SHM-CD

Let It Be スペシャル・エディション <2CDデラックス>(2SHM-CD)

The Beatles (ザ・ビートルズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY16030
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
デラックスエディション

商品説明

ザ・ビートルズ、最後のオリジナル・アルバム 『レット・イット・ビー』がスペシャル・エディションで発売!

同名映画製作と同時進行したレコーディングの膨大な音源をフィル・スペクターがリプロデュースしたザ・ビートルズ最後のアルバム(全英チャート8週連続、全米チャート4週連続1位)のスペシャル・エディション [2CDデラックス]。

■ 26曲収録
■ CD1:オリジナル・アルバム ニュー・ステレオ・ミックス:12曲
■ CD2:未発表アウトテイク、スタジオ・ジャム、リハーサル:13曲 未発表「アクロス・ザ・ユニヴァース」1970ミックス

■40ページのブックレット付

<日本盤のみ>
SHM-CD仕様英文ライナー翻訳付
歌詞対訳付

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

1970年に発表された、最後のオリジナル・アルバムの特別盤。同名映画制作と同時進行したレコーディングの音源をフィル・スペクターがリプロデュースした名盤がニュー・ステレオ・ミックスで堪能できるほか、数々の未発表ミックス、テイクを収録。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

レット・イット・ビー ニュー・ステレオ・ミックス

  • 01. トゥ・オブ・アス (レット・イット・ビー ニュー・ステレオ・ミックス)
  • 02. ディグ・ア・ポニー (レット・イット・ビー ニュー・ステレオ・ミックス)
  • 03. アクロス・ザ・ユニヴァース (レット・イット・ビー ニュー・ステレオ・ミックス)
  • 04. アイ・ミー・マイン (レット・イット・ビー ニュー・ステレオ・ミックス)
  • 05. ディグ・イット (レット・イット・ビー ニュー・ステレオ・ミックス)
  • 06. レット・イット・ビー (レット・イット・ビー ニュー・ステレオ・ミックス)
  • 07. マギー・メイ (レット・イット・ビー ニュー・ステレオ・ミックス)
  • 08. アイヴ・ガッタ・フィーリング (レット・イット・ビー ニュー・ステレオ・ミックス)
  • 09. ワン・アフター・909 (レット・イット・ビー ニュー・ステレオ・ミックス)
  • 10. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード (レット・イット・ビー ニュー・ステレオ・ミックス)
  • 11. フォー・ユー・ブルー (レット・イット・ビー ニュー・ステレオ・ミックス)
  • 12. ゲット・バック (レット・イット・ビー ニュー・ステレオ・ミックス)

ディスク   2

アウトテイク・ハイライト

  • 01. モーニング・カメラ (スピーチ - モノ) / トゥ・オブ・アス (テイク4) (アウトテイク・ハイライト)
  • 02. マギー・メイ / ファンシー・マイ・チャンシズ・ウィズ・ユー (モノ) (アウトテイク・ハイライト)
  • 03. フォー・ユー・ブルー (テイク4) (アウトテイク・ハイライト)
  • 04. レット・イット・ビー / プリーズ・プリーズ・ミー / レット・イット・ビー (テイク10) (アウトテイク・ハイライト)
  • 05. ザ・ウォーク (ジャム) (アウトテイク・ハイライト)
  • 06. アイヴ・ガッタ・フィーリング (テイク10) (アウトテイク・ハイライト)
  • 07. ディグ・ア・ポニー (テイク14) (アウトテイク・ハイライト)
  • 08. ゲット・バック (テイク8) (アウトテイク・ハイライト)
  • 09. ライク・メイキング・アン・アルバム? (スピーチ) (アウトテイク・ハイライト)
  • 10. ワン・アフター・909 (テイク3) (アウトテイク・ハイライト)
  • 11. ドント・レット・ミー・ダウン(ファースト・ルーフトップ・パフォーマンス) (アウトテイク・ハイライト)
  • 12. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード (テイク19) (アウトテイク・ハイライト)
  • 13. ウェイク・アップ・リトル・スージー / アイ・ミー・マイン (テイク11) (アウトテイク・ハイライト)
  • 14. アクロス・ザ・ユニヴァース (未発表 グリン・ジョンズ 1970ミックス) (アウトテイク・ハイライト)

総合評価

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録音時期はアビーロードが後だけど、聴く側...

投稿日:2021/09/10 (金)

録音時期はアビーロードが後だけど、聴く側はこれがラストアルバム。で、これがラストアルバムだったことが自分にとってはビートルズの解散(自然消滅?)に一番しっくりくる。もしも順序が逆でアビーロードが後に出ていたり、コレが正式リリースされてなかったら、違ったイメージ(大爆発してキラキラと解散的な)を抱いたかも。このとりとめのなさ、何とも言えない悲しい感じのコレが最後に来るからこそ、キラキラと解散するよりもカッコよく感じてしまう。1962年デビューから8年かけぬけてコレが最後というのが、またなんともカッコよいかな。自分にとっては録音が先か後かとか、曲が充実しているか否かなんてどーでも良く、これが最後のリリースであることの方が大事。予約しました(^^)/

lastresort さん | 不明 | 不明

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8月30日に予約しましたが、国内盤仕様の輸...

投稿日:2021/09/02 (木)

8月30日に予約しましたが、国内盤仕様の輸入盤ということで一旦キャンセル。ですが今回は純然たる国内盤が出ないようなので再度予約を入れました。 今回の楽しみは既にブートでも出ている「Get Back」を正規の盤で聴けるということにあり、「Let It Be」と聴き比べることにあります。 「青の時代」のスペシャル・エディションはこれでほぼ出そろうことになりますが、来年〜再来年以降、「赤の時代」も順次このような形でリリースされるのでしょうか? これらのプロジェクトとは別に、永らく廃盤が続いている「A Collection of Beatles Oldies」や「Rock N’ Roll Music」、さらには両日完全版の「Live at the Hollywood Bowl」、期間や枚数限定で各国の編集盤(冬至の音源リマスターで)もリリースしてほしいものです。

ちょろけん さん | 神奈川県 | 不明

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1970年5月リリースのラストアルバム、とい...

投稿日:2021/07/23 (金)

1970年5月リリースのラストアルバム、といっても一度ボツになり、後に録音した『アビー・ロード』が先に発売されたことはファン周知の事実。 フィル・スペクターがオーケストラ演奏などのアレンジを加えてリリースしたが、アレンジ前の音源は「レット・イット・ビー…ネイキッド」というアルバムが出てます。 さて曲はかなりの粒ぞろい。 マイ・フェバリット・ナンバー「アクロス・ザ・ユニヴァース」、一度は「レルピー」と歌ったはずの「レット・イット・ビー」、ポールとジョンの掛け合いボーカルごカッコいい「アイヴ・ガッタ・フィーリング」。 映画を一緒に観て、アルバムを10倍楽しんでくださいね

3rdwind さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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The Beatles

「20世紀における最も偉大な(影響力を誇った)音楽家は?」―という問いにビートルズの名を挙げる人は少なくないだろう。実際、ロック史上というよりも、20世紀の音楽史における最も重要な存在とさえ言える彼ら。”単なるロック・ファン”の筆者が書く本稿が”等身大のビートルズ”への入り口になれたら良いと思います。

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