Echo & The Bunnymen (エコー・アンド・ザ・バニーメン) レビュー一覧
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投稿日:2009/01/23
エコバニのアルバムの中では2ndが一番好きです。とにかくアルバム全体に勢いがあって、スリリングで一気に聴かせる感じ。一般的には、名曲が入って派手な感じの3rdの評価が高いのだが、トータル的な味わい深さで2ndの方が作品として優れていると思う。
黒コート族 さん
投稿日:2007/03/10
かのボックスセットにも収録されなかった幻の初期ライブミニアルバム、短編フィルムの音源であるSHINE SO HARDのCD化がボーナストラックで実現しました。セカンド発表前の、このライブで演奏されたジンボ、オーヴァー・ザ・ウォール のドラムは尋常じゃない。ピートなくしてはエコバニではないとの思いが改めて確信されます。他のアルバムのボーナスはボックスセットを買った私には魅力ないけどこれは必携です。
VOOCHAN さん
投稿日:2005/12/20
本当にこのアルバムは良すぎる。オーヴァーユーが流れると何とも言えない感覚を味わう。NW特有の、でも他のNWには出せないバニーメンならではの旋律にうっとりする。周りの雑音を消し去ってこの瑞々しく美しい結晶達に酔いしれたい。この世で1番好きなバンド
Bunny さん
投稿日:2005/04/24
確かに、これは傑作!!!単なるベスト・アルバムではなく、もう一つのオリジナル・アルバム、といっても良いくらい、完成度の高いアルバム。特に、前半の暗く攻撃的な色調が、後半、明るく肯定的な世界へと変わっていく構成が秀逸。ファンならずとも、必聴必携の隠れ名盤。
オアシス さん
投稿日:2003/10/04
エコバニの「キリング・ムーン」。高校の頃何度聞いたろう。あの幻想的かつ透明感あふれるサウンドにはまった。なつかしぃっ!
アクセル さん
投稿日:2010/08/05
前作に比べると、アルバム全体のトーン、統一感に少し欠ける印象だが、曲単位の出来はこちらの方が上か。特に@AFが素晴らしい。
がすたふ孫 さん
投稿日:2010/08/03
キリキリと緊迫感溢れるソリッドなドラムとベースライン、そしてギラギラと光り輝くギターに陰影ある耽美なヴォーカル。特にCのサイケなうねりがたまらなく好き。後進バンドに与えた影響計り知れず。
がすたふ孫 さん
投稿日:2009/05/03
バランスよくヒット曲が網羅されたベストアルバム。2005年のサマソニで「今日はベストヒットのライブだぜ!」と言って演奏された曲は、この1枚で殆どカバーできている。 あの時は”Lips like sugar”で幕を開け、”Cutter”に”Never stop”、”Do it clean ”そして”Killing mon”と惜しみなくキラー・チューンを連発してくれた。 しかし、フジでは爆発的な盛り上がりを見せた”Back of love”などでもDuran Duran待ちのファンには反応が薄く、同時代を生きて来たバンドに対して些か冷たい印象も残るステージだった。
サニーデイズ さん
投稿日:2008/09/16
まずバニーメンのアルバムはジャケットが最高。中身を聴かなくても、ジャケット見ただけで作品の良さがわかる。このアルバムはよく聴いた。バニーメンは1st〜3rdまでが最高だが、このアルバムのサウンドが一番ピタっとくる。イアンのボーカルの暗さが一番活きた作品。「All my Colours」を初めて聴いた時には体が震えた。
アンゲロプロス さん
投稿日:2008/06/01
このライブは、ポール・マッカートニーが設立した芸術専門学校で行われた様です。また、このライブ盤は「ライブ・イン・リバプール」を拡大し、曲数増量版でもある。(一部曲目が違う) ミュージシャンを目指している学校の生徒が観ているせいか(?)、音はいいし、演奏も丁寧で、聴きやすい。90年代に発売されたBBCのライブより格段に上である。エコバニファンなら、かなり満足のいく内容となっている。
ストレス解消 さん
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ありがとうございました
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