CD

Mothership Returns

Return To Forever (リターン・トゥ・フォーエヴァー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VQCD10305
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
DVD付き, 初回限定盤

商品説明

2008年の奇跡のリユニオンを経て、チック・コリア、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイトという黄金期のメンバーに加え、ジャン・リュック・ポンティ、フランク・ギャンバレを加えた新たなラインナップで2011年に新生したリターン・トゥ・フォーエヴァー。本作は、2011年夏から行われた大規模ツアーにおける公演を収録したライヴ・アルバム。

往年の名作に収録された楽曲はもちろん、ポンティの「ルネッサンス」やスタンリーの「スクール・デイズ」など、これまで取り上げられなかった楽曲も披露。また、ポンティのバイオリンが導入されたことによって、過去の楽曲に新たなエッセンスが加えられている事も注目。まさに新生という言葉が相応しいサウンド・パフォーマンスを見せている。

全く衰える事を知らない卓越したスキルとアグレッシヴなパフォーマンスは全ジャズ・フュージョン/ロックリスナー必聴。マスタリングはジョン・レノン、デヴィッド・ボウイ、マイケル・ブレッカー、ブランフォード・マルサリスなどビックネームを手掛けてきたNYC/スターリングの伝説的エンジニア、グレッグ・カルビが担当。

■初回限定盤ボーナスDVD付き
【ボーナスDVD詳細】
・INSIDE THE MUSIC:2011年ツアーでの映像にメンバーのインタビューを交えた1時間を越えるドキュメンタリー映像、日本語字幕付(約64分)
・After The Cosmic Rain:2011年ツアーからのライヴ映像(約16分)
・ROMANTIC WARRIOR:2011年モントルー・ジャズ・フェステヴィバル出演時のライヴ映像(約21分)
・The Story of RETURN TO FOREVER Trailer:製作中のドキュメンタリー・ムービーのトレーラー映像(約8分)

■日本盤のみボーナストラック(DISC 2/M-6:Dayride)追加!
■日本先行発売!(海外盤は6月後半リリース予定)

内容詳細

2011年に3度目の復活を果たしたリターン・トゥ・フォーエヴァーが、同年夏から秋にかけて行なったライヴ音源を収録したアルバム。新加入したジャン=リュック・ポンティのヴァイオリンが、RTFサウンドに新たな息吹を吹き込んでいる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

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前作でも書いていますが「RTF(特に第2...

投稿日:2021/02/24 (水)

前作でも書いていますが「RTF(特に第2期)はほとんど思い入れのないバンド(ていうか当時リアルタイムでジャズなど聴いていない)なので、懐かしさでホロッとかそういうことはなく(でも、懐古的な気分も感じてるのは事実)」という状況は、変わるわけもなく.. ギタリストが変わっても、バイオリンが加わってもそういう意味では違和感が感じません。 とはいえ、彼らが古き良きRTFのサウンドに溶け込んでいるなんて状況にはなっておらず、しっかり彼らの個性を爆裂させ、(RTFとしては相対的に)新しいサウンドを引きだしていることは間違いのないところであります。 この盤では、いろんな曲のイントロ部分の劇的(大仰)感とか、School Daysのテーマにアレンジを加えていたり、ちょっとずつ(新しいことをやっているというよりは)趣向を変えた演奏をしていることろが好感触だったりします。

oza。 さん | 東京都 | 不明

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スクール・デイズに期待して購入。CD化され...

投稿日:2012/10/08 (月)

スクール・デイズに期待して購入。CD化されている演奏の中では一番よいように感じますが、1981年にクラーク・デューク・プロジェクトで来日演奏したときのテンションには及びません。 せっかくRTFで演奏しているので、コリア、ポンティの壮絶なソロを聞かせて欲しかった。 他の曲は、RTFらしい演奏です。つまり、あまり新鮮味は感じませんが、さすがにしっかりした演奏ではあります。

30ラロッカ さん | 兵庫県 | 不明

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disk1はギターの音が、目立ちロック色が強...

投稿日:2012/09/21 (金)

disk1はギターの音が、目立ちロック色が強い。 disk2はピアノ(電子?)音が、目立ちジャズ色が強い。 全体的に良く出来たアルバムで一聴する価値あり。 面子が面子だけに、この位の事は軽く出来るのであろう。

kei さん | 神奈川県 | 不明

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