Doobie Brothers
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Doobie Brothers (ザ・ドゥービー・ブラザーズ) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

160件
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  • 1993年に日本のレーベル『ジムコ ジャパン』から発売...

    投稿日:2022/04/17

    1993年に日本のレーベル『ジムコ ジャパン』から発売された『MAKE IT EASY』tと一部同内容。デビュー前、サンマテオにあったパシフィック・スタジオの16トラック・レコーダーで録音されたデモテープからの音源。メンバーは、トム・ジョンストン、パット・シモンズ、ジョン・ハートマン、デイブ・ショグレンの4人。この後、録音された1stアルバムと同じ面子である。但し前述の『MAKE IT EASY』には、このアルバム多い13曲が収録されています。この後に正式リリースされた曲の原曲だと解る曲もあり、デビュー前の彼等を知るには貴重な音源だと思います。

    カク さん |60代

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  • Doobieはレコード時代に親しんでいて全て手放してしま...

    投稿日:2021/07/25

    Doobieはレコード時代に親しんでいて全て手放してしまっていたのですが改めて良き時代を思い出し購入。必要十分な1枚だと思います。

    のむさん さん |60代

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  • スティーリー・ダンのサポートメンバーに過ぎなかった...

    投稿日:2021/07/20

    スティーリー・ダンのサポートメンバーに過ぎなかったマイケル・マクドナルドの加入が、豪快なアメリカン・ロック・バンドを、都会的なソウル系AORバンドへ大きく方向転換させてしまったことに戸惑いを感じました。しかし、その後「Livin’ on the Fault Line」「Minute by Minute」と、クオリティの高いアルバムを続けて発表すると、改めて過渡期ともいえるこのアルバムの魅力が見えてきました。特にタイトル曲「Takin’ It To The Street」には都会の朝のキリリとした身の引き締まるような緊張感を感じます。また、これまでとはイメージの違う真っ白いアルバム・ジャケッも、そこから新しい世界を覗き込んでいるようなパット・シモンズの、そのグラスには、これから彼らが飛び出すことになる都会のストリートの風景が写っているようです。

    楽しい夜更かし さん

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  • ドゥービー・ブラザーズの新しいライブ盤「Live From ...

    投稿日:2021/07/08

    ドゥービー・ブラザーズの新しいライブ盤「Live From The Beacon Theatre」 が出ました。 なんと、2nd「Toulouse Street」と3rd「The Captain & Me」の完全 再演ライブです。ドゥービーがファンの長年の夢を叶えてくれました。 いつもは最後に演奏される「Listen To The Music」が、オリジナル盤 どおり1曲目です。 このあと、オリジナル盤の通りに進みますが、 1〜2曲目の常連「Jesus Is Just Alright」が中盤で、 最後で盛り上がる「Long Train Runnin’」がやはり中盤で、 といった展開は実に新鮮です。 しばらくの間、ライブ盤とオリジナル盤2枚を交互に聞きましたが、 アルバムの見事な流れを実感しました。やはり名盤にふさわしい。 「Toulouse Street」」はアルバムに渋みを与えていますし、「Mamaloi」 はパットとトムの融合の度合いを実感できます。 特に3rdの「Ukiah」から「The Captain…」の流れをライブでびしっと 決めているのは感動です。 オリジナル盤の再演ということで、ほとんど演奏されたことがない曲、 2ndの「Mamaloi」や「Toulouse Street」」、「White Sun」、 3rdの「Evil Woman や、「Ukiah」から「The Captain…」 はどんな感じになるのかと思っていました。 これがまた、さすがというべきか、「China Grove」など日夜演奏してきた ような曲と遜色がありません。これに円熟味が入るのですから無敵! 歌も素晴らしかったです。 「White Sun」は「この年齢でこのコーラスか!?」とやはり感動。 パットは高音が少々苦しいところがありますが、年齢的に当然。 スプリングスティーンも最近は高音がでませんので、これだけ 歌ってくれれば、もう何も言うことなしです。アンコールの「Black Water」は貫禄のボーカルです。 逆にトムは、さらに若返ったような迫力のあるボーカルで、驚異的 です。 演奏は、先ほども書きましたが、迫力と円熟味を両立させています。 パットはリードギターで見せ場を作りますし、ジョン・マクフィーも 「Without You」のソロで久しぶりにメタリックなフレーズを繰り出します。 ドラムは一人ですが、パーカッションがいますので、オリジナル盤に 負けない重層的なリズムでバンドの演奏を盛り上げてくれます。 ホーンセクションも3人参加の豪華仕様! 「Cotton Mouth」や 「Don’t Start Me to Talkin’」といったブラックの要素のある曲に ホーンは合いますし、「Long Train…」もホーンが入ればいきなり 70年代仕様に! そして、キーボードのビル・ペインの存在感はすごかったです。 これは映像盤の感想になりますが、「China Grove」で、トムが 「You can hear even the music at night〜」 と歌った直後に、ビル・ペインがオリジナルどおりに 中華なピアノのフレーズを弾きます。弾き終わるとカメラに向かって ガッツポーズを! さすがオリジナル奏者。わかっていらっしゃる〜

    WM-102 さん

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  • ドゥービーのライブ盤は、7月に発売された2ndと3rd ...

