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Tenor Collection レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

194件
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  • 購入した当時はかなり聴き込んで★5つ!だったのです...

    投稿日:2021/07/26

    購入した当時はかなり聴き込んで★5つ!だったのですが、現在32枚組の「DGスタジオ録音全集」が発売されているので★4つです。 バッハやモーツァルトでのずば抜けた美声、血湧き肉躍るようなグラナダ、繊細な表現と甘い声での詩人の恋、FritzWunderlichの素晴らしい歌唱を堪能できます。 個人的にHermannPrey共演のドイツ語歌唱によるドン・カルロ「Dio che nell’alma infondere」がツボでした。

    ねこんちぇると さん

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  • FlorezやBrownleeと並ぶロッシーニ歌手、JavierCamare...

    投稿日:2021/07/26

    FlorezやBrownleeと並ぶロッシーニ歌手、JavierCamarenaのDECCAデビュー・アルバム。 軽々とした甘く輝かしい美声と超絶技巧を持つ素晴らしい歌手です。 この録音ではやや音程が甘いところがあるのですが、現在はさらに成長を遂げています。 アリア集にありがちですが、伴奏がいまひとつ盛り上がりに欠けるのが難点。チェネレントラのアリアなど合唱無しなのがさみしい。 PrettyYende(彼女も素晴らしい歌手です!)と共演したMETの連隊の娘、ソフト化されないかなあ。

    ねこんちぇると さん

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  • 米のテナーでMETを中心に活躍したリチャード・タッカ...

    投稿日:2021/03/20

    米のテナーでMETを中心に活躍したリチャード・タッカー(1913-1975)の生誕100年を記念して2013年にリリースされた10CDs。 その美声は勿論、爆発的に激熱な歌唱が魅力の歌手だ。 各ディスクにオリジナル・アルバム収録曲をそのまま収録(1枚のみボーナストラック1曲を追加)して、オリジナル・ジャケットのデザインを印刷した紙ケースに収納し、クラムシェル・ボックスでまとめている。 各アルバムのジャケットがそれぞれ味わい深い。 タッカーには、スタジオ、ライヴ共にオペラの全曲録音がかなり豊富にあるが、こうしたアルバムを聴く事はなかなか出来なかったので、これは貴重。 実際10枚中7枚が初CD化だという。 ちなみに「Sings Arias From Ten Verdi Operas」は、これをベースに「Great Duets From Verdi Operas」から2曲追加して、1996年「Masterworks Heritage」シリーズの1枚「Sings Verdi」としてCD化されていた。

    妻三郎 さん

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  • ニコライ・ゲッダの究極的ベストアルバム。 ほかでは...

    投稿日:2021/03/18

    ニコライ・ゲッダの究極的ベストアルバム。 ほかではCD化されていなかったり、CD化されていても既に廃盤のものなど、今はここでしか聴けないものも多く含まれる。 ここまでレパートリーが広いと、そのままクラシックの声楽入門にもなり得そうだが、ヴァグナーは「ローエングリン」のみだし、ヴェルディの「オテロ」もない。 これだけ多くの役を歌いながら、自分の声に合わないと思った役はやらなかったそうで、ヴァグナーにローエングリンしかないのはそのためらしい。 オテロもしかり。 個人的にはコロやイェルザレムがOKなら、ゲッダの方が余程ヘルデンテナーもいけると思うのだが。 何にしろゲッダの歌うジークムントやタンホイザーも聴いてみたかったものだ。 かなりマニアックな曲も含まれており、ゲッダの歌声だけでなく、新しい音楽との出会いも満載なボックスだ。

    妻三郎 さん

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  • 3度目の共演だと思うが、なんと贅沢なコンサートなの...

    投稿日:2021/03/17

    3度目の共演だと思うが、なんと贅沢なコンサートなのか。 しかも「花の都」パリでの共演は、世界の文化の中心でアリアを奏でるといったところか。

    ハッチ さん |50代

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  • ドイツの名テノール、フリッツ・ヴンダーリッヒは、35...

    投稿日:2021/03/17

    ドイツの名テノール、フリッツ・ヴンダーリッヒは、35歳の若さで亡くなりましたが、没後も人気は高く定期的に新譜が出る歌手の1人です。 このCDはバイエルン放送に残されたオペレッタを中心としたアリア集です。 なんと全て未発表音源だそう。 早すぎる晩年の録音ですが、いずれも絶好調の歌唱が聴けます。 特に14曲目、ロベルト・シュトルツの喜歌劇『ご婦人はみんな大好き』からブロンドでもブラウンでもみんな大好きの名演は耳に残ります。 またこのCDの聴きどころのひとつは、バックを支えるマエストロ。 ハンス・モルトカウ、クルト・アイヒホルン、マインハルト・フォン・ツァリンガー、ジークフリート・ケーラー、ウィリー・マッテスとオペレッタを得意とし、録音を残した人物に、ミュンヘン放送管弦楽団と言うオペレッタ録音で名盤を残したオケによる演奏というのも嬉しい所。 録音は放送用音源だからか、年代の割に良いです。 CDはスリーブケース仕様。

    レインボー さん

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  • パヴァロッティはナゴヤドームのこけら落し公演で生を...

    投稿日:2021/03/17

    パヴァロッティはナゴヤドームのこけら落し公演で生を聴いたが、 三大テノールの内では一番陽気なイタリアンといったところか? 代表的なオペラ作品が1BOXに集約されていて、このBOXがあれば、 パヴァロッティはほぼそろう。 プラシド・ドミンゴのオペラ全集がぜひBOX化してもらいたい。

    ハッチ さん |50代

    0
  • 3大テノールのひとりホセ・カレーラスの白血病克服後...

    投稿日:2021/03/17

    3大テノールのひとりホセ・カレーラスの白血病克服後の映像集。 永久保存版としては廉価価格で即決。

    ハッチ さん |50代

    0
  • シェーンブルン宮殿でのウィーンフィルのコンサートで...

    投稿日:2021/03/06

    シェーンブルン宮殿でのウィーンフィルのコンサートで、カウフマンがアンコールで歌った、ウィーンの歌を聞き、このライブ・ディスクを聴いてみたく、購入しました。ウィーンのコンツェルトハウスでプラハ・フィルハーモニーをバックに歌うというシチュエーションが分かりませんでしたが、演奏内容は、とても充実しています。また、共演している、ソプラノのソレンセンも健闘しており、遜色は、ありません。カウフマンの歌唱も、大好きで歌い慣れた曲を楽しそうに歌っており、幸福感に浸ることができます。勿論、これらの曲を聴いていると、ウィーンに行きたい、オペラハウスで楽しみたい、コンサートで感動したいとの気持ちがフツフツと湧いてきます。勿論、カウフマンを聴くのであれば、ミュンヘンのオペラハウスも良いですが、いずれにしても、数年前、紀尾井ホールで聴いた、あの感動をまた、味わいたくなります。

    ふなし さん

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  • 他のコメントを見る限りでは、賛否両論あるが、生でカ...

    投稿日:2021/03/05

    他のコメントを見る限りでは、賛否両論あるが、生でカウフマンの演奏をウィーンのオペラ座で聴いた人としては、一度、音源でも良いので、彼の演奏を聴くべきである。このCDにつけられたタイトルにふさわしい、ウィーンの珠玉の名曲が並べられ、彼の魅力的な歌声で響き渡るのを聴く時間は何とも言い難い。

    leonin さん

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