LPレコード 輸入盤

Live At The Village Vanguard (180グラム重量盤レコード/Acoustic Sounds)

John Coltrane (ジョン・コルトレーン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
3807575
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

コルトレーンにとって初の公式ライヴ・アルバムである記念すべき1961年ライヴ録音作品が登場。本作では2曲にバス・クラリネットのエリック・ドルフィー、ピアノのマッコイ・タイナー、ドラムのエルヴィン・ジョーンズ、そしてベースのレジー・ワークマンとジミー・ギャリソンが交互に参加している。ギャリソンの参加により、コルトレーンの「クラシック・カルテット」として知られるようになった最初の録音でもある。1961年11月2日、3日にニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガードで行われたライヴを収録。
【パーソネル】John Coltrane (tenor sax, soprano sax);McCoy Tyner (piano); Eric Dolphy (bass clarinet); Elvin Jones (drums);Reggie Workman, Jimmy Garrison (bass)

(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Spiritual 13’48 (SIDE A)
  • 02. Softly As In A Morning Sunrise 6’33 (SIDE A)
  • 03. Chasin' The Trane 16’07 (SIDE B)

ユーザーレビュー

総合評価

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個人的には コルトレーンの最高傑作です。特に「チ...

投稿日:2006/03/03 (金)

個人的には コルトレーンの最高傑作です。特に「チェイシン〜」はすごい!15分間飽きさせない充実のソロです。私はこの曲を年末にベートーヴェンの「第九」代わりに聴いてます。「朝日〜」のタイナーのソロも光ってます。  後年の演奏は、今の耳には聴衆を置き去りにした自己満足の世界で辟易するので(私はフリージャズや現代音楽が苦手)、このアルバムの前後1〜2年の一連の作品群がピークと思います。

武蔵野JAZZくらぶ さん | 東京 | 不明

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インパルスレコード移籍後二枚目にしてコルトレー...

投稿日:2003/09/01 (月)

インパルスレコード移籍後二枚目にしてコルトレーン初のライブアルバム。61年のヨーロッパツアーと同様にカルテットにエリック・ドルフィーが加わっている。シーツ・オブ・サウンドを確立したのちも更なる発展を見せ始めたコルトレーンには、まだまだ演奏に対する自信が感じられないが、パワー溢れる熱い演奏が聴ける。ところで今日コルトレーンの代表作の一つとして取り上げられる本作だが、発表当時は前作同、様酷評の的となり、次作『コルトレーン』でやっとその汚名を晴らすことになる。当日録音された他の曲は『インプレッション』などに収録された。

村山 さん | 不明

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「チェイシン・ザ・トレーン」のフリー・ブ...

投稿日:2003/07/23 (水)

「チェイシン・ザ・トレーン」のフリー・ブローイングッぷりがすさまじい!

三上工務店 さん | 長野 | 不明

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人物・団体紹介

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John Coltrane

 1926年9月23日に生まれたジョン・コルトレーンは、1950年代初頭Dizzy Gillespieのバンドから本格的なジャズ活動を開始、1955年、心機一転を狙ったMiles Davis Quintetに入団、初めのころの非難轟々の時期を乗り切って、1956年の「マラソン・セッション」のころには個性を確立しつつあった。 この歴史に残る4枚の作品に参加しえたことが、ジャズファンにとってはコルトレ

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