NHK「ラストデイズ」取材班

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ラストデイズ 忌野清志郎 太田光と巡るCOVERSの日々

NHK「ラストデイズ」取材班

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784865061291
ISBN 10 : 4865061290
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
追加情報
:
247p;19

内容詳細

NHKで放映された「ラストデイズ」待望の書籍化!RCサクセションの「COVERS」は何故、問題作となったのか?清志郎の表現の源を爆笑問題・太田光が読み解く。

2014年5月2日にNHKで放送されたドキュメンタリー『ラストデイズ 忌野清志郎×太田光』(月刊ギャラクシー賞受賞)の書籍化。ユーモアを持ちながらもタブーを恐れずに歌い続けた忌野清志郎の転換点の一つは、社会問題をテーマにし発売中止になった1988年のアルバム『COVERS』。清志郎が歌おうとしたものは何だったのか?新たに発見された当時の手記をはじめ、豊富な資料や証言を手がかりに、社会を笑いで斬ってきた時事漫才の雄・爆笑問題の太田光が読み解く。番組で放送しきれなかったCHABO、泉谷しげるなどのロングインタビュー収録。

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読書メーターレビュー

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  • 宇宙猫 さん

    ★★★★ 清志郎が大好きなのに反発してしまう、子供っぽくて理屈っぽい太田光の清志郎の再発見。インタビューを活字にして、まとまっていないので話す人の戸惑も伝わってきて良かった。「COVERS」発売中止を新聞で読んで驚いたことはインパクトがあったからよく覚えている。この本を読むと、清志郎は原発に対する思いはあったけど「COVERS」で強く発信するつもりではなかったようだ。とすると、過剰反応で圧力を掛けたことで強いメッセージ性を持つ皮肉な結果を招いたわけだ。今、彼ならどんなうたを作るのか聞いてみたいね。

  • ヘビメタおやじ さん

    太田光さんは、「カバーズ」に違和感があり、そこから清志郎の表現に迫ろうとしています。清志郎ファンとして彼を追い続けた私には、「カバーズ」は地続きであって、中でも傑作と捉えているので、読んでいて違和感がありました。ストレートで芸がないなんてことは微塵も感じたことがないです。それまでも社会へのメッセージは何度もストレートに歌われています。発売中止もストレートだからではなく、単なる一企業の都合です。制作者も傑作と言っています。正に詞と旋律、アレンジが一体となった奇跡的な作品という思いが強まりました。

  • るんるん さん

    思っていたより奥が深かった。RCサクセションの歌聞きたくなる。

  • Toshi さん

    太田光の主張は理解出来ない。COVERSは野暮でもやばくもなかった。反原発や反核、直接的だったが、過激な思想ではなくユーモアがあり、清志郎らしいアルバムだった。(違和感が少しあったのはカバー曲集だったから)現に発売中止後2ケ月後に別のレコード会社から発売されたけど、何か問題あった?当時高校生の私の思いは「何でこれが発売中止?、最低」。だってたかが歌なのに、それを大企業がもみ消すって恥を知れと思った。今は更に強く思う。(腹立ってきた)東芝EMIの現場の人も全く想定していなかったというその感覚が普通だと思う。

  • Hiroyuki SATO さん

    https://what-is-this-is-it.blogspot.com/2018/08/covers.html 大変面白かった。飲みながら読むのに最適でした。 テレビ番組の構成上仕方がなかったのかも知れないが、RCサクセションの『COVERS』の位置付けを語るのに対比させたものとして「雨あがりの夜空に」と「トランジスタ・ラジオ」ぐらいしか挙げていないのが気になる。

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