Genesis
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Genesis (ジェネシス) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

438件
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  • プログレッシヴロックといえば、の質問ではきっとこの...

    投稿日:2021/07/29

    プログレッシヴロックといえば、の質問ではきっとこのGenesisの名前は挙がるだろう。そんなGenesisの作品群の中でも傑作といっていいこのアルバムは必聴。

    Riq さん

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  • ジェネシスの最高傑作といえば迷わずこれを挙げればい...

    投稿日:2021/07/25

    ジェネシスの最高傑作といえば迷わずこれを挙げればいい時代がかつてあった。その後も傑作をたくさん作り上げたジェネシスの「最高」がどれかはよく分からなくなったが、傑作であることに間違いはない。このアルバムの素晴らしいところは、複雑なストーリーを持ったコンセプト・アルバムでありながら、お説教臭さが全然ないところ。政治的メッセージ(?)などかけらもなく、既存の宗教とも思想とも関係ない。斜に構えたパロディーのポーズもない。ただピーター・ガブリエルの個人的な幻想と自己発見・自己実現の物語を、直接に何の勿体付けもはぐらかしもなしに語ってゆく。つまり全てが「本物」の作品であるということ。といってもストーリーは複雑で要約などできないし、音楽の抜粋で雰囲気を伝えることも不可能。この世界を体験して驚くしかない。歌詞カードや日本語訳はあってもよく分からないが、なくては全然分からなくてピンとこないから是非ともほしい。哲学の議論で難しいことを伝えるのでなく、物語と音楽の流れの中に本当の自己探求を表現する。ピーター・ガブリエルはこの自己探求の続きを、なんでジェネシスの他のメンバーたちと続ける気にならなかったのだろうと不思議に思う時がある。脱退しなくても良かったのにと。その後のみんなの活躍をみれば「結果オーライ」の「よい」脱退だったのかもしれないが、あの仕事もこの仕事もみんなで一緒にやればもっと凄かったのではなどとつい無い物ねだりしてしまう。叙情派プログレ・バンドのもう一つのアルバムではなくて、ピーターが自己の存在をかけた決死の一作。これがあったからその後の「みんな」の活躍もあったのではないか。その意味でこの一作はやはりジェネシスの「最高傑作」と思いたい。

    神宮る・BELL さん

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  • 発売当初これほど大ヒットし、シングルカットのヒット...

    投稿日:2021/07/21

    発売当初これほど大ヒットし、シングルカットのヒットが生まれるとは思ってませんでした!カリスマシンガーのガブリエルが抜けた後の、商業的にも作品評価も得た名作!当時はジェネシスメンバーの作品がチャートを賑わし嬉しかったです!ピーター・ガブリエルの『So』、マイク・ラザフォードの『Mike & The メカニクス』も併せて聞いて欲しいですね!

    梨紗ポン さん |50代

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  • 後期genesisは、Phil colins中心のポップバンドと思っ...

    投稿日:2021/07/12

    後期genesisは、Phil colins中心のポップバンドと思っている人が多いと思いますが、正確には違います。このアルバムは、極上のポップソングもありますが、(invisible touchなど)組曲形式の曲もあるし、tonight tonight tonightのような長い曲もあるし、ラストの曲は各楽器の激しい演奏が聞けるインスト曲です。プログレッシブな曲と、ポップソングが同居している大傑作だと思います。

    スカイウォーカー さん

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  • 私はpeter gabriel時代、phil collins時代、両方好き...

    投稿日:2021/07/11

    私はpeter gabriel時代、phil collins時代、両方好きなファンです(今現在の好みは静寂の嵐までですが)genesisは、昔の曲の未発表曲、未発表バージョンの発掘を余りしないバンドです。私はこのブロードウェイ・アルバムを名盤と思っているので、未発表バージョンやライブ映像などを加えた作品がいつか観賞したいとずーっと思っています。2CDのストーリー・アルバムなんで、聞き応えあります。ストーリーは複雑なんで和訳を読んでも理解するのは難しいかも。私も大筋しかわかりません…。最後の曲itで、ミュージカルのエンディングみたいな高揚感のある終わりかたが好きです。

    スカイウォーカー さん

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  • ピーター・ゲイブリエルが抜けて4人編成になった ジ...