    投稿日:2021/07/08

    ドゥービーのライブ盤は、7月に発売された2ndと3rd アルバムの完全再演ライブです。ドゥービーの実力と名盤の 魅力が融合した傑作ライブです。ドゥービーは歌うバンドですね。 コーラスが見事です。それから、トム・ジョンストンの若返ったよう な迫力のあるボーカルで、驚異的です。ビル・ペインが参加する ことによって、よりオリジナルに近づいています。

    WM-102 さん

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  • 1975年発表の5枚目です。 今までバンドが取り組んで...

    投稿日:2021/03/03

    1975年発表の5枚目です。 今までバンドが取り組んできた音楽、ロック、ソウル、アコースティックなど すべてにおいて強力になっています。 その原動力の1つがジェフ・バクスターの加入によるトリプルギター体制の 発足です。 冒頭2曲でがつんと来ます。ビル・ペインのピアノに導かれる1曲目 「スウィート・マキシン」では、いきなりトリプルギターが豪快に うなります。ベースもノリノリ、ツインドラムの立体感もいいです。 2曲目「ニールのファンダンゴ」はパトリック・シモンズ得意のピッチの 早いロックンロール。ここではバクスターがペダルスチールを聞かせます。 一転して3曲目「テキサス・ララバイ」では、じっくり歌い上げるトム・ ジョンストンを、弦楽団が盛り上げます。ここでもバクスターのペダル スチールが光っています。 5曲目「スラット・キー・ソキュアル・ラグ」はパットとバクスターによる アコースティックギターのデュオ。軽快な曲ですが、私にはわかりませんが、 演奏はかなり難しいそうです。 LPではB面1曲目になる6曲目「君の胸に抱かれたい」はカバーですが、 ドゥービーらしく完全に自分たちのものにしています。トムのワイルドな ボーカルを、女性コーラスがさらに煽っています。 このように、今までにはなかった弦楽団、女性コーラスなどが盛り込まれて います。おそらく、バンドのさらなる強化を図ったプロデューサーのテッド・ テンプルマンの手腕でしょう。 7曲目「ハングマン」はパットの曲です。彼らしいアコースティックで 内省的な前半、後半はクロスオーバーというかプログレッシブな展開に なだれ込みます。今までにはなかった曲で、パットの新しいものを取り入れ ようとする意気込みを感じます。このパットの姿勢が、ドゥービーが長い間 ロックファンを引きつける影の力だと思っています。 9曲目「レイニー・デイ・クロスロード・ブルース」、11曲目「ダブル・ディーリン・ フォア・フラッシャー」は、今でもたまに演奏される隠れた人気曲です。

    WM-102 さん

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  • トム・ジョンストンを中心にした「The Captain & Me...

    投稿日:2021/03/03

    トム・ジョンストンを中心にした「The Captain & Me」時代のメンバーが 終結しています。そして何より素晴らしいのは、70年代ドゥービーの特徴 であるコーラスワークをふんだんに取り入れているところです。80年代の 終わりにあって、自らの強みを再確認したアルバムと言えるでしょう。 1曲目「The Doctor」は名曲「China Grove」を再現、2曲目「One Chain」 はカバー曲ながら、力強いホーンセクションにのってトムがソウルフルに 歌います。ボビー・ラカインドのパーカッションもリズムに厚みを与えています。 私はこの2曲でスタートするドゥービーのライブを、今でも観たいと思って います。 このアルバムは、70年代半ばにリタイアしたトムの復調も注目されました。 そんな心配を吹き飛ばすかのように、トムは快調に歌っています。熱気あふれる 4曲目「South Of The Border」や9曲目「Wrong Number」では高音の 伸びも披露します。 もう1人のリーダーであるパット・シモンズはハードロックな一面を 担っています。トムが守旧派の音ならパットが新しい試みをしており、 この2面性が作品を成功させています。3曲目「Take Me To The Highway」 はハードな音の中にパットを中心にしたコーラスが光ります。7曲目 「I Can Read Your Mind」はパットらしいピッチの速いロックです。 そして6曲目「Need A Little Taste Of Love」は、カバーを自分たちの 曲にしてしまうドゥービーの伝統が強く出た曲。ギターのリフ、コーラス、 どれをとってもドゥービーらしさにあふれています。 この作品からドゥービーの新しい歴史が始まりました。個人的にも 思い出深い作品です。

    WM-102 さん |50代

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  • 1974年発表のドゥービーの4枚目です。 このアルバム...

