CD

Live Killers

QUEEN (クイーン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCP65856
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

クイーンの1979年1〜3月のヨーロッパ・ツアーの模様を収めたもので、この直後行われた三度目の来日公演を体感できるアルバム。”ウィ・ウィル・ロック・ユー”のライヴ・バージョン、”デス・オン・トゥ・レッグス”から始まるクイーン・ロックのメドレー、などなど、70年代のクイーンの勢いのあるライヴの雰囲気を伝えるアルバム。

24bitデジタル・リマスタリング・シリーズ

内容詳細

フレディ・マーキュリー没後10年の節目に発売されるシリーズ。79年発表の2枚組ライヴをデジタル・リマスタリング。3度目の来日公演を収めたもので、勢いのあるステージが体感できる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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クイーンは希代のエンタテナーで、最高のラ...

投稿日:2021/07/21 (水)

クイーンは希代のエンタテナーで、最高のライブバンドであった。これは彼らの最初のライブ盤であるが、とにかく客を楽しませようという気持ちがひしひしと伝わってくる。何故なら、客がこれだけ声を出して歌っているのが何よりの証拠。恐らくライブを体験した客はみんな大満足で家路についたであろう。そんなライブの実況盤が楽しめないはずがない。

えっじ さん | 兵庫県 | 不明

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クイーンはライブ向けのバンドではありませ...

投稿日:2019/04/27 (土)

クイーンはライブ向けのバンドではありません。ジャムやインタープレイに特質があるわけではないし、優秀なソロ・プレイヤーがいるわけでもないです。音の積み上げと曲想の多彩さが彼らの特質で、これはスタジオ・ミュージシャンに向いた制作方針です。同じような作りこみをするバンドがボストンですが、ボストンのライブは実はすっかすかです。(だから未だ公式ライブがない。)イエスのように完璧なスタジオ録音の再現をするのでもなく、彼らはどうしてライブで支持を集めるバンドになれたのか。これはフレディのパフォーマンスとブライアンのギター中心にアレンジをつくり直しているのです。だからライブで、彼らはシンプルなロックンロールを演奏する体育系のバンドに変形します。逆に考えると個々の曲の基礎ができていなければ、この芸当は無理です。ビートルズの曲は誰が演奏したってビートルズだと言われますが、クイーンにも似た曲の地力があります。さまざまなライブ音源が今ではあります。でも彼らが本当に輝いていた70年代の実況録音盤は別格だと思います。ほとんどオーバーダブもありません。丸ごとクイーンに向き合える時間は至福です。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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80年代のライヴがブルーレイの高画質で観ら...

投稿日:2013/05/26 (日)

80年代のライヴがブルーレイの高画質で観られる時代になったが、70年代の黄金期のライヴ作品はこれだけ。高校時代、アナログレコードで大枚を叩いた記憶が鮮明に蘇る。今改めて聴くと音質にバラつきがあるものの、クイーン全盛の時代を共に生きたリアリティの価値がこのライブにはある。

燕の巣 さん | 静岡県 | 不明

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