Haydn / Mozart レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

12件
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  • 一言で言えば、地味で面白みが感じられない。気持ちが...

    投稿日:2022/01/31

    一言で言えば、地味で面白みが感じられない。気持ちがイマイチ乗っていかない。スイトナーは出来不出来が多い指揮者だが、これは良くないほうである。オールドファンさんのように、何でもかんでも星4を与えられない。

    robin さん

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  • 1990年代になり、リヒテルの演奏はますます音楽の本質...

    投稿日:2021/07/11

    1990年代になり、リヒテルの演奏はますます音楽の本質を追求する修道士のようなスタイルになったが、ハイドンやモーツァルトのような古典派の演奏でもよい意味で遊びやユーモアのようなものは感じにくい。 リマスターをしていないものを所有しているが、発売が楽しみだったCDである。

    チバリスト さん

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  • ランドフスカと言えばプレイエル社とのモダンチェンバ...

    投稿日:2013/07/04

    ランドフスカと言えばプレイエル社とのモダンチェンバロの開発及び演奏で名を知られた演奏家ですが私がクラシック音楽を聴き始めた頃はもう亡くなっておりその魔法使い婆xさんの様な容貌で独特の存在感を私の中に占めておりました。その演奏スタイルは後のグールドやレオンハルト等と聴き比べますと確かに古めかしさを感じるのですがそれは彼女の収録がSP時代の古い音質である事からも起因していると思われます。さて、本盤は何れの曲も1937年彼女が58歳の時の演奏でチェンバロとピアノを曲により持ち替えたものです。チェロのカザルス、オルガンのシュヴァイツァーと共にバッハの演奏を主としていた様ですが本盤は例えばモーツァルトのビアノ協奏曲第26番「戴冠式」(タイム@13’28A7’16B9’48)では結構雄弁自在に曲を進めてカデンツァも彼女自身の作ということで何か今日の演奏には聴けない「遊び」「ロマンチックさ」が印象深いです。バックの当時34歳の独系指揮者W.ゲール指揮室内楽団も阿吽呼吸で取り次いでいる感じです。他の曲についてはデータをメモするのに留めておきますが何れの演奏も私には音質はともかくそんなに古いと言う違和感はなく時折「溜め」を噛ました演奏を楽しみました。ハイドンのハープシコード協奏曲(E.ビゴー/オーケストラ、同@7’19A7’59B4’18)もハイドン演奏によくある通り一辺の運びではなく滋味に溢れ中々表情豊かな仕上げになっており聴き入りました・・・曲を聴くというより特定の演奏家を聴くという事なのでしょう。他の併録曲はヘンデルのハープシコード協奏曲(E.ビゴー/オーケストラ、同@3’33A5’48B2’12)、ハイドンのメヌエット他(タイム4’17)、モーツァルトのファンタジアK397(同4’42)ですがHMV本盤メモではヘンデルの協奏曲について変ロ長調・作品4というのは同じなのにオルガン協奏曲となっているのは要確認ですね・・・多分HMVメモの方は原曲タイトルなのかもしれません。レコード価値としても最高ランクにさせていただきましょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • ランドフスカは古い人だからモーツアルトは仰々しいも...

    投稿日:2012/10/16

    ランドフスカは古い人だからモーツアルトは仰々しいものだと思っていたら、全然違いました。明るく、玉が転がるような軽やかな演奏で非常にいい気持ちで聞くことができます。自作らしいカデンツアも最高です。古い録音ですが十分鑑賞に堪えられます。買って聞く価値は大きいでしょう。

    顕 さん |50代

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  • このCDは本当に買ってよかった。註文の動機は、戴冠...

    投稿日:2011/06/27

    このCDは本当に買ってよかった。註文の動機は、戴冠式の1楽章のランドフスカ自作のカデンツァを聴きたかったから。バレンボイムが旧版で弾いているフィガロが登場するカデンツァに度肝を抜かれ、そしてこれがほとんど歴史上の演奏家としてしか認識していなかったランドフスカの作曲だと知ってまた驚いた。そんなわけで、ランドフスカの戴冠式を目にして、思わず註文したような次第。 聴いてみたいとは思うものの、実はそれほど期待していたわけではなかったが、期待はものの見事に裏切られた。なんとロマンティックなみずみずしい戴冠式であろう! 音もセッション録音されたものだけあって、1937年という録音年代を感じさせないずいぶん高水準なモノラルで、聴くには全く支障ない。 ヘンデルのオルガン協奏曲のハープシコード版もすばらしかったが、それ以上に魅了されたのが、ハイドンの協奏曲だ。この曲はアルゲリッチの弾き振りの名盤があるが、それに勝るとも劣らない出来と感じた。音が本当に生きている。この値段でこんな歴史的(古いという意味ではなく、文字通り歴史に残る)名盤が手に入るとは本当に驚きだった。お薦めCDです。

    ak さん

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  • 1908年生まれなのであのカラヤンと同年生まれ、カイル...

