DVD

砂の器 デジタルリマスター2005

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DA0767
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
コピーライト
:
©1974松竹株式会社/橋本プロダクション
その他
:
リマスター, シネスコサイズ, 2005
監督
:

内容詳細

迷宮入りと思われた蒲田操車場殺人事件。捜査を担当する警視庁刑事・今西と西蒲田署刑事・吉村は、「東北弁のカメダ」という言葉を手がかりに東奔西走、犯人に肉薄した。
そこで二人が見たものは、栄光の階段を上りつめる天才音楽家の隠された宿命だった。



「砂の器」は映画化が企画されてから14年、当時初めてこの不踏峰に挑んだスタッフ、橋本忍・山田洋次脚本、野村芳太郎監督によって製作が決定した作品である。そして日本の推理文学に独自の境地を拓いた松本清張の初期作品の中で、最高峰に位置する長篇傑作である。
後から発表された作品が次々と映画化されるにも拘わらず、登攀を拒む処女峰のごとく“幻の企画”として雲上にそびえ立つ感があった。

撮影は厳冬の津軽海峡、信州路の春、深緑の北関東、山陰の盛夏、そして北海道阿寒の紅葉まで日本列島の四季を縦断して、追う者−追われる者のスピーディーな推理とサスペンス、ダイナミックな音楽、そして人間の宿命を浮き彫りにする重厚な画調が象徴的なまでに哀しく美しく描かれている。
迷宮入りと思われた蒲田操車場殺人事件。捜査を担当する警視庁刑事・今西と西蒲田署刑事・吉村は、「東北弁のカメダ」という言葉を手がかりに東奔西走、犯人に肉薄した。そこで二人が見たものは、栄光の階段を上りつめる天才音楽家の隠された宿命だった。警視庁捜査会議室、演奏会場および父子放浪の回想シーンで構成されるクライマックスは、菅野光亮作曲の交響曲『宿命』によって、人間の宿命をドラマチックに美しく哀しく、浮き彫りにする。
万人の共感を呼んだ本作は、モスクワ国際映画祭審査委員賞、毎日映画コンクール大賞をはじめ、数々の映画賞を獲得し、映画史に残る超大作となった。

2004年にTVドラマ化され、再び話題を集めた松本清張原作による社会派サスペンス。暗い過去を背負うがために殺人を犯してしまう孤独な天才音楽家の運命を描く。(CDジャーナル データベースより)

収録内容   

  • 砂の器 デジタルリマスター2005
  • 特報
  • 予告篇
  • 宿命

ユーザーレビュー

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殺人事件獅ニ天才ピアニストDがベテラン、若手両...

投稿日:2006/01/05 (木)

殺人事件獅ニ天才ピアニストDがベテラン、若手両刑事のP執念の捜査によって繋って行く拍ュない手掛りから犯人を割り出すまでの刑事の推理力と~行動力がツ素晴らしいI最後に゙宿命を演奏しながら自らの人生を振り返る主人公…その回想シーンが胸に突き刺さりますソ

ますみん さん | 東京都 | 不明

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