モーツァルト&ロッシーニ:レチタティーヴォとアリア集
ワルシャワ室内歌劇場の第1ソプラノを務めるポーランドの歌手、アグニェシュカ・クロフスカがこれまでコンサート・ホールやスタジオで歌ったモーツァルト、ロッシーニのレチタティーヴォとアリアをまとめた1枚。このアルバムはクロフスカのキャリア40周年を記念して制作されたもので、1999年に東京文化会館の公演で歌った『フィガロの結婚』のレチタティーヴォとアリアをはじめとした1991年〜1999年の録音が収められています。(輸入元情報)
【収録情報】
モーツァルト:
● 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』〜レチタティーヴォ「ドン・オッターヴィオ、悪者の正体が分かったでしょう」アリア「私の名誉を奪おうとした者」
● 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』〜レチタティーヴォ「いいえ違います」アリア「私はあなたのもの」
● 歌劇『フィガロの結婚』〜レチタティーヴォ「スザンナは来ないかしら」アリア「楽しい思い出はどこへ」
● 歌劇『イドメネオ』〜レチタティーヴォ「何だ、腹の立つこと!」アリア「オレステスとアイアスの苦悩」
● 歌劇『ルーチョ・シッラ』〜アリア「暗き岸辺より」
● 歌劇『ルーチョ・シッラ』〜レチタティーヴォ「星よ!私は震える!」二重唱「天国で私を待っているのは」
ロッシーニ:
● 歌劇『イタリアのトルコ人』〜レチタティーヴォ「qual corpo! ohi me! che sento?」アリア「Squallida veste, e bruna」
● 歌劇『セミラーミデ』〜アリア「麗しい光が」
● 歌劇『セミラーミデ』〜レチタティーヴォ「いいえ、あなたを放っておかない」二重唱「よろしい、さあ、手を下しなさい」
アグニェシュカ・クロフスカ(ソプラノ)
ワルシャワ・シンフォニエッタ
ポーランド放送交響楽団
ワルシャワ室内歌劇場管弦楽団
ポズナン・スタニスワフ・モニューシュコ大劇場管弦楽団、他
録音:1991年〜1999年