CD

『ヴィンテージ・シネマ』 カンゼル&シンシナティ・ポップス

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCT2081
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

エリック・カンゼル追悼3タイトル
85タイトルものアルバムを残した、クラシカル・クロスオーバーの草分け的指揮者エリック・カンゼル!
TELARCレーベルに80以上のアルバムを録音し、2008年には音楽生活50周年を迎えていたエリック・カンゼル。今後もますますの活躍が期待されていた巨匠が、2009年9月1日、ガンのために74歳の生涯を閉じました。2008年東フィルのポップス・コンサートでは元気な姿を見せていただけに、この悲しいニュースは未だに信じられないものがあります。
 カンゼルの追悼盤として、最新にして最後のアルバムとなってしまった「フロム・ザ・トップ・オブ・ザ・ポップス」他全3タイトルをリリース。直輸入盤・日本語解説付。(ユニバーサルミュージック)

カンゼル/ヴィンテージ・シネマ
カンゼルの真骨頂ともいえる映画音楽の中から、往年の名画の音楽を集めたアルバム。作曲家達も錚々たる顔ぶれで、ふたりのバーンスタインの作品が収録されている点にも注目です。

【収録情報】
・スタイナー:『キング・コング』〜メイン・タイトルとコング登場
・コルンゴルト:『ロビン・フッドの冒険』〜ロビン・フッドと陽気な仲間たち
・ローザ:『白い恐怖』組曲
・コープランド:『赤い子馬』抜粋
・ワックスマン:『サンセット大通り』組曲
・ノース:『欲望という名の電車』組曲
・ワックスマン:『陽のあたる場所』組曲
・バーンスタイン:『波止場』抜粋
・ハーマン:『北北西に進路を取れ』序曲
・ローザ:『エル・シド』序曲
・エルマー・バーンスタイン:『アラバマ物語』〜メイン・タイトル
・ワックスマン:『隊長ブーリバ』〜コサックの騎行
 シンシナティ・ポップス・オーケストラ
 指揮:エリック・カンゼル

 録音時期:2008年2月4日
 録音場所:シンシナティ、ミュージック・ホール
 録音方式:デジタル(セッション)

内容詳細

2009年に惜しくも亡くなったカンゼルの十八番のひとつだったのが、この映画音楽。ハリウッドの黄金期と言われる時代の名画の音楽がずらりと並んだが、どれもシンフォニックなサウンドを活かした確かな聴きごたえのものばかり。過度でなく、物足りなくもない演奏がさすが。(堀)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 『キング・コング』~メイン・タイトルとコング登場
  • 02. 『ロビン・フッドの冒険』~ロビン・フッドと陽気な仲間たち
  • 03. 『白い恐怖』 組曲
  • 04. 『赤い子馬』 抜粋
  • 05. 『サンセット大通り』 組曲
  • 06. 『欲望という名の電車』 組曲
  • 07. 『陽のあたる場所』 組曲
  • 08. 『波止場』 抜粋
  • 09. 『北北西に進路を取れ』 序曲
  • 10. 『エル・シド』 序曲
  • 11. 『アラバマ物語』~メイン・タイトル
  • 12. 『隊長ブーリバ』~コサックの騎行

ユーザーレビュー

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2009年の秋に惜しくも亡くなられてしまった...

投稿日:2011/11/27 (日)

2009年の秋に惜しくも亡くなられてしまった、エリック・カンゼルの追悼盤として出されたCD。 彼が得意としていた映画音楽、それも往年の名作ばかりを集めた物で、彼の最後のスタジオ録音でもあるらしい。 晩年のカンゼルは精彩を欠くような演奏が多かったと思います。 ですが、このCDはなかなか良い演奏ですね。 往年のキレがないのは残念ですが、長年コンビを組んだシンシナティ・ポップスとの息は見事な物です。 2008年の録音、テラークのCDですから音質面も良い! 尚、私が所有している国内盤は輸入盤に日本語解説をつけただけの物です。(日本語仕様というやつですね) 日本語解説が要らないなら、安い輸入盤を買うのも良いでしょう。

レインボー さん | 不明 | 不明

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