Derek & The Dominos

Derek & The Dominos (デレク・アンド・ザ・ドミノス) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

106件
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  • 発売当時はクリーム・ファンからの批判もありながらも...

    投稿日:2011/01/16

    発売当時はクリーム・ファンからの批判もありながらも、後世に傑作となったアルバム。レイラの影響が大なのかなぁー。デュアン・オールマンやスワンプ勢の演奏も素晴らしい。 これに、未発表音源を加え、さらには、「イン・コンサート」を抱き合わせて、音源を再度、再々度加工したうえに、LP,CD(最近は、CDもいろいろ)として、発売40周年記念の抱き合わせ、おっと失礼、豪華企画セットの登場。 単品としての内容評価は、夫々☆5です。 しかしながら、本年2011年・平成23年3月末に、「庭の木」も驚く「仰天価格」。価格の話で恐縮ですが「金のなる木」はない。「庭もない」。THE WHO”live at leeds”のリマスターは成功と存じますが、これまた仰天セットだった。 最後の団塊世代の方々が生まれたのが、1950年・昭和25年。アルバム・リリースが1970年・昭和45年ですから、この方々が二十歳当時にあたります。 リリースから40年余りが経過して、60歳となり退職された方も多いかもしれません。 この方々が、購入層でしょうか。 リリース当時は「産業ロック」という言葉もありませんでしたし、「痛ましい程の愛の告白」を歌った作品も。くれぐれも「魂を売ってはいけない」のだが。「狙い撃ち警報発令中」である。 「エクスプローラー」のミニチュア・ギターのオマケは失念したのだろうか?ギターには魂抜かれます。 欲しいけど、届かないので☆1。

    三流亭Ian さん

    21
  • これいくらなんでも高すぎでしょ!ロックは、富裕層の...

    投稿日:2011/01/26

    これいくらなんでも高すぎでしょ!ロックは、富裕層のための音楽ではなかったはず!当時のLPの3倍の価格。

    stella さん

    9
  • SACD盤の方はHMVでの表記に詳細が無く「単なるSACD St...

    投稿日:2004/12/26

    SACD盤の方はHMVでの表記に詳細が無く「単なるSACD Stereo」だと思って購入したところ、ちゃんと「SACD Multi」もSurround Sound Program Produce & Mixingし直されていて大変喜びました。とにかく全体が伸び伸びと部屋中に広がるようなSurround Mixingされているので大変気持ちよいです。 LAYLAでは今までのStereo Mixingでは聞こえてこなかったAGの役割が良く聞こえてきて、CodaのPianoとAGがUnisonで演奏しているのは意外と気が付いていない程効果的なSoundでした。 このアルバムが好きな人は是非!SACD Multi収録盤を・・・

    Dino Ferrari さん

    9
  • このアルバムの本質がわかっている人でも、この値段で...

    投稿日:2010/03/13

    このアルバムの本質がわかっている人でも、この値段では手を出そうとはそうそう思わないだろう。もっと若い人たちに聞いてもらえるような対応があるはず。(懐メロ感覚の商魂でいいのか) デュアン・オールマンとクラプトンはまさに兄弟そのもの。密接な感性の結合は、聴く者を嫉妬させる。まさに奇跡。

    realme さん

    7
  • よくデュアン・オールマンが参加していないからレイラ...

    投稿日:2013/12/31

    よくデュアン・オールマンが参加していないからレイラのような緊迫感がないとか、各曲が冗長で散漫とかいう評価を目にするが、その人たちはいったい何処を聴いているのかと思う。 イン・コンサートのバージョンの恋は悲しきものは、彼の全キャリアの中でもトップのパフォーマンスだし、愛の経験のギターのキレ具合など筆舌に尽くしがたい・・・ ドミノスはクラプトンの全キャリアの中でも最高の時期だと思う。

    claptonaoman さん |50代

    6
  • 完全にクラプトンがデュアンオ−ルマンに負けてるね!...

