Sebastian Hardie (セバスチャン ハーディー) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

15件
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  • このアルバムが発売された頃は、叙情派プログレとして...

    投稿日:2008/01/30

    このアルバムが発売された頃は、叙情派プログレとして紹介されていましたが、確かにそんなイメージもありましたね。これでもか、ってなくらいの泣きのギターとメロトロンが懐かしいです。今思えば、テクがあるわけじゃないし歌がうまいわけでもない、良質なBGMのようでもあり、でも心に残ります。 これからも、時々ラオブラリーから引っ張り出して聞くでしょうね。

    KT さん

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  • 期待はしていませんでした。高2のときに聞いた「哀愁の...

    投稿日:2012/04/13

    期待はしていませんでした。高2のときに聞いた「哀愁の南十字星」。単純なメロディーが耳について、いつの間にか愛聴盤になっていました。そんな私も51、彼らは還暦に届く頃でしょう。とにかく聞きました。予想通り、長編もなく、特別なコードチェンジもなく、ごく普通でした。その後、対訳の歌詞を読みました。涙が出ました。とかく、プログレの歌詞は難解ですが、本作は、今の彼らの心境と決意がそのまま出ています。我々の世代への応援歌にも聞こえます。再び聞きました。心にしみました。還暦越えアーティストのプログレ新譜としては、十二分に及第点です。少年時代からプログレを聞いているオヤジ達にお勧めします。

    afterglow さん |50代

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  • このたゆたう輝ける海に捧げる叙情的なギター!SHはミ...

    投稿日:2011/12/10

    このたゆたう輝ける海に捧げる叙情的なギター!SHはミロのギターに尽きる!とてもとても美しい奇跡的な音楽です。35年の時を越え皆様に聞いていただきたい。

    stella さん

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  • 一般的にオーストラリア文化といえば非伝統国にありが...

    投稿日:2006/03/19

    一般的にオーストラリア文化といえば非伝統国にありがちのがさつな印象を持ってしまうが、考えてみれば自然に恵まれた環境なのであって本作のように繊細な叙情性を湛えたバンドが現われる下地はある。たしかに歌入りだと途端にアメリカン・ロックめいてくる。バンドの性格からしてとやかく言ってもいまさら始まらない部類、そんなわけでメロトロンを大々的に使用した古りた味わいのナンバーがいちばん良い。

    555→IMPRESSA さん

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  • 壮大なスケールで描かれた音世界、SEBASTIAN HARDIEの75年...

    投稿日:2006/01/11

    壮大なスケールで描かれた音世界、SEBASTIAN HARDIEの75年発表1st。7〜8割方インストによる楽曲で、ギターのメロディを前面にちりばめたシンフォニックなロックを奏でている!CAMEL等にも通ずる滑らかで美しい音色をしている♪

    めたる さん

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  • 発売当初、『まだこんな奴らがいたのか!』と思う位ショ...

    投稿日:2004/09/16

    発売当初、『まだこんな奴らがいたのか!』と思う位ショッキングな音…泣きのギター、メロトロン、好きな人はたまらない名盤。

    EPITAPH静岡 さん

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  • 「オーストラリアにこんな素晴らしいプログレがあった...

    投稿日:2003/09/01

    「オーストラリアにこんな素晴らしいプログレがあったのか!」って感じ。決してテクニックがあるとは思わないが、メロディーの美しさや絶妙なハーモニーで充分に補っている。純粋に音楽を聴いて感動したい人に是非お勧め。

    ひげまさ さん

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  • 個人的には、Four Momentsよりこっちの方が好き。特に...

    投稿日:2003/05/25

    個人的には、Four Momentsよりこっちの方が好き。特に大作である1曲目のメロトロンの響きは絶品。メロディーラインも1作目に較べると洗練されていていい。

    たかろ さん

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  • このアルバムでデビューした時、ギターのマリオ・ミー...

    投稿日:2010/10/14

    このアルバムでデビューした時、ギターのマリオ・ミーロは20歳だったそうだ。しかし、この完成度の高さはどうだ!叙情あふれるメロディの美しさは全盛期のキャメルにも匹敵。むしろメロトロンの大々的な使用により、叙情性はアップしており、プログレファンが大騒ぎするのも当然の傑作。「プログレ不毛の地」オーストラリア出身。優れた才能は、世界のどこにでもいるものだ。

    フォルラン さん

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  • レーベルは変われど30年経った今でも度々再発されて...

    投稿日:2006/07/24

    レーベルは変われど30年経った今でも度々再発されているのが、このアルバムの素晴らしさを物語っている。ボーカルはジョン・ウェットンっぽいヘタウマ系だが、アルバム全体を覆うのはタイトルどおりの極上哀メロの嵐。素晴らしいです。

    じみぃ さん

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