CD 輸入盤

Nursery Cryme

Genesis (ジェネシス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
80030
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

新たにスティーヴ・ハケットとフィル・コリンズが参加してのジェネシス通算三作目(1971年発表)。邦題『怪奇骨董音楽箱』。初期の最強メンバーが出揃い、退廃的且つお伽噺風な世界を現出。ジェネシスならではの個性を発揮し、この辺りからプログレッシヴ・ロックとして評価を受けるようになった。

総合評価

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「怪奇骨董音楽箱」は5人編成ジェネシスの...

投稿日:2021/07/08 (木)

「怪奇骨董音楽箱」は5人編成ジェネシスの3枚目です。 とても久しぶりに聞きました。解説の受け売りですが、ピーター・ ゲイブリエルの演劇チックなところがあまり好きになれないから です。 ですが久しぶりに聞きますと、とてもプログレ度が高いと実感 しました。牧歌的な曲はなく、どれも緊張感にあふれています。 スローテンポの曲は後半に速いテンポに転じるなどドラマチックな 展開を見せます。 驚いたのは、スティーブ・ハケットです。全曲でギターを弾きまくり 演奏面では主役状態です。4人時代になってメンバーの力関係に 変化があったのか、そちらが気になります。

WM-102 さん | 不明 | 不明

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まだ日本でGENESISが認知されていなかった...

投稿日:2015/01/13 (火)

まだ日本でGENESISが認知されていなかった頃、カットアウト版でfoxtrotと一緒にUSA盤で購入。(foxtrotはなんと両面ともA面がプレスされていたいいかげんなもの!)。最初、ジャイアント・ホグウィードにひっかかり、そのあと聞き込むうちにミュージカル・ボックスにのめりこみ、という流れでGENESISが好きになりました。その後、中村とうよう氏がプログレ嫌い?だったせいで、クリムソン以外は取り上げられることのなかったミュージックマガジン誌で、中村氏がセコンドアウトを評価したのが契機となり、プログレにも正当な評価が行われるようになり、そして三人が残ったのリリースに合わせ最初の日本公演で絶賛され、やっと日本でも正当な評価がされるようになり大変うれしく思ったものです。(コンセプト重視の作品ですが、当時はアメリカ盤も日本版もシングルスリーブで、あの美しいインナーのイラストなど全く無視、今から考えると信じられない暴挙ですが、ま、リリースしていただけただけでもよかったのかな)。いずれ、永遠の名作というべき作品です。

nasso さん | 岩手県 | 不明

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「怪奇骨董音楽箱」と邦題がついたこのアル...

投稿日:2011/06/22 (水)

「怪奇骨董音楽箱」と邦題がついたこのアルバムの色を表しているのはなんといっても名曲「The Musical Box」でしょう。この曲はアルバムの邦題のもとになる曲で、”Genesis Live”でも披露されています。初期の名曲の一つと言えるでしょう。その他に「The Fountain of Salmacis」などもお勧めです。

岡っ引きお化け さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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Genesis

初代ヴォーカリストのピーター・ガブリエル在籍時から、キング・クリムゾンやイエスなどとともに英国プログレッシヴ・ロックの黄金時代を築き、のちにフィル・コリンズをヴォーカリストにフィーチャーし、よりポップな音楽性でチャートを賑わす存在となっていった。

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