Kansas
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Kansas (カンサス) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

192件
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  • カンサスの3枚目です。 アルバムとしての統一感は2...

    投稿日:2021/07/10

    カンサスの3枚目です。 アルバムとしての統一感は2枚目の方があります。一方 このアルバムでは、前半にバラエティに富んだ曲を、 後半は2枚目に負けないプログレらしい曲を配置しています。 3曲目は代表曲である「イカルス」が光ります。また、 後半の「Child Of Innocense」や「Mysteries And Mayhem」 など、間奏やアウトロでのドラマチックな展開が とてもかっこいいです。

    WM-102 さん

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  • 「Power」は、紆余曲折があって80年代半ばに再結成し...

    投稿日:2021/07/10

    「Power」は、紆余曲折があって80年代半ばに再結成した ときの初の作品です。 ロビー・スタインハートとケリー・リブグレンがいません。 代わりにハード系ギタリストのスティーブ・モーズが参加 しています。このため、ハードロックになってしまいました。 私にとってカンサスは「アメリカン・プログレ・ハード」です。 ハードロックではありません。悪いことに、フィル・イハートの ドラムもハード色を増加する方向に作用してます。 ヴァイオリン奏者がいないのもつらい。叙情感やプログレな中の 軽やかさが全く失われてしまいました。

    WM-102 さん

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  • 「モノリスの謎」は6枚目のスタジオ作品です。 80年...

    投稿日:2021/07/10

    「モノリスの謎」は6枚目のスタジオ作品です。 80年代の直前という時代背景もあるのか、曲がさらにコンパクト になりました。カンサスらしさはありますが、ドラマチック感は 後退しています。 また、オリジナルメンバーで制作されていますのでヴァイオリン ももちろん参加していますが、徐々にエレキギター主体になって きています。

    WM-102 さん

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  • カンサスの2枚目です。 1枚目よりぐんと出来が良く...

    投稿日:2021/07/10

    カンサスの2枚目です。 1枚目よりぐんと出来が良くなっています。すでにバンドの個性が 確立しています。 曲作りではギタリストのケリー・リブグレンがひっぱっていますが、 演奏はメンバーのアンサンブルで聞かせます。そしてアメリカンです ので、とても親しみやすいです。最後の大曲「Incomudro-Hymn to the Atman」は、 「アメリカのプログレをやる」という気合に満ちています。

    WM-102 さん

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  • カンサスの5枚目でこれも人気作です。 2〜4枚目と...

    投稿日:2021/07/10

    カンサスの5枚目でこれも人気作です。 2〜4枚目と比べると、曲がコンパクトになっています。 その分多彩な曲が増え、バンドの曲作りに幅が広がった ことがわかります。そして最後の2曲は重厚感にあふれて、 プログレらしさもしっかりとアピールしています。

    WM-102 さん

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  • ライブ盤「Live At The Whisky」のメンバーで製作され...

    投稿日:2021/07/10

    ライブ盤「Live At The Whisky」のメンバーで製作された スタジオアルバムです。曲はコンパクトになっていてプログレ度 も低いながら、カンサスらしさがあります。スティーブ・ウォルシュ も復調していますし、デヴィッド・ラグスデールのヴァイオリン も存在感があります。

    WM-102 さん

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  • カンサスの4枚目で代表作です。 スティーブ・ウォル...

    投稿日:2021/07/10

    カンサスの4枚目で代表作です。 スティーブ・ウォルシュのボーカルがさえわたっています。曲も 大曲、スローテンポ、ロック調などバランスがよく、演奏面 でもキーボードやバイオリンが活躍するなどアンサンブルが さすがです。人気作だけのことがあります。 私はハードロックやヘビーメタル系が苦手です。このため、 キング・クリムゾンやカンサスにこれらの高性能な代替品として 期待しています。このアルバムもその点で十分に機能して くれています。

    WM-102 さん

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  • 1998年の作品で過去の名曲をオーケストラと共に再演し...

    投稿日:2021/07/10

    1998年の作品で過去の名曲をオーケストラと共に再演して います。カンサスの曲と演奏は、オーケストラと相性がよいことを 証明しました。 このアルバムでの試みは、2013年のライブ盤「There’s Know Place Like Home」 に結実すると考えています。

    WM-102 さん

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  • 「Point Of Know Return」の後に発表されたライブ盤で...

    投稿日:2021/07/10

    「Point Of Know Return」の後に発表されたライブ盤です。 ウィキペディアで調べると、カンサスはライブ活動に力を入れていたそうです。 そこで鍛えられた実力がいかんなく発揮されたライブ盤になっています。 もともとドラマチックな曲がライブではさらにダイナミックな演奏に。 スティーブ・ウォルシュの熱唱やフィル・イハートの手数の多いドラムが印象的です。 ライブでは埋もれがちになるかと心配だったロビー・ステインハートのバイオリンも 活躍しています。 私が購入したのは30周年記念の2枚組です。1枚目はもともとのライブ盤収録曲が、 2枚目はボーナスディスクです。1枚目に代表曲が目白押しですが、 2枚目も十分単体として発売できる水準の高さ 。この2枚で70年代カンサスの全てを聞くことができます。 素晴らしいライブ盤です。

    WM-102 さん

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  • もともとカンサスの楽曲や演奏はアンサンブルを重視し...

    投稿日:2021/07/10

    もともとカンサスの楽曲や演奏はアンサンブルを重視しているため オーケストラとの相性がとてもよいです。ミディアム〜スローテンポの曲 だけではなく、アップテンポの曲でもオーケストラが積極的に入って きます。このため、特にドラマチックな曲がよりダイナミックになっています。 デヴィッド・ラグスデールのヴァイオリン、リック・ウィリアムスのギターも、 調和を保ちつつしっかりと聞かせてくれます。 これまでのカンサスの集大成的なライブとなりました。 スティーブ・ウォルシュは今回も渾身のボーカルとキーボードを聞かせます。 このライブを最後にカンサスを去りますが、素晴らしいライブ盤となりました。

    WM-102 さん

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