CD 輸入盤

Takin' It To The Streets

Doobie Brothers (ザ・ドゥービー・ブラザーズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
7599273002
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1976
フォーマット
:
CD

商品説明

ドゥービー・ブラザーズの通算6作目となるアルバム『ドゥービー・ストリート』(1976年発表)。健康上の理由でトム・ジョンストンがレコード、ライヴという活動をフルに果たせなくなったため、マイケル・マクドナルドを補充し、表向き7人組となった彼らだが、ここで音楽性にも変化が生じた。以降、サウンドはキーボードを主体としたR&B、ジャズ色が前面に出たファンキーなものへと移行していく。

総合評価

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スティーリー・ダンのサポートメンバーに過...

投稿日:2021/07/20 (火)

スティーリー・ダンのサポートメンバーに過ぎなかったマイケル・マクドナルドの加入が、豪快なアメリカン・ロック・バンドを、都会的なソウル系AORバンドへ大きく方向転換させてしまったことに戸惑いを感じました。しかし、その後「Livin’ on the Fault Line」「Minute by Minute」と、クオリティの高いアルバムを続けて発表すると、改めて過渡期ともいえるこのアルバムの魅力が見えてきました。特にタイトル曲「Takin’ It To The Street」には都会の朝のキリリとした身の引き締まるような緊張感を感じます。また、これまでとはイメージの違う真っ白いアルバム・ジャケッも、そこから新しい世界を覗き込んでいるようなパット・シモンズの、そのグラスには、これから彼らが飛び出すことになる都会のストリートの風景が写っているようです。

楽しい夜更かし さん | 神奈川県 | 不明

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どーも皆さんが無視している、「RIO]が大好...

投稿日:2013/12/05 (木)

どーも皆さんが無視している、「RIO]が大好きです。この曲の浮遊感が最高です。T.ジョンストンファンの方には飛ばす曲でしょうね。M.マクドナルドに乗っ取られる直前の名曲ですよ。

なべっち さん | 東京都 | 不明

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Doobieのアルバムの中で個人的に一番好きな...

投稿日:2010/12/24 (金)

Doobieのアルバムの中で個人的に一番好きなアルバムです。それまでの豪快なロックンロールの影を見せつつもスムースジャズ、AOR的な味わいもあるとても洒落たアルバムになっていると思います。これ以降はMichael Mcdonaldがリーダーシップをとり、路線が大きく変わっていくのですが、その狭間で生み出された絶妙なアルバムですね。

ひろ さん | 東京都 | 不明

5

人物・団体紹介

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Doobie Brothers

イーグルスと並び70年代の米ウエスト・コーストを代表する人気バンドだったドゥービー・ブラザーズ。数多くのメンバー・チェンジと音的な変化を伴うバンド活動だったが、彼らの爽快なドライヴ感を感じさせるサウンドやポップなソウル風味の楽曲などは今も色褪せていない。

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