    投稿日:2010/08/08

    完全にクラプトンがデュアンオ−ルマンに負けてるね!オ−ルマンのギタ−が勝っている。クラプトンもやばいと思って必死でプレイしているのがうかがえる。2人のギタリストの掛け合いは素晴らしい!特にレイラのオ−ルマンのスライドギタ−は素晴らしい。ぜひ聴いてみてはいかがかな。

    pekopapa さん |50代

    5
  • 今でもLPで頑張ってます^^。この頃のECが一番良...

    投稿日:2010/03/28

    今でもLPで頑張ってます^^。この頃のECが一番良いね。今は女々しい感じかな?やっぱり、カール・レイドルのBASSがこのバンドの要ですね。風貌もハゲ具合も他の3人を大きく引き離してる。もうチョイ安ければ買いたいが・・・今更CDってのも面倒。しかもLPは当然紙ジャケで巨大です。録音があの時代のモノなので、高音質盤でスゴイ違いがでるのかな?疑問です。リマスタリングも効果有るだろうけど、マスターは痛んでるわけでしょうし。メーカーもあの手この手ですね。星は作品の内容に付けてます。

    イナダウ〜キ〜 さん |40代

    4
  • インコンサートは、レコードでクラプトンのアドリブを...

    投稿日:2009/07/05

    インコンサートは、レコードでクラプトンのアドリブを覚えるくらい聞いた。今のクラプトンも悪くないけれど、もうこの頃の草原の輝きは戻ってこない。その奥に秘められた力を見出すべし。

    聖オーガスティン さん

    4
  • エリック・クラプトンは面白い人で、十分ギターが上手...

    投稿日:2013/08/09

    エリック・クラプトンは面白い人で、十分ギターが上手いのに自分より偉大なギタリストを探し求めて「師」としてあがめて活動するところがあります。まず、ジミ・ヘンドリックス、次にデュエイン・オールマン。デラニー・アンド・ボニーのツアーに帯同していた、カール・レイドルほか腕利きのメンバー三人を引き抜き、デュエインまでおいで願ってバンドを作ってしまうのだから、この頃の彼は何かにすがらざるを得ないほど追いつめられていたのだと思います。(原因は不倫とジャック・ブルースだと思います。クリームでは大人と子どもぐらい意見が合わなかったでしょうから。) この作品の全部の曲が好きな人ってどれぐらいいらっしゃるでしょうか。クラプトンって全部の曲の出来がいいわけではないと思います。ただ、時々音楽の神が下りてきた、としか思えない曲をつくることがありまして、それが魅力なんです。この作品の前半部は、わたし実はあまり聞いていません。なんか、無理やりスワンプに逃げ込んでいるような気がするから。ところが、曲を聞き進むうちに予定調和の南部世界は破たんしてくるのです。「Tell The Truth」以降、どんどん切ない世界になっていきます。「女を愛したことがあるかい?」と見栄をきったと思いきや、「リトル・ウイング」まで演ってしまう。この切迫感こそが「ロック」です。 もし、この作品をこれから求めて聞こうとする方がいらっしゃるなら、休み休みしながら聞いてみてください。わたしの知り合いでも、これを「通し」で聞いている人はあまりいません。最後のつぶやきのような曲が、また物悲しくて、この曲が終わったときに、大きな空洞が心にできたような気がします。こんな構成は、情念の人、クラプトンでなくてはできません。

    tasuke さん

    3
  • 今年の2月に紙ジャケSHMで発売された『イン・コンサート』は数日...

    投稿日:2009/10/01

    今年の2月に紙ジャケSHMで発売された『イン・コンサート』は数日で完売してしまったが、何故か通常盤としてレギュラー作品化されていない。本作も悪くは無いが、言わば『イン・コンサート』の選曲から洩れた余り物で構成されていて、90年代になってから発売された後出し音源に他ならない。個人的には両方持っているのでどうでもいい事ではあるが…やはり、より厳選された真打ちの方を市場に流通させるのが望ましいし、メーカー側の責任でもあると思う。

    タカヒロ さん

    3

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ありがとうございました

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