Keith Jarrett
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Keith Jarrett (キース・ジャレット) レビュー一覧 8ページ目

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商品ユーザーレビュー

258件
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  • 素晴らしいコンピレーションDVDです。もちろん必見で...

    投稿日:2010/02/19

    素晴らしいコンピレーションDVDです。もちろん必見です。「1971 BERLIN CONCERT」でも書きましたが、KEITH,MILESマニアは絶対に持っていなければなりません。チャールス・ロイドとの若き日のKEITH,DEJOHNETTEも観れるし、ワイト島「CALL IT ANYTHIG」、71/11/16TURINでのMILES,KEITHの映像も観れるし、本当に「ク〜たまらん」の連続です。 油断していると、又入手困難になるので早く買いましょう!

    OZZYRANDYJAKE さん |40代

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  • スタンダードばかりで、うんざりと思っていたがテーマ...

    投稿日:2010/02/15

    スタンダードばかりで、うんざりと思っていたがテーマは最初だけで、めまぐるしく変わる曲想、今のように神経質な演奏ではなく、うなり声をあげながら知的にスイングしていく。枯葉1曲とってもスティルライブとまったく違う演奏になっている。でもスタンダードだけでなく、新しい展開も期待しているのだけれど。

    聖オーガスティン さん

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  • 30数年前に、大枚はたいて10枚組限定LP(シリアルbェ...

    投稿日:2010/02/12

    30数年前に、大枚はたいて10枚組限定LP(シリアルbェ入っています)を買って、何度も何度も繰り返し聴いたことを思い出します。自分が行ったコンサートも収録されています。各都市によって印象が違い、それぞれ深い感動があります。LPとCDとでは、なんとなく空気感や音の広がりが違うように思えますが、演奏にはかわりありません。一曲が長いのですが、キースとしっかり対峙して聴いていただきたいです。けして難しい音楽ではなく、深い感動が得られると思います。しかし、こんな安く入手できるようになるとは…良い時代です。

    はしくれ さん |50代

    6
  •  ケルンに比べて、節作りもインスピレーションも遠く...

    投稿日:2010/02/01

     ケルンに比べて、節作りもインスピレーションも遠く及ばないように思われる。  ただ、このしみじみとした雰囲気は落ち着くものであり、疲れたときなど一息入れたいときに聴くのもいいかもしれない。(ケルンはこっちに体力がないと迫力に負けてしまいそう)

    cabby さん

    0
  • 最近のソロは、テーマを区切って演奏したいというキー...

    投稿日:2010/01/17

    最近のソロは、テーマを区切って演奏したいというキースの意思の元に比較的短い曲を演奏しており、ケルンやラ・スカラとはまったく異なるスタイルになっています。聴きやすい反面、盛り上がってから終わるまでが早く、初期の演奏を期待されると違和感があるかもしれませんね。 私はこれまでの10回ほど彼の生を聴いていますが。このソロは最近のアルバムの中ではベストと思いました。現代音楽風のような難解な曲もありますが、そこはヨーロッパと言う土地の影響なのか、演奏も大変素直ですんなりと耳に入ってきます。トラディショナル・フォーク調の曲は文句なし。これらを聴くだけでも買う価値ありと思います。文句なしに五つ星ですね。

    はしくれ さん

    1
  • 全曲素晴らしいけれど、中でもprismは、このライブ録...

    投稿日:2009/12/24

    全曲素晴らしいけれど、中でもprismは、このライブ録音が、changesに収録されているスタジオ録音よりも断然良い。この曲を演奏しているピーコックの恍惚の表情を見てもらえればそれは明らか!

    hourglass part2 さん

    0
  • このhourglass part2の美しさに言及された評を今まで...

    投稿日:2009/12/23

    このhourglass part2の美しさに言及された評を今まで読んだことがない。ケルンもブレーメンやローザンヌも最高傑作だけれども、この曲は、コンサート会場の聴衆がいない分、キース自身が、冷静に曲の美しさを研ぎ澄ませたように思える。サンベアの東京のアンコール曲も美しいけれど、この曲は、特別!

    hourglass part2 さん

    1
  • 自分で自分のことを「神童だった頃」と言っているあた...

    投稿日:2009/12/01

    自分で自分のことを「神童だった頃」と言っているあたりから・・・。 これも慢性疲労症候群の影響か?? 演奏としては、あまり抽象的。神童と言ったのも、あえて無調のクラッシク要素を融合させているとの言い訳なのか??それもあまりに適当な無調音楽。クラッシクと呼べる代物ではないが・・・・。 と言っても、ケルン・コンサートに深い感銘を抱く年配の方には、共感できる要素もあるのではないか? 最後に、日本語訳は、あまりにひどすぎる。アホなのか、ヤッツケ仕事の給料泥棒かのいずれかだ。 キース・ジャレットの言いたいことニュアンスも伝わってこない。 英語をちゃんと読める人は、原文を読むべきだ。 「遺言」の意味が伝わってくるだろう・・・。

    超玄人な批評家 さん

    3
  • ちょうどいい季節になりました。やはり夕暮れか夜に聴...

    投稿日:2009/11/16

    ちょうどいい季節になりました。やはり夕暮れか夜に聴く感じでしょうか。私が聴いていたのは当時は確かカセットテープだったです。とてもあれこれレコードを買う余裕など無く、エアチエックを含めてダビングしたりのことが多かった。ソニーの大発明クローズドループデュアルキャプスタインとドルビーのおかげで何とかきけたものの、音質劣化はニュアンスにまで及び随分とがっかりしたものです。良好に聴ける機会は今よりはるかに少なく、レコードなどはほとんど貴重品扱いでした。またそれも再生する度に音質は目にみえて劣化しました。このライヴのいとおしむ様な、語りつくせない独白は、そんな太陽のフレアを窺い見るような時代だったなあと、思い出されます。

    レオブルー さん

    0
  • 穏やかな温かさに満ち、安堵感漂うサウンドです。ぎり...

    投稿日:2009/11/09

    穏やかな温かさに満ち、安堵感漂うサウンドです。ぎりぎりで踏みとどまれた幸運は、彼から元々少ない邪念を更に薄めたみたいです。病という孤独な闘いで初めて支えとなる存在に出会ったとき、たとえ完治しなくとも生きることのはかなさとなお残る生への未練は、いつも本音の告白となります。宗教色なくて幸いです。生命は実にリアルに危機と対峙せざるを得ません。

    レオブルー さん

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