Blu-ray Disc 輸入盤

『シェーンブルン夏の夜のコンサート 2020』 ワレリー・ゲルギエフ&ウィーン・フィル、ヨナス・カウフマン

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
19439719649
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明


今年のテーマは「愛」! しかもヨナス・カウフマンがゲストに登場!

毎年ウィーンの聴衆を熱狂させる記念碑的コンサートのライヴ。ニューイヤー・コンサートと並ぶウィーン・フィルの名物行事で、2004年の開催以来、初夏のウィーンの風物詩として定着している「ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート」。ユネスコの世界遺産にも指定されているシェーンブルン宮殿を舞台に行われるオープンエアの演奏会の模様は世界の60カ国以上に生中継(もしくは録画放送)されています。
 このコンサートはこれまで、ゲルギエフ、バレンボイム、ヴェルザー=メスト、マゼール、エッシェンバッハ、メータ、ドゥダメル等が登場など、錚々たる指揮者陣の起用というだけでなく、ピアニストのラン・ランやソプラノのネトレプコらも登場していることからも、ウィーン・フィルにとって最も重要なコンサートという位置付けがなされていることがわかります。
 ソニー・クラシカルは2013年からこの「サマー・ナイト・コンサート」をCDと映像ソフトで発売していますが、その第8回目となる今年2020年は、巨匠ワレリー・ゲルギエフが、2011年、2018年に続き3度目の登壇となります(通算では4回目)。
 今年は、新型コロナウイルス、Covid-19パンデミックの封じ込めに関する現在の状況と政府の規制により、毎年6月に行われているこのコンサートは2020年9月18日に変更し、観客数を限って開催されることとなりました。今年のテーマは「愛」で、R.シュトラウスの『ばらの騎士』、ワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』、メンデルスゾーンの『真夏の夜の夢』、そしてモーリス・ジャールによる映画「ドクトル・ジバゴ」からの組曲などがプログラミングされていて、期待度が膨らみます。またどの曲も華麗なウィーンの響きと個性とゲルギエフの解釈が相互に作用した濃厚な抒情のコントラストで、聴きごたえ十分な音楽となること間違いなしです。
 そして今回テノールのスター、ヨナス・カウフマンが初登場し、お得意のウェルテルとカラフのアリア、そしてオペレッタのアリア1曲を披露! ウィンナ・リートとオペレッタのアリアを歌いあげたアルバム『ウィーン』でもウィーン・フィルと共演して息の合ったところを見せたばかりのカウフマンですが、持ち味であるドラマティックな表現力に魅了されること間違いなし。(輸入元情報)


【収録情報】
1. R.シュトラウス:『ばらの騎士』組曲より第1幕への前奏〜銀のばらの贈呈(第2幕)
2. ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』より『愛の音楽』(ストコフスキー編)より
3. オッフェンバック:『ホフマン物語』より『舟歌』
4. マスネ:歌劇『ウェルテル』より『春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか』
5. メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』よりスケルツォ
6. カールマン:喜歌劇『伯爵令嬢マリッツァ』より『ウィーンへ愛をこめて』
7. ジャール:『ドクトル・ジバゴ』組曲
8. ハチャトゥリアン:バレエ音楽『スパルタクス』よりスパルタクスとフリージアのアダージョ
9. プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より『誰も寝てはならぬ』

(アンコール)
10. ジーツィンスキー:ウィーン、わが夢の街
11. J.シュトラウス2世:ワルツ『ウィーン気質』 Op.354


 ヨナス・カウフマン(テノール:4,6,9,10)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

 収録時期:2020年9月18日
 収録場所:ウィーン、シェーンブルン宮殿(ライヴ)
 ウィーン・フィルが今回初めて演奏会で演奏する作品(2,7,8)

 画面:カラー、16:9、HD
 音声:PCMステレオ、dts-HD Master Audio Surround
 Region All

 ブルーレイディスク対応機器で再生できます。


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コロナ禍の中、このコンサートは、行われて...

投稿日:2021/02/22 (月)

コロナ禍の中、このコンサートは、行われています。日本では、とても考えられない状況だと思います。それ程、ウィーンの人たちにとって、大事な大事なものなのでしょう。ブルーレイディスクの映像は、シェーンブルン宮殿の、特にその夜景があまりにも美しく、世の中の厳しさなど忘れさせる、素晴らしいものです。ウィーンフィルの演奏もいつもの暖かさと気持ちの良いサウンドに溢れています。こんなことには、負けないと。ゲルギエフの指揮は、いつもの極端に短い指揮棒で、謎の動きをしていますが、そんなことにお構いなしのウィーンフィルの演奏は、凄いです。また、圧巻は、カウフマンです。最後に歌われる、トゥーランドットアンコールのウィーンの歌は、感動を呼びます。野外の演奏で、これ程のクオリティのものは、聴いたことがありません。また、ウィーンが好きな方は、街の景色も出てきますので、必見・必聴です。

ふなし さん | 東京都 | 不明

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