New England

New England (ニューイングランド) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

12件
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  • プログレハード、ハードポップの最高傑作!セールス的...

    投稿日:2011/01/23

    プログレハード、ハードポップの最高傑作!セールス的に成功しなかったバンドでこれほどまでに素晴らしいバンドは滅多にない!ELO、ボストン、クイーンなどの影響アリと言われることもありますが、単なるフォロワーではない。手法などが取り入れられている部分はあるかもしれないが、メロディーや曲展開のドラマチックさは尋常ではなく、世界最高レベル!自分達の頑固たる美意識の世界観を確立しており、時代を超えて輝き続けている大傑作です。  こんなメロディーが美しく、感動する曲を演奏するバンドは唯一無二ですが、TOTOやボストン(もちろん彼らも素晴らしい)のように洗練されてはいないので、ソツなく大人の落ち着いた感じを求める人やメロディーの美しさやロマンチックさ、ドラマチックさを求めない人には向かないかもしれません。  しかし、一度良さがわかるととことんハマる。メロディー重視のロックを聴く人なら一度は聴いて欲しい。何度も言いますが本当に素晴らしい!

    ドリーマーゆきと さん

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  • 「EXPORER SUIT」(tr.5)は知る人ぞ知る名曲で、この...

    投稿日:2009/01/22

    「EXPORER SUIT」(tr.5)は知る人ぞ知る名曲で、このアルバムは知る人ぞ知る名盤なのであす。 レーベルが違うので難しいとは思うが、1st「NEW ENGLND」(邦題:失われし魂)のリマスター盤の発売もみたい。

    KFC さん

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  • 米プログレハードの最高峰!華麗なコーラスワーク、甘いボーカル、ポッフ...

    投稿日:2005/11/13

    米プログレハードの最高峰!華麗なコーラスワーク、甘いボーカル、ポップでキャッチャーな楽曲群はモロに日本人好み。洗練された音ではないが、パワー溢れテンションが高く一気に聴かす。なんといっても曲自体のデキがかなり良く名曲佳曲のオンパレード。 後半の流れ最高!

    アランチュウ さん

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  • ぬくもり感じるメロディが満載、NEW ENGLANDの2nd。  重...

    投稿日:2005/07/04

    ぬくもり感じるメロディが満載、NEW ENGLANDの2nd。  重厚なコーラスが楽曲に彩りを添え、ほどよくハードなGtとひろがりある音色を奏でるKeyが、絶妙のコントラストを繰り広げる。ASIA、BOSTON等が好きなら聴いて損なし!!

    めたる さん

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  • ミュージック・シーンがニュー・ウェーブの世界になって...

