CD

Hollywood Bowl 1965 <リイシューエディション>【初回盤限定ステッカー封入特典】

The Beatles (ザ・ビートルズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
EGRO107
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ザ・ビートルズ / ハリウッド・ボウル 1965

★1965年のハリウッド・ボウル公演を2デイズ全曲完全収録!
★公式盤で編集される前の無修正純生ライヴ、ステレオ音源!
★絶頂期ビートルズのライヴをノーカット!未編集!伝説公演の真実がここに!
★生産中止となっていた人気タイトルがロープライスでリイシュー。

2016年になってようやく世界同時発売された、ビートルズのハリウッド・ボウル公演!1977年のLP時代にも発売されたこのライヴは、実は大きな編集がなされていて1964年(8/23)と1965年(8/29+8/30)のハリウッド・ボウル3公演を編集したものでした。ここでは未発表の1965年の2公演の全てを収録しています。

前年のツアーから規模が拡大し、数万人収容のスタジアム公演が多く組まれた'65年ツアー。ハリウッドボウルも前年の倍、2デイズ公演が組まれます。初日である8/29は序盤数曲で、ポールのマイクがオフになってしまうトラブルが発生して、公式盤からは収録もれとなりますが、その序盤3曲のうち2曲はジョン・レノンがリードボーカルであり、「She's A Woman」がカラオケ状態(=サビでジョンのコーラスがクリアーに入っていますが)になりますが、演奏の勢いはかなりのもの。ジョンのギターが大きめのバランスで始まる「Twist And Shout」は荒っぽくて迫力があります。「She's A Woman」途中からジョージのギターがちゃんと聴こえだし、3チャンネルで録音されたというこのコンサートの、録音現場の生々しさが伝わってきます。とは言え、このバランスでは公式発売されることは未来永劫ありえないでしょう。「Dizzy Miss Lizzy」以降は楽器のバランスも良好で、音質も文句なしの素晴らしさ!公式盤と違い、リバーブ処理などの加工がない分、リアルな音像が貴方に迫ります。

翌日8/30公演は、前日のリヴェンジとばかりにビートルズも熱演。ここから8曲が2016年の公式盤に収録されることになりますが、テイクは同じでもミックスは違っていて、本作にはヴォイル・ギルモアのプロデュースにより当時記録された、鮮度がクリアーなステレオMIXで収録されています。

ライヴアルバムを念頭に収録されたマスターだけあって、音質は抜群。伝説の1965年ハリウッド・ボウル2公演の全曲を聴けるのはこのCDだけです。前回(EGSH-0008)と同じジャケット写真、同じ曲目でロープライス再発となりますが、リイシューにあたり「おまけ」の封入を予定しています。

・日本著作権協会JASRAC許諾商品
・Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Introduction
  • 02. Twist And Shout
  • 03. She's A Woman (paul's vocal mic off)
  • 04. I Feel Fine
  • 05. Dizzy Miss Lizzy
  • 06. Ticket to Ride
  • 07. Everybody's Tryin' To Be My Baby
  • 08. Can't Buy Me Love
  • 09. Baby's In Black
  • 10. I Wanna Be Your Man
  • 11. A Hard Day's Night
  • 12. Help!
  • 13. I'm Down
  • 14. Introduction
  • 15. Twist And Shout
  • 16. She's A Woman
  • 17. I Feel Fine
  • 18. Dizzy Miss Lizzy
  • 19. Ticket to Ride
  • 20. Everybody's Tryin' To Be My Baby
  • 21. Can't Buy Me Love
  • 22. Baby's In Black
  • 23. I Wanna Be Your Man
  • 24. A Hard Day's Night
  • 25. Help!
  • 26. I'm Down

ユーザーレビュー

総合評価

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The Beatles

「20世紀における最も偉大な(影響力を誇った)音楽家は?」―という問いにビートルズの名を挙げる人は少なくないだろう。実際、ロック史上というよりも、20世紀の音楽史における最も重要な存在とさえ言える彼ら。”単なるロック・ファン”の筆者が書く本稿が”等身大のビートルズ”への入り口になれたら良いと思います。

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