    投稿日:2010/11/02

    1908年生まれなのであのカラヤンと同年生まれ、カイルベルトは大袈裟ではなく楽員と共に音楽創りをする姿勢だった・・・というのは後年同楽団のコンサートマスターに着任した堀さんの話でカイルベルトのことを楽屋では「ドイツのじゃがいも」と尊敬を込めて愛称していたらしくとにかく1965年頃からNHKSOを次々と所謂実力外国指揮者が振る口火を切った人とのことでした。そのカイルベルトはこのライブから数ヵ月後に急逝するわけですから僅か60歳・・・割と老け顔なのに・・・。本盤1968年NHKSOライブ収録はバロック、古典物とカイルベルトには比較的珍しいジャンルのものですが当時の同オーケストラ・サウンドが如何にも懐かしく指揮者共ども質実剛健な感じがします。何れも現地での普段着のコンサートを聴くといった雰囲気で力まずしかし弛緩せず曲そのものを再現する作業に徹したものです。ハイドン「驚愕」交響曲(タイム@6’55A7’21B3’42C3’50)は若干アンサンブルの怪しい処もありますが第2楽章 例の「ビックリ」ティンパニーの前の聴こえない位の音量の落とし方も懐かしい演奏アプローチです、カイルベルト自体はモーツァルトの歌劇は一応レパートリー対象なのですが珍しい交響曲モーツァルト「ジュピター」(同@8’18A7’23B4’57C6’15)を本盤では聴けます、含みある音色のティンパニー打が洗練されていない魅力がありますね。ヘンデル「合奏協奏曲」(同@1’58A3’07B2’17C1’18D2’38)は正直今となっては少し彼には場違いな感じもします。なお、私の聴いた本盤ノートには各曲演奏タイムが記されていないのは何故・・・?本盤は完売らしくOKランクとさせて下さい。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • 私はノイマンが指揮しているハイドンの協奏交響曲が気...

    投稿日:2010/01/30

    私はノイマンが指揮しているハイドンの協奏交響曲が気に入りました。格調が高く過不足のない演奏だと思います。ソリストたちも味わい深く、現時点では私のこの曲のベスト盤です。

    MMT さん

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  • ハイドンの方の協奏交響曲はヴァイオリン、チェロ、オ...

    投稿日:2009/12/17

    ハイドンの方の協奏交響曲はヴァイオリン、チェロ、オーボエ、ファゴットと管弦楽LGOとの協演で指揮はドヴォルザーク等チェコ物作品かマーラー作品しか振らないと思っていたV.ノイマンで多分1960年代半ばの録音かと思われます。演奏タイムは@9’24A5’39B6’37と幾分差がつきやすい第2楽章は他の演奏と敢えて比較すれば長めなのでしょう(ちなみに先般出たヤンソンス指揮のものでは@9’25A4’16B6’50となっておりました)。この曲の演奏については他演奏と私の能力からは多分そう違いは聴き分けられないでしょうが素晴らしいと思います。モーツァルト管楽器協奏交響曲(偽作?とも受取られている作品)演奏は1961年でありスイトナーがSKDOを指揮するモーツァルトの作品収録では比較的早期のものです。演奏タイムは@13’45A7’39B9’45と特に過不足感はありません。演奏自体は後年のスイトナーの片鱗は充分うかがわせその活き活きとした瑞々しさが特徴でとにかく胡散臭くないのです。私は特に第2楽章の穏やかに運んでいく処が気に入っております。オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット何れの奏者もバランスよく配置され地味ながら素晴らしい演奏盤かと思います。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • クーベリックはライブじゃなきゃ!とは言わないが、こ...

    投稿日:2007/09/12

    クーベリックはライブじゃなきゃ!とは言わないが、このディスクは絶対値として良い。「プラハ」は、ソニーのと比べてどちらが良いというのでなく、違いを楽しみたい。

    Toyorinn さん

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  • 豊かな情感、自然な感興、見事なバランスと造形力、 ...

    投稿日:2005/03/06

    豊かな情感、自然な感興、見事なバランスと造形力、 過不足なしで文句なし!充実した音楽の虜となり、安心して身を浸せばいい。貴重なハイドンの録音と定評モ−ツアルト。40番、41番と共に同時期のソニ−の録音と比べてもこちらの方が緊張感、充実感が断然上!モ−ツアルトを聴く至福はここにある。

    no music,no life さん

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ありがとうございました

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