CD

Jasmine

Keith Jarrett / Charlie Haden (キース ジャレット / チャーリー ヘイデン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCE1125
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

キース・ジャレットがチャーリー・ヘイデンを自宅に招いて行った心温まるセッションが、作品として日の目を見る!チャーリー・ヘイデンのドキュメンタリー・フィルムにキースがコメント出演したことがきっかけとなって行われた、アメリカン・スタンダードを中心としたセッション。両者は、キースがはじめて組んだ60年代後半のトリオや、70年代のアメリカン・カルテットで共演していますが、以来、一緒に演奏するのは実に31年ぶりとの事で、今やシーンの最高峰に位置する二人の奇跡的な共演は、事件とすら言っても過言ではありません。「事前に準備を整えて録音したものではなく、本当にそのとき偶然に出来た音楽で、二人にしかできえなかったもの」とキース自身が語る、本年度最高の話題作です。

内容詳細

80年代以降はソロかトリオでの作品が多いキース。それだけにデュオ作品というだけで要チェックだが、相手がすでに名デュオ作品を残しているチャーリー・ヘイデンとくれば文句なし。2010年のハイライト。(CDジャーナル データベースより)

その他のバージョン

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収録曲   

  • 01. フォー・オール・ウィ・ノウ
  • 02. ホエア・キャン・アイ・ゴー・ウィズアウト・ユー
  • 03. 月とてもなく
  • 04. ワン・デイ・アイル・フライ・アウェイ
  • 05. イントロ|アイム・ゴナ・ラフ・ユー・ライト・アウト・オブ・マイ・ライフ
  • 06. ボディ・アンド・ソウル
  • 07. グッドバイ
  • 08. ドント・エヴァー・リーヴ・ミー

総合評価

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チャーリー・ヘイデンとキース・ジャレット...

投稿日:2021/07/13 (火)

チャーリー・ヘイデンとキース・ジャレットのベースとピアノによるデュオ作品。彼らはキースがソロデビューを飾る際にもトリオとして組んでいたし、そこから派生したアメリカンカルテットでも素晴らしい作品群を残した。二人のデュオはヘイデンの曲ごとに組み合わせの異なるデュオ作品である「クロースネス」で一曲限りで実現していたが、一つの作品としての記録は本作と本作の続編(というかアウトテイク集)の「ラストダンス」のみであるので、特大の巨人同士の組み合わせである。キースはシリアスな展開や余りにも甘美な旋律を志向する傾向があり、気楽に聴ける作品というのは少ないのだが、本作は二人の関係が反映してか、とてもリラックスしたセッションになっている。キースもやればできるじゃん、大人になったな、という感じだ。ブックレットにも本人が書いているが、是非とも自分の大切な人と一緒に聴いて欲しい。私は妻と婚約するときにこのアルバムを送り。静かに二人で聴いて愛を確かめ合った。しかしながらその愛は時を立つにつれ「腐れ縁」に様変わりするとはつゆ知らず笑

青のサボイア さん | 東京都 | 不明

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個人的にはキースで一番のお気に入りアルバ...

投稿日:2016/02/11 (木)

個人的にはキースで一番のお気に入りアルバム。これ以上、癒やしてくれる音は他に無し!

ホーぺ さん | 兵庫県 | 不明

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 ゆったりとリラックスして愉しむことがで...

投稿日:2015/01/19 (月)

 ゆったりとリラックスして愉しむことができる一枚。(私のように)ジャズに詳しくなくても親しみやすいし、おそらくジャズに詳しい方にも格別の味わいがあるのではないだろうか。そう、この盤はジャズのスゥイング感や即興の掛け合いよりも音楽する者達による演奏の「味わい」を感じる一枚といえる。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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