ブルーノ

Fukase

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834086331
ISBN 10 : 483408633X
フォーマット
出版社
発行年月
2021年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
48p;21X21

内容詳細

ある日、平和な王国をすさまじい嵐が襲いました。娘がけがをした村人のタルカスは、王様が助けにくるのを信じて待ちます。一方、王様は、どうすれば多くの国民を助けられるか悩み葛藤します。タルカスと王様、それぞれの立場から描くことで見えてくる、それぞれの真実。たくさんの涙が流れたあとに訪れる結末とは――?
SEKAI NO OWARI Fukaseが鮮やかな油絵を描き下ろした、両サイドが表紙の2つの視点で進む絵本。


《著者情報》
Fukase(フカセ)
Fukase 1985年東京生まれ。2010年、突如音楽シーンに現れ、その圧倒的なポップセンスとキャッチーな存在感、テーマパークの様な世界観あふれるライブ演出で、世代を超えて支持される「SEKAI NO OWARI」のボーカリスト。近年は映画出演や独特のタッチで描かれる絵画にも注目が集まり、多方面から高い評価を受けている。

【著者紹介】
Fukase : 1985年東京生まれ。4人組バンド“SEKAI NO OWARI”のボーカリスト。2011年のメジャーデビュー後、全国ツアーでは約30万人にもおよぶ動員数を誇るなど、日本を代表するグループとなる。近年では、世界を舞台に音楽活動を展開するほか、ファッションにおいては独自のスタイルを確立。独特なタッチで描かれる絵画や俳優としての映画出演など、個人での活動も多方面で注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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SEKAI NO OWARIのFukaseが描き下ろした絵本...

投稿日:2021/10/31 (日)

SEKAI NO OWARIのFukaseが描き下ろした絵本で鮮やかな油絵でストーリーが展開していきます!SEKAI NO OWARI ツアー2017 「タルカス」で上映した物語がギュッとつまった絵本です。 この絵本の面白いところは両サイドが表紙から2つの視点で進むところ。村人のタルカス側と村の王様側で描かれており、真ん中のぶつかり合う所で話は完結します。 . . 読んでの感想は、自分の脳内じゃ浅い内容に感じたかな。。オチはなんというか釈然としなくて自分はあんまりハマらんかったけど『偏った思想は危険だ』ってことなんだろうか。絵本のしかけはおもしろいのでそこは高評価◎ .この絵本はFukase単体の作品だと思ってたけど、セカオワとリンクしてる作品なので個人的には、SEKAI NO OWARI ツアー2017 「タルカス」のライブで物語を理解した後にこの絵本を読むことをおすすめします(treeのライブもすきだけどタルカスもかなり良かった!!)  . Fukaseは本当に色んな方面で活躍しててまさに天才肌という感じだね。 自分は見た目が華やかなモノに心奪われてしまうので本当Fukaseのイマジナリー大好きです!

やび さん | 愛知県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    SEKAI NO OWARI、 2017 年ドーム・スタジアムツアー「タルカス」に因み、Fukaseが鮮やかな油絵で描いた初絵本です。「タルカス」の世界観が良く表現されていますが、どうせなら、「タルカス」のツアーの時に出版して欲しかった♪ https://www.youtube.com/watch?v=-ip6thjsOtg https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=6929

  • ふじ さん

    セカオワのFukaseの初絵本。非常にヘビーで、らしいなと思いました。面白かったです。でも児童書コーナーのどセンターに鎮座していていい絵本ではない気が笑

  • Albizia @テスト結果やばかった!😭 さん

    映画「キャラクター」でも登場した独特の油絵は、個人的にはものすごく好み。最後のページで一気にDragon Night感が出てきた。 喜怒哀楽、どんな状況でも涙を流すことはある。今回の涙は、当人たちは報われなかったが、後々の世のためになったようでよかった。

  • 遠い日 さん

    表裏どちらからも読めるリバーシブル絵本。王様とタルカス両者の内面をさらけ出した表白。王の苦悩は受け入れられず、信じた者は裏切られた感情にあっぷあっぷ。せめぎあう心情が痛々しいが、流す涙は違う色。時間は解決できたのでしょうか。

  • miko さん

    Fukaseさんらしい、じわぁっとくる絵本でした。 タルカスと王様、両サイドが表紙。それぞれ2つの視点の真実が、独特な鮮やかな絵と語られます。 「Dragon Night」ですね♪ ゆっくり読み続けたいです。

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