DVD

告白小説、その結末

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TCED4204
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
DVD

内容詳細

それは、作者さえも知らなかった

ベストセラー作家に近づく謎に満ちたエル<彼女>。
彼女は何者なのか? 狙いは何なのか?
ふたりの女性の危ういほどスリリングな関係に、ポランスキーが仕掛けた戦慄のミステリー。

★フランスで今もっとも注目されている作家デルフィーヌ・ド・ヴィガンの小説「デルフィーヌの友情」を 巨匠ロマン・ポランスキー が映像化。
熟練の技巧を凝らして随所に意味ありげな描写を織り交ぜながら、ふたりのヒロインがたどる予測不能の運命をスリリングに映し出す。

★デルフィーヌ役はポランスキー監督の妻でもあるエマニュエル・セニエ。エル役は「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」などハリウッドでも活躍するエヴァ・グリーン。

★『夏時間の庭』のオリヴィエ・アサイヤス監督が、ポランスキーと共同脚本を務めた。
さらに『戦場のピアニスト』『ゴーストライター』の撮影監督パヴェウ・エデルマン、先頃『シェイプ・オブ・ウォーター』で2度目のアカデミー賞®作曲賞を受賞したアレクサンドル・デスプラらの一流スタッフが、ポランスキーの魔術的な演出を確かに支えている。

<仕様>
2017年/フランス・ベルギー・ポーランド/フランス語/100分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/
【音声】フランス語(オリジナル) ドルビーデジタル5.1chサラウンド/【字幕】日本語字幕

<特典>
【特典映像】
・キャスト&監督インタビュー(エマニュエル・セニエ/エヴァ・グリーン/ロマン・ポランスキー監督)
・劇場版予告編

※特典内容・仕様などは変更する可能性もございます。あらかじめご了承ください。

<スタッフ>
監督:ロマン・ポランスキー
脚本:オリヴィエ・アサイヤス、ロマン・ポランスキー
原作:デルフィーヌ・ド・ヴィガン「デルフィーヌの友情」(水声社刊)
製作:ワシム・ベジ
音楽:アレクサンドル・デスプラ
撮影:パヴェウ・エデルマン
編集:マーゴット・メニエル
美術:ジャン・ラバッセ
衣装:カラン・ミューレル=セロー

<キャスト>
エマニュエル・セニエ:デルフィーヌ
エヴァ・グリーン:エル
ヴァンサン・ペレーズ:フランソワ

<ストーリー>
心を病んで自殺した母親との生活を綴った私小説がベストセラーとなった後、スランプに陥っているデルフィーヌの前に、ある日、熱狂的なファンだと称する聡明で美しい女性エル<彼女>が現れる。
差出人不明の脅迫状にも苦しめられるデルフィーヌは、献身的に支えてくれて、本音で語り合えるエルに信頼を寄せていく。
まもなくふたりは共同生活を始めるが、時折ヒステリックに豹変するエルは、不可解な言動でデルフィーヌを翻弄する。
はたしてエルは何者なのか? なぜデルフィーヌに接近してきたのか?
やがてエルの身の上話に衝撃を受けたデルフィーヌは、彼女の壮絶な人生を小説にしようと決意するが、その先には作者自身にも想像できない悪夢のような“結末”が待ち受けていた……。

劇場公開:2018年6月23日

発売元:潟Lノフィルムズ/木下グループ
販売元:TCエンタテインメント
© 2017 WY Productions, RP Productions, Mars Films, France 2 Cinéma, Monolith Films. All Rights Reserved.

巨匠ロマン・ポランスキーがエマニュエル・セニエとエヴァ・グリーンを起用して放った戦慄のミステリー。スランプ中のベストセラー作家と彼女の前に現れた謎の女性、二人のヒロインがたどる予測不能の運命を描く。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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特に中盤までの演出や映像がヨーロッパらし...

投稿日:2021/06/16 (水)

特に中盤までの演出や映像がヨーロッパらしくて良いと思った。ただ、終盤はそこまで面白いとは思わなかった。しかし、エヴァ・グリーンが演じるエルの美しくて妖しい存在感を出すのはは他の人には出来ないと思うので一見の価値がある。

gakusei さん | 北海道 | 不明

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