LPレコード 輸入盤(国内盤仕様)

Let It Be (Special Edition)(Super Deluxe)(国内盤/5枚組アナログレコード)※入荷数がご予約数に満たない場合は先着順とさせて頂きます。

The Beatles (ザ・ビートルズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UIJY75215
組み枚数
:
5
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤, デラックスエディション,輸入盤

商品説明

同名映画製作と同時進行したレコーディングの膨大な音源をフィル・スペクターがリプロデュースしたザ・ビートルズ最後のアルバム(全英チャート8週連続、全米チャート4週連続1位)のスペシャル・エディション [LPスーパー・デラックス]。スーパー・デラックスに付属された豪華ブックレットには、ポール・マッカートニーの序文を初めとして、ジャイルズ・マーティンによるイントロダクション、グリン・ジョンズの回想記、ザ・ビートルズ研究家/ラジオ・プロデューサーのケヴィン・ハウレットによる詳細な解説、伝説化したあのセッションの実像を探るジャーナリストのジョン・ハリスのエッセイが掲載。この本はスクラップブック・スタイルで図版を多数収録しており、イーサン・A・ラッセルとリンダ・マッカートニーが撮影したレアな未公開写真に加え、手書きの歌詞、セッションのメモ、スケッチ、ザ・ビートルズのメンバーが交わした手紙、テープ・ボックス、フィルムのフレームなどの未公開画像も散りばめられている。
●全57曲収録(4枚の180g/ハーフスピード・マスタリングLP+45rpm 12インチEP)
●LP1:オリジナル・アルバム ニュー・ステレオ・ミックス:12曲
●LP2&3:未発表アウトテイク、スタジオ・ジャム、リハーサル:27曲
●LP4:未発表の1969年『ゲット・バックLP』(グリン・ジョンズ・ミックス)新マスタリング:14曲
●EP:『レット・イット・ビー』EP:4曲
●ダイカット・スリップケース
●本文100ページの豪華ブックレット付<日本盤のみ>英文ライナー翻訳付/歌詞対訳付
(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. トゥ・オブ・アス
  • 02. ディグ・ア・ポニー
  • 03. アクロス・ザ・ユニヴァース
  • 04. アイ・ミー・マイン
  • 05. ディグ・イット
  • 06. レット・イット・ビー
  • 07. マギー・メイ
  • 08. アイヴ・ガッタ・フィーリング
  • 09. ワン・アフター・909
  • 10. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
  • 11. フォー・ユー・ブルー
  • 12. ゲット・バック

ディスク   2

  • 01. モーニング・カメラ(スピーチ - モノ) / トゥ・オブ・アス (テイク4)
  • 02. マギー・メイ / ファンシー・マイ・チャンシズ・ウィズ・ユー(モノ)
  • 03. キャン・ユー・ディグ・イット?
  • 04. アイ・ドント・ノウ・ホワイ・アイム・モーニング(スピーチ – モノ)
  • 05. フォー・ユー・ブルー(テイク4)
  • 06. レット・イット・ビー / プリーズ・プリーズ・ミー / レット・イット・ビー(テイク10)
  • 07. アイヴ・ガッタ・フィーリング(テイク10)
  • 08. ディグ・ア・ポニー(テイク14)
  • 09. ゲット・バック(テイク19)
  • 10. ライク・メイキング・アン・アルバム?(スピーチ)
  • 11. ワン・アフター・909(テイク3)
  • 12. ドント・レット・ミー・ダウン(ファースト・ルーフトップ・パフォーマンス)
  • 13. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(テイク19)
  • 14. ウェイク・アップ・リトル・スージー / アイ・ミー・マイン(テイク11)

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総合評価

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録音時期はアビーロードが後だけど、聴く側...

投稿日:2021/09/10 (金)

録音時期はアビーロードが後だけど、聴く側はこれがラストアルバム。で、これがラストアルバムだったことが自分にとってはビートルズの解散(自然消滅?)に一番しっくりくる。もしも順序が逆でアビーロードが後に出ていたり、コレが正式リリースされてなかったら、違ったイメージ(大爆発してキラキラと解散的な)を抱いたかも。このとりとめのなさ、何とも言えない悲しい感じのコレが最後に来るからこそ、キラキラと解散するよりもカッコよく感じてしまう。1962年デビューから8年かけぬけてコレが最後というのが、またなんともカッコよいかな。自分にとっては録音が先か後かとか、曲が充実しているか否かなんてどーでも良く、これが最後のリリースであることの方が大事。予約しました(^^)/

lastresort さん | 不明 | 不明

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8月30日に予約しましたが、国内盤仕様の輸...

投稿日:2021/09/02 (木)

8月30日に予約しましたが、国内盤仕様の輸入盤ということで一旦キャンセル。ですが今回は純然たる国内盤が出ないようなので再度予約を入れました。 今回の楽しみは既にブートでも出ている「Get Back」を正規の盤で聴けるということにあり、「Let It Be」と聴き比べることにあります。 「青の時代」のスペシャル・エディションはこれでほぼ出そろうことになりますが、来年〜再来年以降、「赤の時代」も順次このような形でリリースされるのでしょうか? これらのプロジェクトとは別に、永らく廃盤が続いている「A Collection of Beatles Oldies」や「Rock N’ Roll Music」、さらには両日完全版の「Live at the Hollywood Bowl」、期間や枚数限定で各国の編集盤(冬至の音源リマスターで)もリリースしてほしいものです。

ちょろけん さん | 神奈川県 | 不明

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1970年5月リリースのラストアルバム、とい...

投稿日:2021/07/23 (金)

1970年5月リリースのラストアルバム、といっても一度ボツになり、後に録音した『アビー・ロード』が先に発売されたことはファン周知の事実。 フィル・スペクターがオーケストラ演奏などのアレンジを加えてリリースしたが、アレンジ前の音源は「レット・イット・ビー…ネイキッド」というアルバムが出てます。 さて曲はかなりの粒ぞろい。 マイ・フェバリット・ナンバー「アクロス・ザ・ユニヴァース」、一度は「レルピー」と歌ったはずの「レット・イット・ビー」、ポールとジョンの掛け合いボーカルごカッコいい「アイヴ・ガッタ・フィーリング」。 映画を一緒に観て、アルバムを10倍楽しんでくださいね

3rdwind さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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The Beatles

「20世紀における最も偉大な(影響力を誇った)音楽家は?」―という問いにビートルズの名を挙げる人は少なくないだろう。実際、ロック史上というよりも、20世紀の音楽史における最も重要な存在とさえ言える彼ら。”単なるロック・ファン”の筆者が書く本稿が”等身大のビートルズ”への入り口になれたら良いと思います。

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