    投稿日:2009/09/15

    ミュージック・シーンがニュー・ウェーブの世界になっている中、ニュー・イングランドは自分たちの音楽スタイルを崩すことなく対抗していく道を選び、ニュー・ウェーブの世界にもアピールできる作品を作ることとなった。ファースト・アルバム『失われし魂』とセカンド・アルバム『果てしなき冒険』での良さを強く生かして進化させ、得意の泣かせようというメロディ展開を核とした曲を中心としたサード・アルバムの製作にかかった。この製作に対するプロデューサーにミュージシャンとしても活動しているトツド・ラングレンが迎えられた。しかし、これは大きな間違いであった。トッド・ラングレンはジャンルがアメリカン・ロックの典型的な分野が強く出ているアーティストであり、プロデュース作品に対しては自我が強く出て自分の音楽スタイルを他のバンドのアルバムへ影響させたりしていた。また、トッドはいつも過密スケジュールで忙しいという事とプロデュース料が高いという事もあり、場合によっては手抜きされる部分があった。曲作りとリハーサルは順調に進み、本番収録もスムーズに進んでマスター・テープの仕上げをトッド・ラングレンの手に委ねた。 トッド・ラングレンのミキシングによりアルバムは完成し、1981年6月にサード・アルバム『ウォーキング・ワイルド』は発売された。不思議な事に、アルバム発売直前まで完成されたサウンドはニュー・イングランドのメンバー全員へ聴かされる事がなかったという。アルバムの内容はイメージ・チェンジと錯覚してしまうほど進化したニュー・イングランドの音楽の形である。一番目立つのは演奏時間が2〜3分代でコンパクトにまとめられたポップ色を強く打ち出したな曲ばかりであり、いろんなジャンルに挑戦しているという所だが、スタイルはあくまでもニュー・イングランド節である。また、セカンド・アルバムに何曲か見られたポップ色を強く打ち出した部分と共通する点も持っているが、これもまた素晴らしいニュー・イングランドの一面であると受け止めることができるし、ニュー・ウェーブの嵐であるミュージック・シーンに対抗する力を持っているという強い主張をしているともとれる。 しかし、いくら素晴らしい曲・アレンジ・演奏ばかりのサード・アルバムでもアルバム自体の仕上がり度が良くなければ話にならない。仕上がり度を除いた部分はあまりにも最高なのだが、仕上がり度が最低であり、プロデューサーにトツド・ラングレンが迎えたのが裏目に出た。前記したとおり、トッド・ラングレンが自我の音楽志向が強く出されてしまったのとニュー・イングニンドというバンドをよく理解していなかった事が原因だった。各音源の音量バランスや音質調整がまずく、楽器のサウンドの仕上がり度を左右させるエフェクター調整や全体のバランス調整等もだめで所々ニュー・イングランドの命とも言うべき所をことごとく殺してしまった。結果的にシンプルな普通のポップス系アメリカン・ロック・バンドという感じに仕上がってしまった。これでは、素晴らしい曲・アレンジ・演奏等せっかくの良い出来栄えであるサード・アルバムのレコーディングがトッド・ラングレンによって台無しとなってしまった。自分たちのサウンドに合ったプロデューサーを選ばないと失敗する1つの例である。 『ウォーキング・ワイルド』は発表当時全然話題にならず、日本でも発売権をとらなかったくらい悪評を食らった(現在では理解されている)。アルバム自体売れず、ライブ活動のスケジュールも組めない状態となり、エレクトラ・レコードはニュー・イングランドを不要のバンドと決めて契約を打ち切った。行き場を失ったニュー・イングランドのメンバーは話し合いの結果、解散を決意して4人は別々に新たなる道へ進んだ。 トッド・ラングレンじゃないプロデューサーだったら絶対すごい仕上がりだったに違いないし、解散に追い込まれずに済んだかもしれない。 ニュー・イングランドのアルバムに聴こえなくてがっかりするかもしれないが、十分に聴く価値がある。ニュー・ウェーブのミュージック・シーンの嵐に対抗した素晴らしいニュー・イングランド節の曲・アレンジ・演奏だからだ。ここの部分を重点的に聴いてほしい。

    なげわらし さん

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  • メロディーの美しさ、楽曲のレベルの高さは言わずもが...

    投稿日:2021/07/06

    メロディーの美しさ、楽曲のレベルの高さは言わずもがなですがロックキャンディから再発された最新リマスター音源について、旧リマスター国内盤と聞き比べても音の抜けやクリアーさが大幅に向上していてこちらに買い替えてもいいくらいの出来になっています。

    komusou さん

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  • 全米アルバム・チャートで50位をマーク。#2が40...

    投稿日:2011/06/26

    全米アルバム・チャートで50位をマーク。#2が40位、#1も69位とシングル・カットされた。 キッスのポール・スタンレーがプロデュースを担当し話題となったがセールスは伸びなかったものの、そういうものは全く関係ないすばらしいアルバムと思います。 適度な湿り気を帯びたプログレ・ハードで、美しいハーモニーとKeyが哀愁メロディを盛り上げ、ドラマティックな極上サウンドでアルバムを埋め尽くす。 AOR/ハードの好盤! こういったアルバムこそリマスター仕様で、発売してほしいものです。

    den park さん

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  • ニュー・イングランドのライブ・アルバムが正式な形で発...

