニストとしての輝かしい演奏を収録したもの。
 内容はこれまでEURO ARTS からリリースされたバレンボイムの貴重な映像ばかりが集められています。バレンボイムの演奏活動50周年を記念して故郷ブエノスアイレスで行われたリサイタル映像(ディスク1)。そして幼少期、ピアニスト、指揮者として、アルゼンチン生まれイスラエル国籍のユダヤ人という様々な顔を持つバレンボイムの素顔に迫ったドキュメンタリー映像(ディスク2)。バレンボイムがベルリン・フィルを弾き振りして、モーツァルトの後期8つのピアノ協奏曲を演奏した映像(ディスク3&4)。1988-90年に収録した清潔感ある端正なモーツァルトのピアノ・ソナタ全曲(ディスク5,6,7)。2007年「ルール・ピアノフェスティヴァル」でシュターツカペレ・ベルリンを率いて行ったベートーヴェン全曲弾き振り(ディスク8&9)。2007年にミラノ、スカラ座で行ったリスト・リサイタル(ディスク10)。1985年にバイロイトの辺境伯オペラハウスなどの美しい劇場で、オール・リスト・プログラムを演奏した映像(ディスク11&12)。1992年にミュンヘンのバヴァリア音楽スタジオでセッション収録された『ゴルトベルク変奏曲』(ディスク13)。孤高の巨匠チェリビダッケとミュンヘン・フィルと共演したブラームスのピアノ協奏曲(ディスク14)。このセット一つで、ピアニストとしてのバレンボイムをじっくり堪能することができます。(輸入元情報)
 参考までにかつてのジャケット画像を表示しておきます。


【収録情報】

Disc1-2 バレンボイム演奏活動50周年記念コンサート・イン・ブエノスアイレス&ドキュメンタリー
● モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.330
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57『熱情』
● アルベニス:イベリア第1集より(喚起、港、セビーリャの聖体祭)
● アルベニス:イベリア第2集より(ロンデーニャ、アルメリア、トリアーナ)
● D.スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K.9
● ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集 Op.2より『粋な娘の踊り』
● ホセ・レスタ:バイレシート
● ヴィラ=ロボス:『赤ちゃんの一族』第1組曲より『道化人形』
● シューベルト:『楽興の時』第3番ヘ短調 D.780-3
● ショパン:ワルツ第14番ホ短調
● ショパン:ノクターン第8番変ニ長調 Op.27-2
● ショパン:ワルツ第6番変ニ長調 Op.64-1
● ショパン:エチュード ハ短調 Op.25-2
● ローゼンタール:蝶々
● シューマン:幻想小曲集 Op.12より(夕べに、飛翔)
● モーツァルト:ピアノ・ソナタ第15番ハ長調 K.545より第2楽章

 ダニエル・バレンボイム(ピアノ)

 収録:2000年8月19日 ブエノスアイレス、テアトロ・コロン(ライヴ)
 カラー、16:9、140分
 音声:PCMステレオ、DD5.1、DTS5.1

ドキュメンタリー「ダニエル・バレンボイムの素顔」
1. 幼少期
2. テアトロ・コロンでの演奏活動50 周年記念コンサート
3. エノスアイレスのシナゴーグ
4. シュターツカペレ・ベルリン
5. ベルリン・フィルハーモニー
6. シカゴ交響楽団
7. 現代音楽〜ピエール・ブーレーズ
8. 中国の夕食
9. シカゴ:ファリャ、マーラー
10. エルサレム:原光
11. ワイマール:ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団〜エドワード・サイード
12. テル・アヴィヴ
13. バックギャモン
14. エルサレムでのワーグナー
15. タンゴ
16. エピローグ

 制作:2011年
 字幕:英、独、仏
 カラー、16:9、90分
 音声:PCMステレオ、DD5.1、DTS5.1

Disc3-4 ダニエル・バレンボイム・プレイズ・モーツァルト〜後期ピアノ協奏曲集
● ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
● ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467
● ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K.482
● ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488
● ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491
● ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.503
● ピアノ協奏曲第26番ニ長調 K.537『戴冠式』
● ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595

