AIと法 実務大全

Storia法律事務所

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784817850157
ISBN 10 : 4817850159
フォーマット
出版社
発行年月
2025年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
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内容詳細

目次 : 第1章 AI開発・提供・利用に際して各事業者が検討すべき論点(AI開発者・AI提供者・AI利用者とは/ AI開発者・提供者が検討すべき論点/ AI利用者が検討すべき論点)/ 第2章 生成AI開発・提供・利用と著作権(生成AI開発・提供・利用と著作権/ 開発・学習段階における著作物利用行為と著作権侵害/ 生成・利用段階における著作物利用行為と著作権侵害 ほか)/ 第3章 生成AI開発・提供・利用と著作権以外の知的財産権等(特許権/ 意匠権/ 商標権 ほか)/ 第4章 生成AI開発・提供・利用と個人情報、プライバシー、名誉毀損(個人情報、プライバシー、名誉毀損の基礎知識/ AI開発者と個人情報、プライバシー、名誉毀損/ AI利用者によるAIの追加学習等と個人情報、プライバシー、名誉毀損 ほか)/ 第5章 生成AI開発・提供・利用と機密情報・営業秘密・限定提供データ(機密情報・営業秘密・限定提供データ/ AI利用者がAIの追加学習等に機密情報等を利用する際のポイント/ AI利用者がAIに機密情報等を入力する際のポイント ほか)/ 第6章 AI開発とOSS・ライセンス(公開されているデータ等をAI開発に利用する際に検討すべき事項/ 対象物の分類/ 各ライセンスの概要 ほか)/ 第7章 生成AIサービス利用規約(生成AIサービス利用規約等の主なチェックポイント/ 具体例(OpenAI社のリーガルドキュメントを題材に))/ 第8章 AIシステム開発と知財戦略・契約戦略(AIシステムとは/ AIシステム開発と知財戦略・契約戦略の全体像/ 前提知識)/ 第9章 AIシステム開発と知財戦略(対象ごとの知財戦略/ アルゴリズム・ノウハウの知財戦略〜秘匿化か権利化か/ コードの知財戦略〜秘匿化+著作権による保護 ほか)/ 第10章 AIシステム開発と契約戦略(よくある相談/ 交渉・合意のポイント/ 情報交換フェーズ ほか)/ 第11章 社内業務に生成AIシステムを導入する際のポイント(全体像〜生成AIシステムを導入する目的と対応ポイント/ 技術・システム的対応〜安全なツール選定・システム構築/ 社内ルール対応〜社内生成AIガイドライン)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • shikada さん

    急速に進化するAIと実務レベルの法的な話を網羅した一冊。著作権に関する部分だけを読んだ。著作権に関しては文化庁の「考え方」ベースで良いことが再確認できた(作り手の「創作意図」と「創作的寄与」の有無で著作権が発生するか決まる)。今後どんな判例が出てくるかに注目していたいところ。作り手はAIの出力を完全にはコントロールできないが、それは窯の炎などで模様が変わる陶芸品などと同じで、コントロールできないから著作物に該当しないわけではない、という説明はわかりやすかった。

  • Fumiaki さん

    大部ではあるが、痒いところに手が届く内容でAIと法務に関してわかりやすく記載されている。

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