Derek & The Dominos (デレク・アンド・ザ・ドミノス) レビュー一覧
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投稿日:2023/10/05
Disc1 1曲目始まる前にラジオDJの紹介らしき声が入っている この音源の特徴として演奏は完全収録されているが他の部分は放送時間の 都合上 ほぼ切り落されているのが分かる 音質は公式盤live at fillmoreに近く感じ、 演奏内容はFM音源を考慮しても80点に 迫る出来だと感じた Disc2 1970年の時代を感じさせる音源で実に耳に優しいまろやかな音質の音源という印象 まさかこの音源がアメリカのFM放送音源として流れていたのを考えると驚きも覚えるが 貴重な記録音源として公式に残しておいても よいものであると思う Disc3 敢えてコメントしないでおく 総括 この音源DISC1~3はデレク&ザドミノスの余裕があるコアなファンが触れると良い音楽であり 一般向け且つ万人受けする音源ではないことは事実であると私自身現時点で考える次第である ツッコミどころ満載の音源だが 音質は思いのほか良いと感じた この音源は評価が難しい非常に繊細な音源で あると考える今日この頃である
英国ロック好き さん
投稿日:2016/03/19
タイトル曲があまりにも有名なロック史に残る名盤。 何故か、1曲目の自信なさげなボーカルが頭に浮かぶ。 個人的には録音が悪いのが唯一残念なところ。
ホーぺ さん |0代
投稿日:2014/08/09
私はLP時代から、この名盤に浸しんでいますが、本当にリマスターのお陰でギターの細やかなニュアンスから、こんなところでこんな楽器が使われいたのか、など大変興味をもって聞くことが出来ました、クラプトンが上手い、とかデュアンが上手いとかいったレベルではなく、それぞれのプレーヤが全体的にリラックスしたなかココぞと見せる本キ印の凄さ、驚くばかりです。「リトル・ウイング」ではこのセッションを録音中にジミ・ヘンの訃報が舞い込んで本当に凄いプレイを効かせてくれます、私にとってROCKの名盤の一つです。
tomato fripp さん
投稿日:2013/12/31
よくデュアン・オールマンが参加していないからレイラのような緊迫感がないとか、各曲が冗長で散漫とかいう評価を目にするが、その人たちはいったい何処を聴いているのかと思う。 イン・コンサートのバージョンの恋は悲しきものは、彼の全キャリアの中でもトップのパフォーマンスだし、愛の経験のギターのキレ具合など筆舌に尽くしがたい・・・ ドミノスはクラプトンの全キャリアの中でも最高の時期だと思う。
claptonaoman さん |50代
投稿日:2012/01/24
本アルバムの「あんこ」とも言える「いとしのレイラ」は明らかにMIXが違う!特にイントロが別物に聴こえるのは私だけでしょうか?(特に、左側から聴こえるGtのフレーズが....)しかし、これでも納得してしまうのがクラプトン愛好家の悲しいサガ(涙)。でも流石SACDの音質。ファンにとって買いでしょうね。
dj-taka_age49 さん
投稿日:2011/08/02
E.クラプトンより、D.オールマンの方が、ギターが上手いことがよく分かったよ。今年のクラプトンのツアー見に行くよん。グレイト!!
大畠逃介 さん
投稿日:2010/08/08
完全にクラプトンがデュアンオ−ルマンに負けてるね!オ−ルマンのギタ−が勝っている。クラプトンもやばいと思って必死でプレイしているのがうかがえる。2人のギタリストの掛け合いは素晴らしい!特にレイラのオ−ルマンのスライドギタ−は素晴らしい。ぜひ聴いてみてはいかがかな。
pekopapa さん |50代
投稿日:2010/03/13
このアルバムの本質がわかっている人でも、この値段では手を出そうとはそうそう思わないだろう。もっと若い人たちに聞いてもらえるような対応があるはず。(懐メロ感覚の商魂でいいのか) デュアン・オールマンとクラプトンはまさに兄弟そのもの。密接な感性の結合は、聴く者を嫉妬させる。まさに奇跡。
realme さん
投稿日:2009/11/06
私のアルバムコレクションは、恥ずかしながら1000枚強ですが、多分このアルバムを一番聴いてるのではないかな〜!残念ながらリアルタイムでは、有りません。3年遅れ位で手に入れたと思います。ご多分に漏れずこのアルバムでデュアンオールマンを知り、南部系ロックにどっぷり嵌りました。今も、泥沼に嵌ってます。
shurunkenheads さん
投稿日:2009/07/05
インコンサートは、レコードでクラプトンのアドリブを覚えるくらい聞いた。今のクラプトンも悪くないけれど、もうこの頃の草原の輝きは戻ってこない。その奥に秘められた力を見出すべし。
聖オーガスティン さん
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ありがとうございました
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