CD

Earthbound

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCCY01615
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ピート・シェーフィールド脱退直後、72年2月から3月にかけてのアメリカ・ツアーの模様を収めたライヴ・アルバム。音質劣悪ながらも凄まじい迫力の”21世紀の精神異常者”など収録。90年代に発掘された怒涛のお宝ライヴ音源でその存在価値はやや薄らいだ感もあるものの、発表当時は大きな話題を呼んだ名作ライヴ。72年発表の世界初CD化。

紙ジャケット仕様盤(This CD is in the miniature album paper sleeve.)

内容詳細

初ライヴ盤にしてカセットのマスターを用いた極悪音質の72年発表公式ブートレッグ作品が、ようやく初CD化。モノがモノだけにデジタル・リマスターも意味はなく、フリップが望んだとおりのあの破壊的な音像が蘇った。歪み撓んだ戦慄の音に重い意味が!★(祥)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 21世紀のスキッツォイド・マン
  • 02. ペオリア
  • 03. 船乗りの歌
  • 04. アースパウンド
  • 05. グルーン

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
25
★
★
★
★
☆
 
15
★
★
★
☆
☆
 
5
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
2017年に発売されたこの CD &DVD Audio ...

投稿日:2020/06/27 (土)

2017年に発売されたこの CD &DVD Audio 盤はDVD AudioにDGM REMASTER フル ヴァージョン。 そして、Summit Studio NEW Stereo & Quad 4.0 Mix。 Schizoid Men ” Ladies of The Road ” を収録している、とても METAL&FANKYなCRIMSONです。音圧が凄くてぶっ飛びますよ。SAX も BASS も Frippも Ianも凄い演奏を繰り広げています。自宅のサラウンド システムで堪能しています。やっぱ、KCはサラウンドですね。某通販大手AM. で5000円でシステム買いました、去年。KC命!

toki-o♂ さん | 大阪府 | 不明

1
★
★
★
★
★
音楽的なリーダーであるロバート・フリップ...

投稿日:2013/05/10 (金)

音楽的なリーダーであるロバート・フリップと、グループのコンセプトをつくるピート・シンフィールドが並び立たなかった理由はよく分かります。では、シンフィールドが抜けてフリップがどんな音楽を展開したかったか、と言えばよく分かりません。このライブ、フリップの迷いが顕著に出ちゃっています。イアン・ウォレス、メル・コリンズという有能なメンバーを得ているのに、曲によってはリズム・ギターに徹しています。それに比べボズのボーカル、ウォレスのドラミング、コリンズのソロと言ったら存在感あることあること。音が悪いことは、ウォレスにとって何の支障もありません。「アイランズ」での、この三人の姿は、表面上のものだったんだ、と思えてしまいます。 当時の音楽誌の記事がライナーに掲載されていて面白いです。ジョン・ハイズマンとのグループ結成が取り沙汰されている記事もあります。このメンバーが集まったのは、集まるべくして集まったような気もしますし、単なる偶然だった気もします。おそらくは、グループの決算をせよ、との見えざる意向が働いていたのでしょう。もし、この作品が出ていなくて「イン・ザ・コート・オブ」と「ラークス・タンズ」だけだったら今みたいな神格的な人気につながっていたか。つくづくクリムゾンは、不思議なユニットです。必要な時期に必要な人材が集まってしまうし、去っていく、という意味では。 音の話ですが、そもそもブルーズが電化したときからロックには「いい音」という概念が希薄です。歪んだ音がカッコいい、という他のジャンルでは考えられない常識がまかり通るジャンルです。この作品の場合、ひずみ歪みが何よりの属性なので、いい音で聴きたいとは全く思いません。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

8
★
★
★
★
☆
ナンセンスと思われるでしょうが、最もDVD-...

投稿日:2011/06/29 (水)

ナンセンスと思われるでしょうが、最もDVD-A(SACDでも可)化してほしいアルバムの一つ。アナログで聴いていたときは(ただしポリドール盤)、音にはびっくりしたけど、そんなに耳疲れしなかった。しかしCDはちょっとしんどい。できればKCCCの音源なんかをボーナスで入れて。ISLANDSのDVD-AのおまけのZOOM CLUBでの”Sailor’s Tale”はすごかった!

naoko さん | 鳥取県 | 不明

5

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

プロフィール詳細へ

King Crimsonに関連するトピックス

おすすめの商品