SHM-CD

Saxophone Colossus (プラチナshm)

Sonny Rollins (ソニー・ロリンズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCO40002
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
初回限定盤

商品説明

オーディオ愛好家に捧ぐ、ハイエンドなCD再生機用ディスク「プラチナSHM」登場!

50年代ハード・バップの一つの到達点。サックスの巨人によるワンホーンの豪放な響きにはジャズのエッセンスが凝縮されている。1956年6月22日、ニュージャージーにて録音。1961年6月25日、ニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードにてライヴ録音。

ソニー・ロリンズ(ts)
トミー・フラナガン(p)
ダグ・ワトキンス(b)
マックス・ローチ(ds)

・初回生産限定
・プラチナSHM
・2013年最新DSDマスターよりHRカッティング
・解説付

* プラチナSHMシリーズ[ロック/ソウル編]とは装丁が異なります。
* 掲載されている情報は制作上の都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

内容詳細

ソニー・ロリンズの代表作であるとともに、1950年代モダン・ジャズの最高峰といえる名盤。ロリンズが豪快にブロウしながらも、ワン・ホーン・カルテットの理想的なアンサンブルが楽しめる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. セント・トーマス (MONO)
  • 02. ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ (MONO)
  • 03. ストロード・ロード (MONO)
  • 04. モリタート (MONO)
  • 05. ブルー・セヴン (MONO)

ユーザーレビュー

総合評価

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暖かい、春のきざしのようです。全く派手さ...

投稿日:2014/03/05 (水)

暖かい、春のきざしのようです。全く派手さもないし、地味な印象さえ受けます。でも何と言うかデジタル的な冷たさはないです。むしろ不思議と暖かみが感じられます。ベテランの方に感想を伺ったら今までで、一番アナログ的な感覚だそうです。奥の深い、マニア向けでしょうか。個人的な感覚では、聴き疲れしない、飽きのこない音だと思えます。

iyokan55 さん | 愛媛県 | 不明

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あまりにも有名なCDですので、いまさら演...

投稿日:2014/03/05 (水)

あまりにも有名なCDですので、いまさら演奏について云々するのは差し控え、このプラチナSHM盤を通常盤と聴き比べての感想を書いてみたいと思います。通常盤は1985年・国内製造のものです。聴き比べてまず感じたことは、かなり音が違うということで、からっとして明快な通常盤に比べてプラチナSHM盤は高音と低音がやや抑えられた地味な音で、一瞬「通常盤の方がいいのでは?」と思ったほどです。しかし少し聴き込んでいるとプラチナSHMのすごいところがわかってきました。音像が立体的で実在感がある。楽器の間の奥行がある。・・今回の比較で通常盤では決して再現できない情報が引き出されていることに感心してしまいました。サキソフォン・コロッサスに関してどの程度の種類の音源があるかは不勉強でわかりませんが、もしこれが同じ音源だったとするとプラチナSHMの特徴がたいへんよく発揮された一枚だと言えそうです。プラチナSHMはこれが3枚目ですが、本当に音の良いものに出会うとなんだか得したような気分になります。

sunny231 さん | 愛知県 | 不明

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