CD

Woodland Echoes

Nick Heyward (ニック ヘイワード)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HYCA3065
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

80年代のネオ・アコ/ギター・ポップシーンを代表するバンド“ヘアカット100”はニック・ヘイワードを中心に1980年に結成されたイギリスのバンド。アイドル然としたルックスとファッションに、ファンカラティーナをとり入れた独自なスタイルで大人気を誇りながらもわずかな期間で解散。デビューシングル「好き好きシャーツ」はフリッパーズ・ギターもカバーする等、日本の ミュージシャンにも大きな影響を与えた。

ボーカルやソングライティングも担当していた中心人物のニック・ヘイワードは、1stア ルバム「ペリカン・ウェスト」(82年)のリリース後、突如グループを脱退し、ソロ活動を開 始、「風のミラクル」(83年)、「フロム・マンデイ・トゥ・サンデイ」(93年)等のヒット作を生み出し、日本でも数度来日公演を行った。

新作「ウッドランド・エコーズ」は20年前にクリエイション・レコードからリリースした「 ジ・アップル・ベッド」(97年)以来となる7作目のソロ・アルバム。(正確には、01年にポエ トリー・リーディングのアルバムと、06年にIndia Dupreとのデュオ・アルバムをリリース している)20年という月日の流れを全く感じさせない、ニックの天才的かつ瑞々しくもハートウォ ーミングでポップなソング・ライティングセンスは不変。さらに、年相応に重ねた情感とセンシティブな深みも合わさった歌心と、それをまとめたサウンド・プロダクションは、早熟だった彼のキャリアの中でも、本作が最高傑作では?と思わせる内容。

日本盤のみ、輸入盤では「デラックス・エディション」のみに付けられていたボーナス・ ディスク3曲を付属した2枚組仕様で登場!!


■解説・歌詞/対訳付(解説:多屋澄礼)
■備考:日本盤のみボーナス・ディスク付(輸入盤のデラックス・エディションと同内容)

内容詳細

通算7作目のソロ作にして、なんと前作からは20年ぶりとなるアルバム。ヘアカット100時代……というより、90年代に入ってからのメロディアスなポップ・アルバムの延長線上にあるような曲が多く、そこに渋さや翳りも備わったことでソングライターとしての深みが増した印象だ。息子のオリヴァーが制作に参加。(詩)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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