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新東宝傑作コレクション::下郎の首 デジタル・ニューマスター

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKJS27
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
白黒
フォーマット
:
DVD
コピーライト
:
©国際放映
その他
:
スタンダード, 1955
監督
:

商品説明

伊藤大輔監督によるサイレント映画の名作『下郎』を、伊藤大輔自身が新たに焼き直して再映画化した戦後の代表作の1本。仇討ちを題材に取り、封建社会の主従関係の矛盾と非情さを、ギリシャ悲劇のような風格と重厚なリアリズムで鋭く描き出す。主演は田崎潤、片山明彦。瑳峨三智子は本作がデビュー作になった。身勝手な主人に見捨てられた奴(やっこ)の、虐げられた者の哀しみが怒りとなって爆発する、壮絶な血みどろのクライマックスは必見!

内容詳細

飼い主に手を噛まれた犬の話。日本映画界に燦然と輝く巨雲、伊藤大輔が封建社会の主従関係の非情さを重厚に描く。


サイレント映画の名作『下郎』を、伊藤大輔監督自らが新たに焼き直して再映画化した戦後の代表作。仇討ちをテーマに、封建社会の主従関係の矛盾と非情さを、ギリシャ悲劇のような風格で鋭く描いている。(CDジャーナル データベースより)

収録内容   

  • 下郎の首

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 名作です。涙なしには、この感動は語れな...

投稿日:2021/07/18 (日)

 名作です。涙なしには、この感動は語れない。主演の「田崎潤」の「下郎(現在は、歴史用語としてのみ可だろう。)」の主の手紙を字が読めないゆえに自分を切り殺そうとする相手に、「どうか、どうか、読んでチョ。(名古屋弁)」で哀願するシーンは、泣ける。自分をかばって切られたヒロインを抱え上げながら、背中から切られる主人公の最後は、「可哀想」、いや「哀れだ」の一言です。多くの人に見て欲しい「時代劇」の傑作です。伊藤大輔監督の戦後の代表作で、阪東妻三郎主演の「素浪人罷り通る」と並ぶ傑作です。同じ、伊藤大輔監督の阪東妻三郎と市川右太衛門主演の「大江戸五人男」などに隠れて、「下郎の首」は、伊藤大輔監督の戦後の三大傑作だと思う。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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