僕らの人生を変えた世界一周

Tabippo

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784902097634
ISBN 10 : 490209763X
フォーマット
出版社
発行年月
2013年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
TABIPPO ,  
追加情報
:
344p;19

内容詳細

世界一周/それは始まり/初めての自由を手にすること/マンハッタンで流す涙/ガンジス河で感じた生と死/世界で知った1.8%の奇跡/50人の世界一周者とつくった、人生を変える旅の本。

目次 : ウユニ塩湖@ボリビア 人生を変えた赤い夕日―YouTubeを見てばっかりのひきこもり/ 人生を賭けた新婚旅行「Smile Earth Project」―土日のために平日を頑張る会社員/ 「貧と富。この街には、2種類の人間がいるよ」―自分の居場所が息苦しかった女子大生/ 「Good Luck!」の一言にマンハッタンで、涙した―本気という言葉から逃げ続けてきた大学生/ 世界中の人の髪を切り、もらえたものは、声にならないthank you.―毎日が不完全燃焼の美容師/ ガラパゴス諸島の砂浜に描いた、お腹の中の命の未来―家族との時間を顧みれなかった父親/ 「世界中の悪い人って滅んだんじゃないかな」―未来の自分が想像できない就活生/ ホームレスがくれた精一杯のおもてなし―苦も労も知らぬイイトコのボッチャン/ 地球を一周旅をして国際結婚 オーストラリアへ―世間一般の幸せを求めていた29歳/ 価値観のcollectionを壊したセネガルの神様―意識高い系の大学生/ 睡眠強盗と、差し出されたパン 知ったのは、冷たさと温かさ―死んだ眼をしたサラリーマン/ アルゼンチンの最南端の宿で生まれた僕の夢―過去の挫折に引きずられた大学生/ イランの小さな家族が勇気づけてくれた未来―夫婦二人のためだけだったハネムーン/ 幸せの答えをは、チョルモーイ(乾杯)!―幸せの答えを探していた看護師/ 宇宙への夢は、世界一周という夢へ―宇宙を目指して夢破れたエンジニア

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 有 さん

    面白かった!世界一周した人達の旅行記。生きる力に溢れ、誰もが輝いて見えた。彼等の世界一周を通して、自分の人生を考える。旅行らしい旅行もしたことがない、世界のことも何も知らない、狭い狭い中で、もやもやしながら生きる自分。中身がないことを知られたくなくて、周りと距離をとる自分。毎日をただ消化するだけ、やりたいこともない、言い訳する自分。全部嫌だ、笑って生きたいと思った。恵まれた日本に生きて、ある程度のことは出来る。笑われてもいい、新しいことにチャレンジし続けること、誰かと仲良くなること、見付けにいこうと思う。

  • takaC さん

    いろいろとうらやましいです。半年ぐらいかけて世界一周の旅に出たい。地球一周移動(アメリカ→ドイツ→インド→シンガポール→日本→アメリカ)の経験はあるけどあれは旅ってモノじゃなかったからな。

  • みっこ さん

    世界一周。憧れてはいても、なかなか行動に移せない夢。そんな夢を叶えた人たちの体験記です。みんな生き生きとしていて、言葉に力がありました。いい経験をしたんだな。うーん、素直に羨ましい!もっと身軽な若い頃に行動に移せばよかったかな。なんて、そんな勇気はないんだけど(笑)就職し結婚し、すっかり気持ちが内向きになった今、世界一周を夢見ることはなくなりました。でも人生は一度きり!やりたいことはきちんと行動にしていかなくては。そんなパワーをもらえる一冊です。巻末の写真がとても綺麗。旅に出たくなります。

  • ぶんこ さん

    世界一周をした人達のブログを読んだ事があったので、この本は参考書というよりは、入門書以前の人生への指南書かな? 旅での感動や絶景の素晴らしさを味わう本ではありませんでした。 世界一周経験者同士の軽いオフ会に参加している気分でしょうか。どんな人達が、どんな世界一周をしてきたのかというよりは、どんなキッカケで旅に出る事になったか。 旅をした後の心境の変化がどうだったか。 そういった事が軽く書かれてました。 多くの人を取り上げているので、深くは書かれていないけれど、日本の良さを認識できたようで嬉しくなりました。

  • maimai さん

    ある人は引きこもりだった自分を変える為に、ある人は刺激を得るために、世界一周に挑んだ理由は様々でしたが全員に共通して言えること、それは「素晴らしい旅だった」ということ。世界中のひとたちと触れ合う中で自分の価値観が広がり暗い性格が明るくなる姿に人との出会いの大切さを知りました。時には死の恐怖に直面しながらも旅を中断せず続ける姿に意思の強さを感じました。なによりこの本を読んですごいと思ったのは旅を通して成長する姿が如細にしるされていることです。家にいながら世界一周している気分になれるのも不思議。

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