    投稿日:2009/09/15

    ニュー・イングランドのライブ・アルバムが正式な形で発売される事となった。もちろんブートレッグではない良質の収録状態であるサウンドだ。しかし、今まで正式にライブ・レコーディングしたことがなく、ハーシュ・ガーデナー(ドラム兼バッキング・ヴォーカル)が行ったすべてのコンサートに対するチエック用としてミキサーからラジカセやカセット・デッキ等へライン録音してるくらいだった。もちろん、サウンド・チエック用なのでライブ・アルバムを出せるようなもので花内容ではないそうだ。ブートレッグもかなり出回っていたが、前記で記載したとおりブートレッグの音源ではない。じゃあ、どこからきた音源なのかというとニュー・イングランドのメンバーの地元ラジオ放送局からの音源らしい。ちゃんとしたエンジニア録音じゃなく、放送局で簡単な器機を使用した放送用の収録だった様だ。各楽器やヴォーカル等のバランスやミキシング調整はなされていないが放送用と収録されたものなので音質は良い。 収録されたのは1980年のサンフランシスコでのコンサートで場所は不明である。完全収録されたものかどうかも不明ではあるし、放送用に編集したかも不明である、ただ1つ言えることは当時ラジオ放送した内容をそのままアルバムにしている事だ。1曲目〜10曲目がメイン・セット・リストで11〜12曲目がアンコールだそうだ。12曲中9曲がファースト・アルバムからで残り3曲がセカンド・アルバムからの曲だ。疑問に思うのは、ファースト・アルバムからの収録曲が多い事だ。ファースト・アルバムがあまりにも有名になったのでラジオ放送局で編集したのではなかろうか。もうひとつ疑問がある。10曲目の『エクスプローラー・スイート』になると大変不自然に突然ライブ雰囲気が変わり、おまけに音質が落ちるのだ。これはどこからかのトラックからもってきて割り込み収録したのだろう。ライブ・アルバムとして大変不自然な流れである。しかし、音質が他より落ちるが演奏自体はスケールが広くてドラマテイックであり大変素晴らしい内容のものであるから、その理由で収録したかったのではあるまいか。10曲目が終わると音質やライブ雰囲気が元に戻る。 ファースト・アルバム『失われし魂』ではもろにスケールの広いサウンドでドラマテイックな演奏と曲・アレンジで感動を与えたが、当ライブはそのようなサウンドには聴こえない。たしかにスケールの広いサウンドでドラマテイックな演奏なのだが、何かが足りない気がするし所々シンプルさを感じる。アルバムで聴かせたブ厚いコーラスは聴くことができず、音程が狂ったシンプルなコーラスだ。だが、演奏はドラマテイックである。何かが足りないと思ったら、キーボード・サウンドだ。スタジオ・アルバムで聴かせたスケールの広いストリングス音とオーケストレイション・サウンドが演出されていない。主としてオルガン・サウンドであり、スケールさを出す時はメロトロンやシンセサイザーを使用しているが壮大さがない。特にメロトロンの音は生の音でありエフェクターはかけていない様だ。そのため独特のスケールの広いストリングス音を出していない。また、演奏自体のアンサンブルもまとまっていないところがあるし、各楽器が独立して聴こえてしまい、サウンドがシンプルに聴こえてしまう箇所もある。以上ではあるが、絶対放送局の収録上の問題であり、正規の収録だったら絶対にスタジオ・アルバムと変わらない壮大なステージを聴くことができたに違いない。 しかし、全体的に見るとアルバムを再現させようと力いっぱいドラマテイックに演奏し、スケール感を出そうとしている。スタジオ・アルバムと雰囲気がおちるが、かれらの素晴らしいライブを体験することが出来よう。なかにはアレンジを変えてより一層ドラマテイックにスリリリングになっている曲もある。『ナッシング・トゥ・フイアー』と続く『ドント・エヴァー・ウォナ・ルーズ・ヤ』は正にそれであり、当ライブの最大の聴き所である。正規の録音ではないが、当時のニュー・イングランドのライブを知上でも聴く価値の高い貴重な音源だ。

    なげわらし さん

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  • いやはや、まいりました。まずは、@を聴いて転け、A...

    投稿日:2009/08/29

    いやはや、まいりました。まずは、@を聴いて転け、A以降は@と同様に臭いコーラスが強烈な異臭を放ちつつ、退屈極まりない楽曲が延々と続きます。 あまりに高い出費に我慢しながら一通り聴きましたが、プレグレの最高峰とはとても思えず。ボストンが好きな人なら好き?とんでもない薦め方だと思います。 世の中には、いいアルバムがたくさんあります。折角買ったアルバムがお蔵入りにならない様、お金を有意義に遣いましょう!

    KISSアーミー さん

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  • ”シャル・アイ・ラン・アウェイ”は美しい。 アルバ...

    投稿日:2007/12/09

    ”シャル・アイ・ラン・アウェイ”は美しい。 アルバム全体的にはポップな仕上がりとなっている。 この素材で、イギリスやイタリア出身であったら、どんなバンドになったのであろうか。 リマスター紙ジャケで出して欲しいアルバムの1つだ。

    Jan さん

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ありがとうございました

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