 ダニエル・バレンボイム(ピアノ、指揮)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

 収録:1986-1989年 ベルリン、ジーメンス=ヴィラ(ライヴ)
 カラー、16:9、126分、129分
 音声:PCMステレオ

バレンボイムがベルリン・フィルを弾き振りして、モーツァルトの後期8つのピアノ協奏曲を演奏した映像作品。メトロポリタン・ミュニックの制作で、過去にTELDECよりLD4枚の形で分売リリースされた際に高い評価を得た演奏内容が、オリジナルの35ミリ・フィルムからあらたに入念なレストアとデジタル・リマスタリングが施されて、高画質&高音質でよみがえりました。
5歳で初めて作曲したというモーツァルトに対して、バレンボイムもまた7歳で最初のリサイタルを開いてピアニスト・デビューを飾った神童ぶりで知られます。モーツァルトはバレンボイムにとってもっとも重要なレパートリーのひとつのようで、この協奏曲収録とほぼ同時期の1988年から90年にかけて並行して、やはりメトロポリタン・ミュニックの制作で、ピアノ・ソナタ全集の映像作品を収録していましたし、本収録時点ですでに、イギリス室内管を同じく弾き振りしたピアノ協奏曲の全集録音(1967−74)を完成させていたほか、ピアノ・ソナタの全集録音(1984−85)を完了してもいました。
こうして、前作より10年あまり、ベルリン・フィルという望み得る最高のアンサンブルを得て、バレンボイムがピアノ協奏曲を弾き振りする姿は、さらなる進境を遂げた自由闊達な音楽運びのすばらしさもあって、ときに元祖神童モーツァルトが現代によみがえった感さえ抱かせるほど。
しばらくぶりのカタログ復活だけでもうれしいところですが、EUROARTSが総力を挙げて取り組んだブラッシュアップの効果はてきめんで、未見の方にとってはもちろん、LDでご覧になられた方もあらためて入手いただく価値あるものといえるでしょう。
Disc5-7 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集
● ピアノ・ソナタ第1番ハ長調 K.279
● ピアノ・ソナタ第2番ヘ長調 K.280
● ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調 K.281
● ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調 K.282
● ピアノ・ソナタ第5番ト長調 K.283
● ピアノ・ソナタ第6番ニ長調 K.284
● ピアノ・ソナタ第7番ハ長調 K.309
● ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310
● ピアノ・ソナタ第9番ニ長調 K.311
● ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.330
● ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331
● ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調 K.332、
● ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調 K.333
● 幻想曲 ハ短調 K.475
● ピアノ・ソナタ第14番ハ短調 K.457
● ピアノ・ソナタ第15番ヘ長調 K.533
● ピアノ・ソナタ第16番ハ長調 K.545
● ピアノ・ソナタ第17番変ロ長調 K.570
● ピアノ・ソナタ第18番ニ長調 K.576

 ダニエル・バレンボイム(ピアノ)

 収録:
 1989年、ハイムハウゼン城(第5,6,14,7,16番,幻想曲)
 1990年、ハイムハウゼン城(第1,2,3,4,9番)
 1988年、マックス・ヨセフ・ザール、ミュンヘン・レジデンツ(第8,10,17番)
 1990年、マックス・ヨセフ・ザール、ミュンヘン・レジデンツ(第11,12,13,15,18番)
 カラー、4:3、92分、137分、101分
 音声:PCMステレオ

バレンボイムのモーツァルトのピアノ・ソナタといえば、1984-85年に録音した全集があり、現代を代表するモーツァルト演奏として支持されています。
このDVDは音楽都市ミュンヘンの貴重な映像を発売するシリーズ「メトロポリタン・ミュンヘン」の第4弾で、CDの全曲録音の後1988〜90年に収録されたピアノ・ソナタ全曲演奏の映像です。指揮者として伴奏者として、そしてもちろんソリストとして幅広く活動を行っているバレンボイムの均整のとれた豊かな表現力が、モーツァルトの音楽を瑞々しく自然に演奏しています。バレンボイムの清潔感ある端正なモーツァルト演奏は、何度繰り返し聴いても新鮮さに溢れる美演。
Disc8,9  ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲
● ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15
● ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19
● ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
● ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
● ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』

 ダニエル・バレンボイム(ピアノ、指揮)
 シュターツカペレ・ベルリン

 収録:2007年5月21-23日 ルール・ピアノフェスティヴァル(ライヴ)
 カラー、16:9、114分、84分
 音声:PCMステレオ、DD5.1、DTS5.1

