CD

Takin Off

Herbie Hancock (ハービー・ハンコック)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCJ4109
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ハンコックのブルーノートにおける最も「端正」な作品。後年における器用な活躍からしてもハンコックがかなりの分野で研究をしていたことは想像されるが、ここではデキスター・ゴードンという「前の時代の」大物と、当時は大きな期待をもって見られていた次の時代のフレディ・ハバードをフロントに据えたところに「意外な」商売人でありなおかつ世渡り上手な面が見え隠れする。

内容詳細

ドナルド・バードのもとにいたハンコックが、初めて発表したリーダー作で、全曲自作という作曲家としても(1)で十分認められた。もちろんリーダーとしての力量も、ピアニストとしても一気に注目されることとなった作品。以後マイルス・コンボで活躍する。(勉)(CDジャーナル データベースより)

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収録曲   

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人気曲「ウォーターメロンマン」から始まる...

投稿日:2004/03/02 (火)

人気曲「ウォーターメロンマン」から始まる佳作。後の『スピーク・ライク・ア・チャイルド』や『処女航海』と比べると、本作はまだ模索中という感じを受けるが、交響曲を聴いているような洗練されたセンスはあちこちに見受けられる。ゴードンとハバードのセンスの違いも、これまた面白かったりする。

ケージ さん | 不明

3

人物・団体紹介

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Herbie Hancock

 1940年シカゴに生まれたハービー・ハンコック。1963年マイルス・デイヴィス・クインテットに加入しその後はメインストリームの中で最も先行した動きの中で活動してきた。 60年代後期から電気楽器、エクイップメントに通じ、アルバム『ヘッドハンターズ』で個性を確立、さらに『フィーチャー・ショック』は音楽的にも、そして、PV(プロモーション・ヴィデオ)という存在を世間に知らしめたという意味でも記

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