CD

EMI STUDIO Sessions 1964 【初回限定生産盤】

The Beatles (ザ・ビートルズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
EGDR0021
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

ザ・ビートルズ『EMIスタジオ・セッションズ 1964』

★ビートルズ、ワンデイ・セッション・シリーズ、1964年!
★何テイクも録音を試みるビートルズのスタジオ・ワークを聴け!
★「A Hard Day's Night 」、「I'm A Loser」など現存する全テイク収録。
★Eternal Groovesから、デジパックで登場!


1964年、ビートルズはサード・アルバム『ア・ハード・デイズ・ナイト』を発表。全曲がレノン&マッカートニーによるオリジナル曲で占められ、映画と共に大ヒットを記録。同年暮れには『ビートルズ・フォー・セール』もリリース。アイドル的人気の世界的爆発の中、ボブ・ディランとの出会いなど、すでにアイドルから脱皮し、アーティストへの萌芽も感じられる時期です。好評を博しているEternal Groovesのビートルズ、セッション音源集の第3弾は、そんな時期のレコーディング・セッションから収録されました。

まず年頭にパリのEMIスタジオで行った「キャント・バイ・ミー・ラブ」のセッション。公式版には聴けなかった、ジョンとジョージによる合いの手コーラスが鮮烈です。そして運命のサード・アルバム・セッションから、1964年4月16日の、「ア・ハード・デイズ・ナイト」のセッションが全9テイク、聴けます。これが、このCDの最大のききもの。あの「ジャ〜ン」のイントロ一発を、ジョンのカウントを合図に、ギターアンプの残響音も手作業で試みる数々のテイク。失敗し中断のわずかの間にも、歌いまわしの練習を繰り返すポール。続く8月14日の「I'm A Loser」は、全7テイクを試みていて、ハーモニカをホルダーで首から下げ12弦アコギを弾いて歌うジョン。こちらも途中でストップするテイクこそ面白く、「オー、ソーリー」と言うジョンや、「アマァ、ルーザァアー!」と語尾をしゃくりあげる歌いまわしをする様子も楽しいセッション。間奏でのポールの「ヘイ!」の掛け声も、緊張気味に演奏するバンドを鼓舞します。聴きなれないフレーズに、公式テイクとの違いを確認し、ハッとする瞬間が楽しいのです。

同じ曲の様々なテイクがあふれ、確かに収録曲自体は少ないのですが、史上最高のロックバンドの、スタジオワークを余すとこなく聴ける至福のCDではないでしょうか。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ。Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。

■収録予定曲
29th January 1964
- EMI Pathe Marconi, Paris - afternoon- evening
Can't Buy Me Love (Take 1)
Can't Buy Me Love (takes 2)
Can't Buy Me Love (takes 3)
16th April 1964

- EMI Studio 2, London - 10:00AM-1:00 PM
A Hard Day's Night (take 1)
A Hard Day's Night (take 2)
A Hard Day's Night (take 3)
A Hard Day's Night (take 4)
A Hard Day's Night (take 5)
A Hard Day's Night (take 6)
A Hard Day's Night (take 7)
A Hard Day's Night (take 8)
A Hard Day's Night (take 9)

14th August 1964
- EMI Studio 2, London - 7:00PM-10:00 PM
I'm A Loser (takes 1)
I'm A Loser (takes 2)
I'm A Loser (takes 3)
I'm A Loser (takes 4)
I'm A Loser (takes 5)
I'm A Loser (takes 6)
I'm A Loser (takes 7)
Mr. Moonlight (take4 RS)

30th September 1964
- EMI Studio 2, London - 7:00PM-10:45 PM
What You're Doing (take 11)


※曲目は変更になる場合もございます。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

ビートルズのセッション音源集第3弾。仏・パリのEMIスタジオで行なった「Can't Buy Me Love」のセッションに加え、1964年の3rdアルバムのセッション音源を収録。何テイクも録音を試みるスタジオの様子が伝わるファン垂涎作だ。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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The Beatles

「20世紀における最も偉大な(影響力を誇った)音楽家は?」―という問いにビートルズの名を挙げる人は少なくないだろう。実際、ロック史上というよりも、20世紀の音楽史における最も重要な存在とさえ言える彼ら。”単なるロック・ファン”の筆者が書く本稿が”等身大のビートルズ”への入り口になれたら良いと思います。

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