CD

Sings Big Blues

Little Milton (リトル・ミルトン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ODR7447
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
紙ジャケ, 3ボーナストラック

商品説明

ブルースの深みとソウルの熱気をひとつに融合させた、リトル・ミルトン1966年の名盤。

1966年、B.B.キングやT-ボーン・ウォーカー、ローウェル・フルソンらの名曲を、ホーンが炸裂する豪華サウンドで再構築した傑作。ジーン・バージの緻密なアレンジと、チェス黄金期の名手たちによるシカゴ録音が光る。「Feel So Bad」R&Bチャート7位のヒットを含む全曲が、熱きブルースとソウルの香りを放つ。

前年の大ヒット「We're Gonna Make It」でR&B界にその名を轟かせたリトル・ミルトンが、チェス・レコード傘下チェッカー・レーベルから放った渾身作。B.B.キングの「Sweet Sixteen」、T-ボーン・ウォーカーの「Stormy Monday」、ローウェル・フルソンの「Reconsider Baby」、そしてジェームズ・ブラウンの「Please, Please, Please」まで、ブルース&R&Bの名曲を一気に網羅。選曲には、彼のルーツとリスペクトが凝縮されています。

制作の指揮を執ったのは、サックス奏者でもあり名アレンジャーのジーン・バージ。豪快なホーン・アレンジと緻密なバンド構成で、ブルースにソウルのエッセンスを加えた新しいサウンドを構築しました。録音はシカゴのテル・マースタジオ、エンジニアは名匠ロン・マロ。参加ミュージシャンにはフィル・アップチャーチ(g)、サニー・トンプソン(p)らチェスの精鋭が集結し、迫力のアンサンブルを繰り広げています。

「Feel So Bad」はR&Bチャート7位のヒットを記録し、アルバム全体もブルースとソウルの境界を越えた意欲作として高い評価を獲得。当時のシカゴの空気をそのまま閉じ込めたような生々しい録音は、半世紀を経た今も鮮烈です。伝統を受け継ぎながら時代の息吹を吹き込んだ、まさに“ビッグ・ブルース”の決定盤。ブルース・ファンはもちろん、ソウル好きにも強くおすすめできる一枚です。

解説:オールデイズ編集部

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

リトル・ミルトンが1966年に発表した、B.B.キングやTボーン・ウォーカーらのブルース/R&Bの名曲をホーンが炸裂する豪華サウンドで再構築した傑作。ジーン・バージの緻密なアレンジとチェス黄金期の名手たちによるシカゴ録音が光る。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. FEEL SO BAD
  • 02. RECONSIDER, BABY
  • 03. STORMY MONDAY
  • 04. WOKE UP THIS MORNING
  • 05. HARD LUCK BLUES
  • 06. PLEASE, PLEASE, PLEASE
  • 07. SWEET SIXTEEN
  • 08. FEVER
  • 09. SNEAKIN' AROUND
  • 10. DON'T DECEIVE ME
  • 11. HAVE MERCY, BABY
  • 12. PART TIME LOVE
  • 13. WE GOT THE WINNING HAND (BONUS TRACKS)
  • 14. YOU COLORED MY BLUES BRIGHT (BONUS TRACKS)
  • 15. MORE AND MORE (BONUS TRACKS)

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