Hall & Oates

Hall & Oates (ホール・アンド・オーツ) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

206件
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  • 往年のメロディメーカーデュオ、03年のアルバム『ド...

    投稿日:2021/07/24

    往年のメロディメーカーデュオ、03年のアルバム『ドゥ・イット・フォー・ラヴ』からのファーストシングル、リリース時は高校生でしたが初めてラジオからこの曲が流れてきた時、たちまち心を奪われたのをよく覚えています。良い曲に年齢は関係ないですよね!

    ぱるす* さん

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  • ホール&オーツと言えば、70年代から『ビッグ・バン...

    投稿日:2021/07/21

    ホール&オーツと言えば、70年代から『ビッグ・バン・ブーム』までの作品で総括されるが、今作は『Ooh Yeah』での失敗や当時のアンプラグドからの影響か、一聴すると地味であるが、曲自体のクオリティは彼ら本来のソングライティング能力がいかんなく発揮されている隠れた名盤である!もう一度評価されて日しい一枚だ!

    梨紗ポン さん |50代

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  • ホール・アンド・オーツへの入り口として最適の一枚。...

    投稿日:2021/03/20

    ホール・アンド・オーツへの入り口として最適の一枚。今はより収録曲数の多いベスト盤もあるが、1983年発表の本作は1980年代初頭までのヒット曲中心で、50分弱で一気に聴き通せて楽しめる。音質は極めて良好。2〜4曲目の70年代半ばまでの曲と80年代の大ヒット時代の音作りの違いもよくわかる。

    iron3K さん |40代

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  • 80年代を突っ走った二人のライヴとベストを除いた1...

    投稿日:2021/03/11

    80年代を突っ走った二人のライヴとベストを除いた14作目のオリジナルアルバムです。大ヒットした前2作同様にダリル・ホールのヴォーカルは冴えわたり、彼らの真骨頂であるロックンソウルを縦横無尽に感じさせるアルバムに仕上がっています。ジョン・オーツの存在感も十分で、彼がリードヴォーカルの「コールド・ダーク・アンド・イエスタデイ」、「ポゼッション・オブセッション」も彼独特のヴォーカルと雰囲気を漂わせている佳曲です。彼らの当時の勢いを感じる事ができる作品です。何故かシングルではbPが確か6曲程あったと思いますが、アルバムでは制覇できずに「H2O」の3位が最高だったと思います。彼らの七不思議のひとつでした。

    磐央 さん |50代

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  • ジェフ・ポーカロのドラムスとクリストファー・ボンド...

    投稿日:2021/03/09

    ジェフ・ポーカロのドラムスとクリストファー・ボンドのリードギターがかなり目立つ、ロック色の強い作品。『アバンダンド・ランチョネット』や『サラ・スマイル』(邦題)のといったホワイトソウルの名盤や、70年代末から80年代前半のニューウェーブを取り入れて大ヒットした時期に挟まれて、一般的に知名度の低いアルバムの気がする。が、上述の理由から、むしろ70年代ロックのファンには馴染む気がする良作。

    iron3K さん |40代

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  •  最近、未発表のライブ音源を復刻したアルバムが多く...

    投稿日:2021/03/01

     最近、未発表のライブ音源を復刻したアルバムが多くリリースされていますが、個人的にはライブ・アルバムへの関心は低く、積極的に触手を伸ばすことはありません。が、このアルバムには、ある目論見があって、40年以上の歳月を経て、購入することになりました。  その目論見は「Rich Girl」のライブ・テイクを聴くこと。何を今さら、といった感じなのですが、この作品は自分にとって正味2分ちょっとのスタジオ録音版が唯一無二の存在で、12インチのロング・バージョン全盛前夜の、コンパクトな楽曲として完結していたのです。40数年間は。ところが最近、動画サイトで流れていた77年当時のライブ映像に出会ってからは自分の中のベクトルが変わってしまいました。  この愛すべき小品が、実に活き活きと、それでいて最後の着地までしっかりと構成されていて、ボーカルも無理なく無駄なく演奏されていたのです。もちろん原曲の雰囲気を損なうことなく、むしろ原曲の持つシニカルでありながらカジュアルなエッセンスが溢れんばかりフレッシュだったのです。まさに飛ぶ鳥を落としていた頃の2人のベスト・パフォーマンスといった感じで。  この1曲に出会うためにも、このアルバムを手に入れるしかありません。単なるヒット曲のステージ版と侮るなかれ、です。これだからお宝探しを止められないのです。

    ねずみ さん

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  • ダリルホール&ジョンオーツの8枚目のアルバム、1979...

    投稿日:2021/02/24

    ダリルホール&ジョンオーツの8枚目のアルバム、1979年リリース。プロデューサーはデヴィッド・フォスター。 前作・赤い断層のポップな感じにダンスミュージック要素を加えて、疾走感と広々とたサウンド感のアルバムになっています。 ヒットしたWait For Meはじめ、ふたりの好きなソウル、R&B愛を感じた。邦題モダン・ポップはイマイチだけど中身は名作。

    3rdwind さん

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  • 「70のシナリオ」が入っている「ウォー・ベイビーズ」...

    投稿日:2015/09/19

    「70のシナリオ」が入っている「ウォー・ベイビーズ」(74年)が好きだが、絶頂期のこのアルバム(78年)も好みだ。特に「イッツ・ア・ラーフ」から始まる前半部はフィル・スペクターの影響が強く感じられて微笑ましい。購入時期の記憶だろうか、聴くといつも冬の寒さを連想する…

    ハリアー黒 さん

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  • 悪くはない、良くもない、聴いていて退屈になる迷盤、...

    投稿日:2014/07/31

    悪くはない、良くもない、聴いていて退屈になる迷盤、なんというか創作意欲というか気力の無さを感じる、まだ2年位早かったのでは…ただ安心感があるのはこの二人がいかに優れたソングライターであるかの証明、どんな波が来ようが決して流されないことに賞賛、ただホール&オーツのアルバムのジャケット、どれもこれもセンスが悪くて…誰が考えてんだ!?

    ライムギ男 さん |40代

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  •  当初、輸入盤でも8千円くらいしていた4枚組が3千...

    投稿日:2013/10/03

     当初、輸入盤でも8千円くらいしていた4枚組が3千円を下回る価格で入手できるようになったのはありがたいことです。  内容はといえば、デビューから今日までの足跡をレアな音源も交えながら時間軸に従って丁寧にまとめられたものです。メジャー作品を集めたベスト盤を既に入手している中級者、彼らのアルバムをある程度コレクトしている上級者向けのセットといえるでしょう。  もっと大胆に、最近のUK発の Fleetwood Mac や The Bee Gees の4枚組のように、ディスク別にテーマを変えた楽曲の流れで聴かせるアルバム・ライクな構成としてほしいところですが、その辺りは同じイギリス出身の Elton John 辺りのアンソロジーに期待しましょう。  彼らの音楽は時代とともに大きく変化しているので、新旧をミックスした選曲リストは組みにくいのかもしれませんが、コアなファンを唸らせるアンソロジーは新たな購買層を開拓できる余地はあると思うのですが…。

    ねずみ さん

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