僕が旅人になった日

Tabippo

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909044273
ISBN 10 : 4909044272
フォーマット
出版社
発行年月
2020年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
TABIPPO ,  
追加情報
:
384p;19

内容詳細

冒険を奪われた時代に生まれて。世界一周をして見た戦争と平和。異文化の洗礼。死に方さえ決して平等じゃない社会。つながらないWi‐Fi。崩れ落ちた偏見のかたまり。日本人のたった23%しか知らない、世界を巡る旅の本。

目次 : イスラエルで見た戦争と平和―偏見に染まっていた自分に気づかされた旅(世界一周/イスラエル)/ 3.11から枯れた涙とパタゴニアにいた耳の聴こえない女の子―今も生き続けている理由を思い出せた旅(世界一周/アルゼンチン)/ 生まれて初めて人が燃えているのを見た日のこと―世界の広さより自分のちっぽけさを味わった旅(一人旅/インド)/ 働きながら旅をするマチュピチュでうたた寝しながら考えた―国境を越えることが特別ではなくなった旅(世界一周/ペルー)/ ニューヨークで「今から野宿ね」―どんな困難もなんとかなるマインドを得た旅(会社の仕事/アメリカ)/ 「Buen Camino!(よき旅を!)」800kmを歩く巡礼の旅―自分の生きる速度を知った旅(巡礼/フランス‐スペイン)/ 泣き出しそうなほど美しい青と白と灰色の世界―いつか思い出した時励まされる光景に出会えた旅(一人旅/アイスランド)/ 25歳までにユーラシア大陸を自転車で横断する―生きていくために余計な荷物を捨てられた旅(自転車旅/ユーラシア大陸)/ 立派なキーウィになった娘とパスポートに貼られた永住権―ずっと一緒に旅することを決めた旅(海外移住/ニュージーランド)/ ハイジみたいな藁のベッドで人生を少し休んだ―心を縛っていた声から解放された旅(一人旅/スイス)〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • milk tea さん

    ただの旅本ではないです。またまた旅に出たくなる気分にさせられました。といっても、もう若くない。30歳までにやれなかった、やり残したこと。それはワーキングホリデー。そのシニア版ってないかな。留学というのもなんだかね。今の自分にもっとスパイスを加えたくなる。

  • ココロココ さん

    Instagramで紹介されていたので、買って読んでみた。面白かった。父親と旅行に行く話と、ロバを買った話がとても良かった。コロナの影響で旅行には行けていないが、落ち着いたら旅行に行きたい。とはいっても、この本に紹介されているような旅行にはほど遠い。旅行に行かなくても、自分の人生の主人公は自分だから、自分で選択してこれからの人生を歩いていきたい。

  • デビっちん さん

    世界を旅した20人の物語が写真つきで記載されていました。読みやすい文章でサクサク読めますが、中には涙ぐむ場面もチラホラと。自分は何をすべきか?どう生きるか?日本という平和な国で悩んでいる人は一読の価値ありかなーと。旅を通じて人生について考えさせられる1冊でした。普段旅行しない人は世界に出てみたくなると思いますし、旅行好きな人は行ってみたい場所がより増えると思います^^

  • あつ子 さん

    旅行業界で長く働いた経験から、旅はさほど特別でもありませんでした。それが今や楽園のように私を魅了します。業界から離れ、さらにコロナ禍で自由に旅行を楽しめなくなってしまったせいもあると思います。 本文にもあるように「旅に出ないほうが、ぜったいに楽」なのだけれど。 ひとたび旅の空の下に立てば心はうきうきと弾みます。欧州の寺院で荘厳さに打たれ、アジアの雑踏へ駆け出してゆく時の、あの少しだけ心細いけれど嬉しい気持ち! それをもう一度味わいたくてたまらなくなるのです。 "人生を世の中のせいに"しちゃあいけない。

  • 東の海月 さん

    いろんな話が詰まってて面白かった!どれも感動した。コロナが終わったら、いつか世界中を旅してみたい…!

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