CD 輸入盤

Sym.4 / .8: Walter / Vpo, Schwarzkopf(S)+mahler: Lieder (Farewell Concert)

Mahler / Schubert

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
M&A705
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

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  • Gustav Mahler (1860 - 1911)
    Symphony no 4 in G major
    演奏者 :
    Schwarzkopf, Elisabeth (Soprano)
    指揮者 :
    Walter, Bruno
    楽団  :
    Vienna Philharmonic Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1892-1900, Vienna, Austria
    • 言語 : German
    • 時間 : :
    • 録音場所 : 05/29/1960, [Live]
  • Franz Schubert (1797 - 1828)
    Symphony no 8 in B minor, D 759 "Unfinished"
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1822, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : 05/29/1960, [Live]

総合評価

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オリジナルではなくフランスの放送局に提供...

投稿日:2017/09/29 (金)

オリジナルではなくフランスの放送局に提供されたコピーテープからのCD化だそうだ。1960年の放送録音としては可もなく不可もなしといった水準。往年のウィーンフィルの優美な音色を聞き取ることが出来る。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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さすがに音は良くなっている。今まで聞こえ...

投稿日:2015/03/25 (水)

さすがに音は良くなっている。今まで聞こえなかった音がたくさん聞こえてきて新たな発見もあった。しかし、所詮AM放送用の録音。各楽器をオンマイクでクローズアップしているので自然な録音とは言えない。また、楽章の間の時間が全てカットされていて,間髪入れず次の楽章に入ってしまう編集なので、音楽を理解できないエンジニアがマスタリングしているのが明白になってしまっている。一方、演奏は本当にすばらしい。大木正興氏だったか吉田秀和氏だったか「たいへんな聴きもの」と言ったのも頷ける。万感の思いに心打たれる。そして音楽の中にこんなにもずっしりとした思いを込められるものかと驚かされる。ウィーン・フィルが特別な高揚感と陶酔感の中にあるのだ。歴史的な価値がある記録だと言える。

BW さん | 宮城県 | 不明

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星10個でも足りない。ワルターとウィーンフ...

投稿日:2012/05/11 (金)

星10個でも足りない。ワルターとウィーンフィルに感謝する。マーラーの第3楽章の素晴らしさ。音の艶では1955年のライヴだが、ほの暗い音の色はこちらが断然。1960年のウィーンフィルはまだこのような音が出せていたということがわかる。最後の歌曲では胸が詰まった。あのアダージェットが聞こえて来る。このような音楽に録音の悪さや演奏の技術を論うのは瑣末なことに思える。ワルターからのお別れに耳を傾けましょう。

ezorisu さん | 京都府 | 不明

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