2007年5月21日から23日にかけてボッフムのヤールフンデルトハレおこなわれた「ルール・ピアノフェスティヴァル」でのコンサートをライヴ収録。
 「ルール」といえば、ドイツ屈指の工業地帯として知られていますが, そのルール地方で毎年行われるこのピアノ・フェスティヴァルはドイツでも最大級の音楽祭。世界のピアニストが定期的に集まる出会いの場です。第1回の開催セレモニーではポリーニが登場、すでに有名になったプロだけでなく、豊かな才能を持った若手の登竜門にもなっており、今年の目玉は、バレンボイムとシュターツカペレ・ベルリンによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲サイクルでした。
 バレンボイムは若い頃にクレンペラーの指揮で全集を録音しており、その後、自身は指揮をしてルービンシュタインのソロで全集を録音、さらに後年、ベルリン・フィルを弾き振りして全集を録音といった具合ですでに3度全集に関わっています。
 今回は現在の手兵シュターツカペレ・ベルリンを弾き振りということで、近年のパワフルな芸風を堪能できるのではないかと期待されます。

Disc10 ダニエル・バレンボイム〜スカラ座でのリスト・リサイタル
リスト:
● 『巡礼の年』第2年『イタリア』よりペトラルカのソネット第47番
● 『巡礼の年』第2年『イタリア』よりペトラルカのソネット第104番
● 『巡礼の年』第2年『イタリア』よりペトラルカのソネット第123番
● 『巡礼の年』第2年『イタリア』よりソナタ風幻想曲『ダンテを読んで』
● 小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ
● ヴェルディの『トロヴァトーレ』から「ミゼレーレ」
● ヴェルディの『アイーダ』から神前の踊りと終幕の二重唱
● リゴレット・パラフレーズ

 ダニエル・バレンボイム(ピアノ)

 収録:2007年5月28日 ミラノ、スカラ座(ライヴ)
 カラー、16:9、86分
 音声:PCMステレオ、DD5.1、DTS5.1

Disc11,12 ダニエル・バレンボイム・プレイズ・リスト
● ヴェルディ/リスト編:『リゴレット』より演奏会用パラフレーズ
● ヴェルディ/リスト編:『トロヴァトーレ』よりミゼレーレ
● ヴェルディ/リスト編:『アイーダ』より神前の踊りと終幕の二重唱
● ワーグナー/リスト編:『タンホイザー』よりヴァルトグルク城への客人の入城
● ワーグナー/リスト編:『さまよえるオランダ人』より紡ぎ歌
● ワーグナー/リスト編:『トリスタンとイゾルデ』よりイゾルデの愛の死
● リスト:『巡礼の年』第1年『スイス』
● リスト:『巡礼の年』第2年『イタリア』
● リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調

 ダニエル・バレンボイム(ピアノ)

 収録:1985年 バイロイト、ノイエス・シュロス(巡礼の年)、ハウスバーン・フリート(ソナタ)、辺境伯オペラハウス
 カラー、4:3、91分、95分
 音声:PCMステレオ

音楽都市ミュンヘンの貴重な映像を発売するシリーズ「メトロポリタン・ミュンヘン」の第3弾。ダニエル・バレンボイムが、1985年にバイロイトの辺境伯オペラハウスなどの美しい劇場で、オール・リスト・プログラムで演奏した映像。リスト生誕200年を記念して今年発売されました。
 俊敏で鮮やかな『ロ短調ソナタ』、多彩な色彩を情熱的かつ抒情的に聴かせる『巡礼の年』など華麗なピアノ技法を駆使したリストの作品を、バレンボイムの若かりし頃の颯爽とした演奏で聴かせてくれます。
Disc13 バッハ:ゴルトベルク変奏曲
● J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988

 ダニエル・バレンボイム(ピアノ)

 収録:1992年 ミュンヘン、バヴァリア音楽スタジオ

● ボーナス:バレンボイムによるゴルトベルク変奏曲のプレゼンテーション(英語、字幕無し)

 カラー、16:9、90分
 音声:PCMステレオ

バレンボイムの『ゴルトベルク』といえば、1989年10月にブエノス・アイレスのテアトロ・コロンでおこなった、ステージ・デビュー40周年記念コンサートにおけるライヴ録音もバレンボイムの当曲初録音ということで話題を集めましたが、これはその3年後の1992年にミュンヘンのバヴァリア音楽スタジオでセッション収録されたもの。バレンボイムにとって1992年は重要な年で、現在まで継続しているベルリン国立歌劇場の音楽監督に就任した年でもあります。じっさい、指揮者のキャリアが、ピアニストの活動にひろがりをもたらしていることは確かなようで、ボーナス映像でバレンボイムは次のようにも述べています。
「変奏曲を弾く際に、さまざまな楽器への想像を働かせようと試みました。(中略)真っ先に思い浮かぶのは、非常に明るい音を持つ有名なバッハ・トランペットまたはバッハのオーボエです。もちろん、弦、時折コーラスと、最後に、でもおろそかにできないのがオルガン。そして、ピアノには、そうしたあらゆる楽器の錯覚を起こさせる可能性があるのです」
 この言葉どおり、バレンボイムの映像版『ゴルトベルク』は、ピアノのあらゆる可能性を模索しながらこの傑作の神髄に迫ろうとするもので、コラボを重ねてきたクリストファー・ヌーペンの力もあって、そのことがCDのとき以上に肌で感じられる内容となっています。
Disc14 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、第2番
● ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15
 収録:1991年 エアランゲン・シュタットハレ(ライヴ)

● ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.83
 収録:1991年 ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)

 ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
 セルジウ・チェリビダッケ(指揮)

 カラー、4:3、111分
 音声:PCMステレオ

 総収録時間:24時間
 NTSC
 Region All

かつてメトロポリタン・ミュニヒが制作した一連のチェリビダッケ&ミュンヘン・フィルのコンサート映像作品のなかから、バレンボイムをソリストに迎えたブラームスのピアノ協奏曲集が「EUROARTS」より初DVD化されます。
チェリビダッケにとって、正規の商業録音としては両曲とも唯一の内容であるブラームスのふたつのピアノ協奏曲は、入念なリハーサルに裏付けられた精緻な音色のセンスと悠然たるテンポを基調に、途方もなく巨大な音楽が展開されるというもので、チェリビダッケ晩年の様式美が顕著な内容として有名です。
いっぽう、ピアノ独奏を務めるバレンボイムは、1978年4月にミュンヘンのヘルクレスザールにおけるライヴで、クーベリック指揮のバイエルン放送響との共演によるピアノ協奏曲第2番、さらに2004年5月にアテネの野外ライヴで、ラトル指揮のベルリン・フィルとの共演によるピアノ協奏曲第1番という具合に、ブラームスのピアノ協奏曲の映像作品を異なる顔合わせでも発表していて、いずれも高い評価を得ていました。
かねがねバレンボイムは、チェリビダッケについて「わたしがこれまでに巡り合ったもっとも偉大なる音楽家のひとり」と公言してきましたが、ここでのバレンボイムのひたむきな表情からは、それが単なる言葉だけではないことがはっきりと見て取れます。

【ダニエル・バレンボイム】
1942年、アルゼンチンのブエノスアイレスでロシア系ユダヤ人の両親のもとに生まれる。両親からピアノの手ほどきを受け、5歳でピアノをはじめる。1950年8月には、7歳にしてピアニストとしてデビュー。1952年、一家でイスラエルへ移住。1954年夏にはザルツブルクを訪れイーゴリ・マルケヴィチの指揮法のマスタークラスに参加。同年フルトヴェングラーと出会い、その結果「11歳のバレンボイムの登場は事件である」と絶賛される。
 1955年からはパリでナディア・ブーランジェに師事し、和声と作曲を学ぶ。ピアニストとして、1952年にウィーンとローマ、1955年にパリ、1956年にロンドン、1957年にニューヨークにデビューし、10代でその評価を確立した。
 その後まもなく、指揮活動も本格化させる。1965年から10年以上におよんだイギリス室内管弦楽団の密接な関係の間に、欧米の主要オーケストラから客演指揮の依頼も殺到するようになった。1975年から1989年までパリ管弦楽団音楽監督に就任。1981年にはバイロイト音楽祭デビュー。以来1999年までの18年間、毎年同地を訪れて『トリスタンとイゾルデ』『ニーベルングの指環』をはじめとするワーグナーの諸作品を指揮した。1991年から2006年までシカゴ交響楽団の音楽監督に就任。1992年よりベルリン国立歌劇場の音楽総監督に就任。2000年には同歌劇場のレジデント・オーケストラであるシュターツカペレ・ベルリンから終身首席指揮者に任命された。2011年から2014年までは、ミラノ・スカラ座の音楽監督を務めた。ベルリン・フィルやウィーン・フィルとも長年に渡って特別な関係を築き上げている。また近年はピアニストとしての活動にも再び力を入れており、さらにはエドワード・サイードとともに創設したアラブとユダヤの平和を願うプロジェクトであるウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラとの活動も行うなど、精力的に活動している。(輸入元情報)

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年代もかなりばらつきがありますが、総じて...

投稿日:2021/03/04 (木)

年代もかなりばらつきがありますが、総じて画像も良好です。もちろん演奏も文句なく、指揮者ではないピアニストのバレンボイムを再評価しました。

pyon さん | 東京都 | 不明

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