CD 輸入盤

ドヴォルザーク:交響曲第8番、シューベルト:交響曲第6番 ブロムシュテット&シュターツカペレ・ドレスデン

Dvorak / Schubert

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BC32282
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

シュターツカペレ・ドレスデン、最高の美演!
ブロムシュテット/ドヴォルザーク:交響曲第8番
1974年ステレオ録音。あまり広くは知られていませんが、ズバリ、シュターツカペレ・ドレスデンの美質が120%発揮された名演で、最高傑作の一つにも挙げられます。
 特に第1楽章冒頭や第3楽章の玄人をも唸らせる旋律の歌い方、第4楽章の見事な立体感(特に低弦の鳴りは最高)は、このコンビでなければ絶対に成し得ません。
 そして注目すべきは第2楽章。ドヴォ8の全ディスク中、ここまで意味深く、そして美しく演奏された例はないでしょう。情感に溺れるわけでもなく、かといって無表情にならない、音楽を感じ切った深い呼吸は見事です。(Y.K)

収録曲   

  • 01. Dvorak - Syphony No. 8 In G Major
  • 02. Schubert - Symphony No. 6 In C Major

総合評価

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天井桟敷で聴くソノリティ 遠近感あるいは...

投稿日:2017/12/10 (日)

天井桟敷で聴くソノリティ 遠近感あるいは立体感ある音響に包まれる 45年前のプロムシュテット若かりし時の傑作 シュターツカペレ・ドレスデンの燻し銀サウンドは決して五月蝿くならない ドレスデンにボヘミアの風が吹き込んだかといえば然に非ず コスモポリタンのドヴォルジャークなのだが プラハを北上すること200Km足らずでドレスデンに至るのだ この東ドイツの工業都市にボヘミアの風が滑り込んでいたやもしれぬ これほどの美しい余情を醸して余りあるのだから 全曲踊りまくってしまった さてプラハを東寄りに南下すること300Km余りにウィーンはある このシューベルトを忘れてはいけない 生前に演奏された最後の交響曲”第6番”は傑作なのだ だがその真影を見せ聴かせる演奏にはなかなか出会えない 第一プログラムに取り上げさえしない指揮者が多い ブロムシュテットは真価を識っていた ベートーヴェン型シンフォニーの最高点に達している 主題労作を展開のベースに置きながらデュナーミクの変化から劇性を生み出す音楽 シューベルトはさらに音色変化を加え繊細な表現へ歩を進めている これはロマン派の技法の先鞭となり メンデルスゾーンやシューマン音楽の先達となり フランス音楽へもその波は伝わることになる 繰り返し聴きたくなる演奏がここにある お聴きになっては如何    

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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ブロムシュテットは、真面目、菜食主義的で...

投稿日:2013/04/10 (水)

ブロムシュテットは、真面目、菜食主義的で、余り面白い演奏を聴かせてくれない、と言うのが、私の印象だった。Denon 盤のブルックナー4番等、世間の評価とは対照的に、チェリビダッケ、スウィトナーを愛聴している私には、オケの美音に寄りかかっている凡庸な指揮者のレッテルを、貼っていた。少しはブロムシュテットの演奏でも、良さを感じて来た処で聴いたこの盤。このドヴォ8は、’74年の演奏、若々しく生気に満ち、カラヤンのウィーンフィル、デッカ盤に匹敵、マッケラス、フィルハーモニアの渋く、愛情一杯の演奏に劣らない、見事に熱く、感情込めた演奏に関心、見直しました。カペレの指揮者として、長年、指揮していたのも、ようやく納得。シューベルトは、聴きなれたアバド、ヨーロッパ室内管との違いに、あんぐり。この人らしく、勢いで流すことなく、ドレスデンの美音を、生かした生気と重厚感もある演奏。ルカの録音も良し。聴いて良かった。最近の録音も、聴いてみるか、という気になりました。。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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ドボ8が大好きなので,皆さんのレビューを...

投稿日:2011/03/09 (水)

ドボ8が大好きなので,皆さんのレビューを見て購入・・・大当たりでした。この演奏内容でこの廉価とは!! @ブロムシュテットの誠実な人柄 Aこの曲の持つ独特の美しさ・素朴さ Bドレスデンの味わい深い音色と安心して聴ける技術の高さ これらの3つがこの奇跡とも言える演奏を生んだのだと思います。今まで知らなかったのが悔しい。ただ録音のせいなのでしょうか,全体の響きからソロ群がちょっと生々しく浮かび上がり過ぎるような箇所が何カ所かあって,ちょっと気にはなりましたが,この誠実で美しい演奏の前にはたいしたことではないですね。ところでこれ76年の録音ですよね?SACDにすると,どんな音がするのでしょう?シューベルトはそんなに聴いたことがない曲なのでコメントは控えさせて頂きます。

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