CD 輸入盤(国内盤仕様)

Acoustic Live In Humberg, Germany 1989

Neil Young (ニール・ヤング)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VSCD4171
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベルリンの壁崩壊から1ヶ月経ったドイツ、ハンブルグでのアコースティック・ライヴ!

89年のニール・ヤングは、来るべき90年代の爆発を前にした助走のような年だった。88年にはデヴィッド・クロスビーとの約束を果たし、久々にCSN&Yとしてのアルバムをリリースするもののツアーには合流せず、いくつかのミニ・ツアーと、その合間にメッセージ色の強いアルバム『Freedom』(89年)を発表。そして、クレイジー・ホースとの『Ragged Glory』を受けて、ソニック・ユースやソーシャル・ディストーションと共に回ったツアーでは爆音を轟かせ、グランジのゴッドファーザーとして第2の黄金期を迎える。その流れを作るきっかけとなったのが「Rockin’ In The Free World」という曲だろう。父ブッシュの政策を批判したメッセージ性の強い歌だが、シングル・ヒットにはあまり縁のないヤングには珍しく、メイン・ストリーム・ロック・チャートで2位になる。このライヴはアコースティックではあるが、むしろこの曲に込められたメッセージが明確に伝わってきて、その曲を2回も演奏するところにヤングの強い意志を感じる。煌びやかな80年代から90年代へと、ロウ・ファイなサウンドと共にロウ(生)の感情をぶつける時代が来ることをいち早く察知していることがわかる、そんなライヴだ。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

89年にドイツ・ハンブルクで行なわれたライヴの模様を収めたアルバム。「My My Hey Hey」「Rocking In The Free World」などオルタナ/グランジ・シーンの源流的名曲をアコースティック編成で披露している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. My My Hey Hey
  • 02. Rocking In The Free World
  • 03. Old Laughing Lady
  • 04. Don't Let It Bring You Down
  • 05. Someday
  • 06. Crime In The City
  • 07. Eldorado
  • 08. Too Far Gone
  • 09. This Note's For You
  • 10. The Needle And The Damage Done
  • 11. No More
  • 12. Fuckin' Up
  • 13. After The Gold Rush
  • 14. Ohio
  • 15. Rocking In The Free World
  • 16. Powderfinger

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人物・団体紹介

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Neil Young

はじめてニール・ヤングの歌声を聴いたときは、軽いショックを受けた。なぜならその声を聴く以前に、雑誌だかLPのジャケットだかで、彼のゴツい風貌を目にしていたからだ。その体躯に似合わぬ繊細な高音ヴォーカル、と当初は思ったわけだが、今ではあの顔にしてこの声、というのが分かち難く結びついてしまって、当初どのような声を想像していたのか思い出せないほどになっている。

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