CD

Return Of Bud Powell +2

Bud Powell (バド・パウエル)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCJ9346
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

安らぎに満ちたピアノ・トリオ作品がデジタル・リマスタリング&紙ジャケで登場。精神的な不調から立ち直ってパリからNYに戻ったパウエルの姿を捉えた64年録音。帰国の喜びがあふれている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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5点とつけたが、このアルバムは点数で評価...

投稿日:2004/08/04 (水)

5点とつけたが、このアルバムは点数で評価するのは無理だ。演奏は極めて悲惨なもので、活力のない弱々しいタッチは、ベースやドラムと対比すると聞いていられない。しかし、音の間からは命かけて音楽をやっている人間の魂を見せつけられるような迫力を感じる。音楽的(素晴らしいメロディーだとか、和音だとかの意味)というよりも、生きざまが強く感じられるアルバム。パウエルファンの人もそうでない人も、是非聞いてもらいたい。

ケージ さん | 不明

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死の二年前に録音された、パウエル最後のス...

投稿日:2003/10/10 (金)

死の二年前に録音された、パウエル最後のスタジオ録音。内容は、なるほど・・・と思う、寂しげなもの。ひらめきはないが、円熟さを感じさせるほろ苦さがある。

三蔵 さん | 愛媛 | 不明

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人物・団体紹介

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Bud Powell

40年代から50年代初頭に掛けてのセッションを収録した作品はいづれもバドの“天才“が光輝く演奏だ。彼は多くのパウエル派を生んだが、ビル・エヴァンスがそうであったようにパウエルとパウエル派との間には大きな谷間が存在した。パウエルはジャズの歴史においてビバップ・イディオムの実践とインプロヴィゼイションにおけるオリジナリティとモダニティを一度に成し遂げた数少ない巨人の一人である。

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