Blu-ray Disc

カリギュラ 究極版 [Blu-ray]

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BIXF3729
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Blu-ray Disc
コピーライト
:
(C)1979, 2023 PENTHOUSE FILMS INTERNATIONAL

特典情報/その他


商品説明

絶対的な権力は、絶対的に腐敗する。

<仕様>
2023年 アメリカ,イタリア/16:9 [1080p Hi-Def] ユニビジウム/カラー/178分/2層/1枚組

音声:
1. 英語 DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド
2. 英語 DTS-HD Master Audio 2.0chステレオ

字幕:
1.日本語字幕

<特典>
【映像特典】
・予告編

※商品の仕様は変更になる場合がございます。

★1980年の公開当時、映画史を震撼させた「超問題作」が究極な「本当の姿」で令和に降臨!
本作は、1967年ペントハウス誌の社長、ボブ・グッチョーネが『スター・ウォーズ』(1977年)の約2倍の製作費46億円の巨費を投じて製作した大作映画『カリギュラ』の新編集版となる。約45年の歳月を経て、もう失われたと考えられていた90時間以上の本編全素材の現存が明らかにされ映像と音声を再編集した時、改めて当時の制作者たちによる本当に描きたかった真のカリギュラ、『カリギュラ 究極版』が現代の21世紀に蘇った。

★名だたる英国大物俳優が多く出演!
『時計じかけのオレンジ』(1971年)で世界中に強烈な印象を残したマルコム・マクダウェル。第79回アカデミー賞にて『クィーン』(2006年)で主演女優賞を受賞し、『RED/レッド』(2010年)、『ワイルド・スピード』(2001年)などのハリウッド大作シリーズにも出演するヘレン・ミラン。『アラビアのロレンス』(1962年)に抜擢され、アカデミー賞に計8回ものノミネートを果たしたピーター・オトゥールなど名だたる英国大物俳優が出演している。

2026年1月公開 (R18)

内容詳細

<解説>
1976年――ペントハウス誌の創設者 ボブ・グッチョーネが、史上最高額の製作費を誇る“自主製作映画”を作った。セックスとアートを織り交ぜ、史上最も退廃的とされる人物を描いた“カリギュラ”である。脚本にゴア・ヴィダル、監督にティント・ブラスを起用。イギリスの著名な舞台俳優が数多く出演し、公開前から多くの期待を集めた。

しかし、製作中にトラブルが頻発する――
完成時には製作費は2倍に膨れ上がり、脚本家が自分の名前を外すよう訴えた。監督は解雇され、編集と音楽の担当はクレジットを拒否。1980年に公開された「カリギュラ」は、観客だけでなくキャストにも衝撃を与える。編集中に脚本が大きく改変されており、グッチョーネがポルノシーンを付け加えていた。批評家は“価値のないゴミ”などと酷評。フィルムは警察に押収され、わいせつ罪にも問われた。しかし同作は公開時に異例の興行収入を記録し、今でも世界的に高い人気を誇っている。
撮影素材は、破棄されたと考えられていた――

オリジナルの「カリギュラ」は40年以上、その存在が幻として語り継がれていた。本作は発見された90時間以上の映像と音声を再編集した未公開であった映像を含む新カットバージョン。これこそが76年にローマで撮影された、本物の「カリギュラ究極版」である。

<ストーリー>
紀元一世紀前半、ローマ帝国の王室は第二代ローマ皇帝・暴君ティベリウス(ピーター・オトゥール)の下で堕落しきっていた。初代皇帝の曾孫であるカリギュラ(マルコム・マクダウェル)は、祖父であるティベリウスの異常性癖に辟易しながらもその王座を虎視眈々と狙っていた。やがてカリギュラは親衛隊長マクロと共に暗殺を企て、ローマ皇帝の座を強奪することに成功。第三代ローマ皇帝となったカリギュラは、世継ぎのためにカエソニア(ヘレン・ミレン)という淫乱女を妻に迎え、本格的な統治を開始するが、内なる欲望を抑えきれず徐々に暴君の片鱗を見せ始める―。

<キャスト>
カリギュラ:マルコム・マクダウェル
カエソニア:ヘレン・ミレン
ティベリウス:ピーター・オトゥール
ネルバ:ジョン・ギールグッド
ドルシラ:テレサ・アン・サヴォイ

<スタッフ>
製作総指揮:ジャック・シルバーマン
製作:フランコ・ロッセリーニ/ボブ・グッチョーネ
脚本:ゴア・ヴィダル
主要撮影:ティント・ブラス
究極版プロデューサー:トーマス・ネゴヴァン

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日本語版制作スタッフ
字幕翻訳:安本熙生

発売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング

(C)1979, 2023 PENTHOUSE FILMS INTERNATIONAL

1976年にペントハウス誌の創設者ボブ・グッチョーネが46億円を投じて製作した『カリギュラ』の新編集版。狂気の暴君をアートとセックスで描いた本作を、失ったと思われていた映像と音声で再生している。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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