    投稿日:2021/07/08

    ピーター・ゲイブリエルが抜けて4人編成になった ジェネシスの最初のアルバムです。 6分を超す大曲が多いのがいかにもプログレ。さらに プログレらしいスリリングな曲を中心にしていますが、 かなり叙情的な、というか牧歌的な曲が多いです。私は スリリングな曲にひかれます。 演奏はさすがの一言で、隙がまったくありません。特に フィル・コリンズのドラムとトニー・バンクスのキーボード がこの時期のジェネシスサウンドを特徴付けているようです。 個人的にはコリンズのボーカルはあまり好きではないのですが、 ゲイブリエルよりロック的に歌っているので、これは気に入って います。

    WM-102 さん

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  • 「怪奇骨董音楽箱」は5人編成ジェネシスの3枚目です...

    投稿日:2021/07/08

    「怪奇骨董音楽箱」は5人編成ジェネシスの3枚目です。 とても久しぶりに聞きました。解説の受け売りですが、ピーター・ ゲイブリエルの演劇チックなところがあまり好きになれないから です。 ですが久しぶりに聞きますと、とてもプログレ度が高いと実感 しました。牧歌的な曲はなく、どれも緊張感にあふれています。 スローテンポの曲は後半に速いテンポに転じるなどドラマチックな 展開を見せます。 驚いたのは、スティーブ・ハケットです。全曲でギターを弾きまくり 演奏面では主役状態です。4人時代になってメンバーの力関係に 変化があったのか、そちらが気になります。

    WM-102 さん

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  • 「静寂の嵐」は4人編成になったジェネシスの2枚目で...

    投稿日:2021/07/08

    「静寂の嵐」は4人編成になったジェネシスの2枚目です。 前作「A Trick of the Tail」と比較すると、プログレ曲は 相変わらずスリリングですが、明るい曲調になっています。 また牧歌的な雰囲気が消えて、バラード調の曲が増えました。 こうした路線は、人気作「Duke」へつながっていると思います。 なお、私は甘いバラードはあまりすきではありませんが、 「One for the Vine」は長尺でプログレ感があり、「Afterglow」 も好きです(歌詞はわかりませんが)。 演奏面では、ますますトニー・バンクスのキーボードが前面に 出ました。ただし、スティーブ・ハケットのギターが 「…In That Quiet Earth」で流れるようなソロを見せています。

    WM-102 さん

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  • 5人編成ジェネシスの4枚目で評価の高いアルバムです...

    投稿日:2021/07/08

    5人編成ジェネシスの4枚目で評価の高いアルバムです。 1曲目「Watcher of the Skies」はメロトロンが響き渡り、 ギターもさえるプログレです。 最後の「Supper’s Ready」は20分を超す大曲で、ジェネシスの 曲の中では最もプログレ度が高いのではないでしょうか。 ですが、私の苦手なゲイブリエル度も高くて個人的には苦手な 曲です。 この曲が好きかどうかで、5人時代のジェネシスの好き嫌いまたは 評価が決まるような気がします。

    WM-102 さん

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  • 5人編成ジェネシスの5枚目で人気作です。 ジェネシ...

    投稿日:2021/07/08

    5人編成ジェネシスの5枚目で人気作です。 ジェネシスで特に好きな曲「Firth of Fifth」が収録されて います。静かなオープニングからハケットの華麗なギターと コリンズの巧みなドラムが光る感想を経て、エンディングを 迎える構成が好きです。他にも、ギターのリフがかっこいい 「Dancing with the Moonlit Knight」や、後半の明るい プログレ展開が素晴らしい「シネマショウ」など良い曲が ばかりです。 ただ、「シネマショウ」はバンクスのキーボードの独壇場 になっています。この後のアルバムでハケットが目立たなくなり ますが、ひょっとするとこの曲が分かれ道だったのかも しれません。

    WM-102 さん

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