CD

Love On The Rocks

Julie London (ジュリー・ロンドン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCQ9607
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

【ジュリー・ロンドン生誕95周年記念 紙ジャケット・コレクション プライスダウン】

●恋に破れた女の哀しみを情感こめて歌う、タイトル通りお酒が胸にしみる哀愁の名盤。
ピート・キングの編曲になる甘いオーケストラをバックに、ジュリー・ロンドンが歌うラヴ・ソングの数々には、いつもほのかな苦い思いが漂っている。「ホワッツ・ニュー」「ア・コテージ・フォー・セール」「アイル・ビー・シーイング・ユー」をはじめとする、ロマンティックな歌唱の数々。洗練された表情のなかに、女心のせつなさややるせなさがいっぱいに込められている。これまたジュリーのファンにはたまらない一枚である。(岡崎正通)

<パーソネル> ジュリー・ロンドン(vo) ピート・キング(arr)&オーケストラ

★オリジナル盤発売:1962年

限定盤/生誕95周年記念/紙ジャケット

【ジュリー・ロンドン生誕95周年記念 紙ジャケット・コレクション プライスダウン】
亜麻色の髪、きわだった美貌、透き通るような蒼い瞳、グラマラスな抜群のスタイル。永遠のアイドルの生誕95周年(1926年9月26日生まれ)を記念し、2010年に発売されヒットを記録したリバティー・レーベルの紙ジャケット・コレクション(全30タイトル)をプライスダウン復刻。


(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

ジュリー・ロンドンの作品群の中でもとりわけムーディなアルバム。豪奢になり過ぎないストリングス・アンサンブルの醸し出すドリーミーな雰囲気が彼女のウィスパー・ヴォイスと絡み合い、リスナーを哀愁の世界へと誘う。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ラヴ・オン・ザ・ロックス
  • 02. ゲス・フー・アイ・ソー・トゥデイ
  • 03. ホエア・アー・ユー
  • 04. ハウ・ディド・ヒー・ルック
  • 05. ホワッツ・ニュー
  • 06. ア・コテージ・フォー・セール
  • 07. 情事の終わり
  • 08. アイル・ビー・シーイング・ユー
  • 09. ホエア・ディド・ザ・ジェントルマン・ゴー
  • 10. ドント・ウォーリー・バウト・ミー
  • 11. ザ・マン・ザット・ガット・アウェイ
  • 12. ウィロー・ウィープ・フォー・ミー

ユーザーレビュー

総合評価

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もう40年前からジュリーの熱心なファンで...

投稿日:2010/05/22 (土)

もう40年前からジュリーの熱心なファンでした。当時の国内アルバムの「For The Night People」(日本独自編集版)は彼女の最高のアルバムでした。その中に入っていた「A Cottage For Sale」と名曲「I’ll Be Seeing You」がこのアルバムに入っています。又大好きな「What’s New」や「Whare Are You」なども良い味を出しています。ジュリーは本格的?なJAZZ歌手に比べて過少評価されすぎていると思います。彼女の歌を聴いて原曲のメロディーや雰囲気が良くわかります。そのあとでアニタやカーメンを聴くと、新たな事に気づく事も多いと思います。だからといって、ジュリーは入門編の歌手という訳ではなく、実に深い感情や情景を歌っている事は聞き込むとわかります。そのジュリーnアルバムの中でもこれはおすすめの一枚です。最後に私のお気に入りのジュリーの歌は上記のほかには「Body and Soul」「Saturday Night」「I’ll Never Smile Again 」「Something I Dreamed Last Night」「 Nobody’s Heart」「That Old Feeling」といった所でしょうか。 」

T.G. さん | 東京都 | 不明

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Julie’s first albums with just a small ...

投稿日:2010/05/11 (火)

Julie’s first albums with just a small rhythm section are her best but this one featuring Pete King and His Orchestra is the best of her later albums.. We have come to know Julie because of her smoky interpretations of the ballads. This one contains such great versions of ”Guess Who I Saw Today,” ”End of a Love Affair” and the title song. Pete King knows how to bring out her torchy voice and make each one of these songs superb. This CD reissue will be most welcome by Julie fans and I am delighted it is being released.

dpauly さん | UNITED STATES | 不明

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