    投稿日:2021/03/03

    1974年発表のドゥービーの4枚目です。 このアルバムでは、トム・ジョンストンのソウルミュージックへの憧れを 反映した曲が全面に出ています。 トムのソウルへの憧憬は、曲作りだけではなく演奏にも現れています。メンフィス・ ホーンズが全面参加していて、ソウル感を盛り上げます。これは他のアルバムには ない特徴と言っていいでしょう。 このメンフィス・ホーンズは1曲目「君に捧げし歌」で、早くもファンキーなホーン 披露しています。 5曲目「銀色の瞳」は、ソウルの名曲「ソウル・マン」からの影響を感じます。 トムのソウルフルなボーカルも冴えています。トムの脱退後は、この曲をマイケル・ マクドナルドが歌っていたのもうなづけます。続く6曲目「ロード・エンジェル」 はギター2台で激しいリフを奏でつつツインドラムがうなるドゥービー流ハードロック。 私の好きな曲です。 6曲目「キャント・ストップ・イット」はホーンはもちろん、ドゥービーお得意の こーらすもブラックです。 ドゥービーの肝であるアコースティック曲も充実しています。 2曲目「スピリット」は、トムが歌っています。まるでパット・シモンズが 作ったかのような曲ですが、これがトムの作詞作曲・こういう曲に、トムと パットの融合を感じます。 4曲目「ブラックウォーター」はパットの持ち味がこれでもかと発揮されたアコースティック 曲です。多彩な弦楽器、複雑なコーラスを凝った曲ながら、親しみやすいメロディです。 ロック曲ではなくこの曲がバンドとしてはじめて全米1位に輝いたところに、 アメリカのロックファンの見る目の高さを感じました。 他にもトムのワイルドなボーカルに美しいコーラスが絶妙にマッチする 10曲目「アナザー・パーク」、ピッチの速いロックンロールは次作「スタンピード」 への布石になりそうなパットの11曲目「砂浜の娘」もよいです。 バンドの充実ぶりを示す1枚です。

    WM-102 さん

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  • ドゥービーブラザーズはよくマイケル・マクドナルド加...

    投稿日:2021/02/27

    ドゥービーブラザーズはよくマイケル・マクドナルド加入以前以後と言われますが、南部志向のバリバリサザンロック好きな方は5作目まで、AOR好きな方はそれ以降と分けて聴いたらいいと思います。マイケル批判をそれとなく聞きますが、本当のファンであれば、時代の変化と共に、音楽の変化にも対応していくものです。

    たまちゃん さん

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  • 大傑作です。 古くからのドゥービーズのファンにとっ...

    投稿日:2019/07/03

    大傑作です。 古くからのドゥービーズのファンにとって、今の彼らは正直懐メロ爺さんとの印象だと思います。私もそうでした。私にとってドゥービーズは1980年のOne Step Closerでジ・エンドで1989年の再結成以降の楽曲に魅力は感じず、お付き合いでアルバムを購入している状態でした。 今回もそのような流れで購入したところ、1曲目の強烈なグルーブ感と分厚い音の洪水で見事にノックアウトされ、最後の25曲目まで一気に聞き通してしまいました。完璧なハーモニーに乗っかる年齢を感じさせない張りとこぶしのトム・ジョンストンの歌声。この人、年を取っているのか?。もちろんパット・シモンズのギターとビル・ペインのキーボード(特にオルガン)も言うことなし。これにホーンセクションが被さるのですから。きっしり詰まりながらも調和した音に息苦しくなってしまうほどです。これでタイラン・ポーターが生きていたら、ジェフ・バクスターが参加していたらと、ないものねだりしてしまいます。マイケル・マクドナルドは不参加でよかったと思います。彼が参加していたらこのグルーブ感は大幅に薄められてしまったと思います。 この陣容でToulouse StreetとThe Captain and Meの完全再現ライブをしてしまうとは!!!。驚異的です。全ての曲が完璧に蘇っています。次回はWhat Were Once Vices Are Now HabitsとStampedeの完全再現アルバムを作って欲しいと強く思います。騙されたと思って聞いてください。きっと満足感に満たされると思います。

    レオ さん

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ありがとうございました

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