Melody Gardot

Melody Gardot (メロディー・ガルドー) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

24件
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  • melody gardot 一皮むけたどころじゃない、ズルむけ ...

    投稿日:2015/06/07

    melody gardot 一皮むけたどころじゃない、ズルむけ 快感。 昨日届いて、今聴いている。今4曲目bad news がかかってる。この曲だけでここ数年の飛びぬけたアルバムだと確信できる。これはjoe henry のAMOR以来の素晴らしいアルバムだと断言しよう。 

    ぱんがらとっく さん |60代

    2
  • ボサノバ風・ハワイアン風と、どこか聞いたことの有る...

    投稿日:2014/12/09

    ボサノバ風・ハワイアン風と、どこか聞いたことの有るメロディが心地良いし、録音も良い。

    MI さん |60代

    0
  • DVDセットのDeluxe版を購入しました。前々作から前作...

    投稿日:2013/01/15

    DVDセットのDeluxe版を購入しました。前々作から前作、前作から本作と、アルバム・ジャケットの色使いが変化した様に彼女のサウンド・イメージも変化しています。内省的な視点を徐々に外の世界に向けて開放していく。そのプロセスをエキゾチックな楽曲として表現しています。 「Jazz Not Jazz」的なスタンスからもっとポピュラーなフィールドへアーティスト自身が踏み出した手応えを感じながら制作していたことが伝わる素敵な作品になりました。DVDの映像もとても綺麗で楽しめます。

    redfodera さん

    1
  • 緑の西ヨーロッパから青い地中海を渡り、北アフリカの...

    投稿日:2012/06/20

    緑の西ヨーロッパから青い地中海を渡り、北アフリカの黄色い乾いた大地から大西洋を渡り熱く赤いスコールの南米へ。 心と体にしみた現地の薫りと、脈々と流れる伝統音楽の潮流を奇をてらわず素直に昇華し、絶妙な間と音量バランスが秀逸なプロデュースによって、微かな懐かしささえ湛えた普遍的な叙情性をまとった見事なアルバム。 熱い夜、ホテルのバーカウンター、冷えたカクテル、汗ばむ女性の肌、自分が現地を旅してきたかのような錯覚に囚われる。秀作。

    jah さん

    6
  • 2、3回聴いたところジャズというよりは、ボサノバと...

    投稿日:2012/06/06

    2、3回聴いたところジャズというよりは、ボサノバという感じ。 ダークで哲学的な前作に比し、つまらないアルバム。 サードアルバムということで奇をてらったと思われる。 方向性の見えないアルバムだと思う。 今後の活躍に期待している。

    kei さん |40代

    1
  • 19の時の交通事故の後遺症をまだ抱え、杖をついて歩か...

    投稿日:2012/06/02

    19の時の交通事故の後遺症をまだ抱え、杖をついて歩かなければならない彼女は、2011年のほとんどを使ってポルトガルや南米を旅して回り、精神的な開放を得たという。シングルでもあるアルバム冒頭の”Mira”の歌詞にも自信が表れている。「世界には悲しみしかないのだとしたら、私はブルースの中にさえ幸せを見つける」と。海岸に打ち上げられた女神をイメージしたセミヌードのジャケットも、本当はフルヌードにしたかったそうだ。ありのままの自分、自由になった自分を見せたいと考えたのだという。音にも歌詞にも歌唱にも大きな進化が感じられる作品だ。1st、2ndと同じように、繰返し聴けば聴くほどよくなるのは間違いないだろう

    sk1 さん

    3
  • フランス系アメリカ人なのか?フランス訛りの英語の歌...

    投稿日:2009/12/09

    フランス系アメリカ人なのか?フランス訛りの英語の歌が衝撃的。フィラデルフィア出身とのことだが、わざとそういう歌い方をしているのか?フランス語の歌が1曲ありました。曲はラテンジャズをベースに本人のユニークな解釈をチャンポンしたオリジナルのメロディ節といったところでしょうか。独特のビブラートも印象的。万人受けはしないだろうが、彼女の唯一無二の個性は魅力的です。保守的なジャズボーカルに少々飽き気味の方や耳をリフレッシュしたい方にお勧めです。

    ヘルベルト フォン タラちゃん さん

    1
  • 類まれな才能にあふれたシンガーソングライター・メロ...

    投稿日:2009/12/06

    類まれな才能にあふれたシンガーソングライター・メロディ・ガルドー。 セカンド・アルバムとは思えないくらい繊細で都会的な表現力は、 他のアーティストを圧倒している。 語りかけてくるようなボーカルは美しい輝きと憂いを秘め、 理想と現実の狭間を彷徨する。 20代前半という若さにも関わらず、 聴き手の心をつかむやわらかな包容力と深みは、胸に染みる。 巨匠ラリー・クラインのプロデュースは、 極限までその魅力を引き出している。 聴けば聴くほど、彼女の世界に引き込まれてしまう・・・。 また、Over the rainbowを除き、すべてが彼女のオリジナル楽曲とは、 驚きで、その完成度は素晴らしい。 『10年に一人』と言いたいぐらいの逸材だと感じる。

    シモーニャ さん |40代

    4
  • 一曲目のイントロで一瞬リンダ・ロンシュタットを思い...

    投稿日:2009/12/02

    一曲目のイントロで一瞬リンダ・ロンシュタットを思い出しまた。聴き進むとだいぶまた違うセンスだと分かりましたが、ちょっとサウンドにうるさいリスナーをも満足させる力量がすばらしいと思います。死をかすめた人に感じられるディープささえもわずかにあって、ふとフランス系の血もあるかなと思ったりしました。ディスクは隅々にまで注意深くサウンドチェックが行き届いた優秀録音でぜひ自慢の装置でお聴きくださいと言ってるみたいです。どうですか・・?

    レオブルー さん

    2
  • ジャズという範疇でとらえてしまうとちょっとハズして...

    投稿日:2009/07/03

    ジャズという範疇でとらえてしまうとちょっとハズしてしまうかも。雰囲気のよいポップスぐらいでとらえた方が正確なのではないか? アンニュイな、ちょっとけだるい感じは夜のBGMとしては悪くない。 真剣に聴くというよりはサラッと流してかけているくらいがちょうどよいかも。

    Hardbop-Gardener さん |30代

    2

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