SACD 輸入盤

Minute By Minute (Hybrid SACD)

The Doobie Brothers (ザ・ドゥービー・ブラザーズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UDSACD2300
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤, ハイブリッド,輸入盤

商品説明

78年の名盤『Minute by Minute』がMOBILE FIDELITYから限定ナンバー入りSACDで登場!

スティーリー・ダンのツアー・メンバーを経て、元同僚ジェフ・バクスターの誘いを受ける形で75年にマイケル・マクドナルドが加入。デビュー以来ドゥービーズを引っ張ってきたトム・ジョンストンの代役として活躍し、これによってそれまでのファンキーなウエストコースト系ギター・ロックからソウルフルで都会的なAORへと音楽性を大胆に転換した彼らの8作目のアルバム。その都会的AOR路線の集大成ともいえる作品に仕上がったグループ後期の最高傑作。ソウル・フィーリング溢れるマイケル・マクドナルドのヴォーカルと、キーボードを中心とした時代性を捉えたハイ・センスなサウンド・メイク、ジェントルでグルーヴィ、レイドバックしつつもカラフルな音像にパワフルでウォームなリズム感。もちろんそれまでのドゥービーズを支えてきたパトリック・シモンズ「DEPENDIN' ON YOU」や、トム・ジョンストンも活躍する陽気な「DON'T STOP TO WATCH THE WHEELS」、痛快カントリー・インスト「STEAMER LANE BREAKDOWN」等これまでに近い爽やかなロック・フィーリングも含んではいるものの、洗練されたキーボードにサックスも映えるキャッチーなオープナー「HERE TO LOVE YOU」、完全にAORな都会の風を吹かせるフュージョン・タッチの「MINUTE BY MINUTE」、美しいハーモニーが交差する「YOU NEVER CHANGE」などなど、やはり本作はマクドナルドが目立つ作品です。ケニー・ロギンズとマイケル・マクドナルドの共作によるヒット・シングル「WHAT A FOOL BELIEVES」はグラミー賞「最優秀シングル」と「最優秀楽曲」に輝き、名実ともに歴史に残る名盤となりました。盟友テッド・テンプルマンのプロデュース。オリジナルのマスターテープを元にリマスターされ、クリアなサウンドの開放感、キレのあるリズム、素晴らしい音のバランス、極めてクリアなボーカル、そして洗練とブルースの荒々しさの素晴らしいバランスをより浮き彫りにしています。

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Here to Love You
  • 02. What a Fool Believes
  • 03. Minute by Minute
  • 04. Dependin’ on You
  • 05. Don’t Stop to Watch the Wheels
  • 06. Open Your Eyes
  • 07. Sweet Feelin’
  • 08. Steamer Lane Breakdown
  • 09. You Never Change
  • 10. How Do the Fools Survive?

総合評価

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ドゥービーブラザーズはよくマイケル・マク...

投稿日:2021/02/27 (土)

ドゥービーブラザーズはよくマイケル・マクドナルド加入以前以後と言われますが、南部志向のバリバリサザンロック好きな方は5作目まで、AOR好きな方はそれ以降と分けて聴いたらいいと思います。マイケル批判をそれとなく聞きますが、本当のファンであれば、時代の変化と共に、音楽の変化にも対応していくものです。

たまちゃん さん | 奈良県 | 不明

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初期からのファンには受け入れ難いのかもし...

投稿日:2013/11/02 (土)

初期からのファンには受け入れ難いのかもしれませんが、素晴らしい名盤です。 ただ、ドゥービーズなのかと言われたら…スティーリーダンなのかもしれません。 でも、パットがいる限りこれはドゥービーズなのです。

だいはや さん | 神奈川県 | 不明

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 ”モノクロ・ジャケットに駄盤なし”を証...

投稿日:2009/09/20 (日)

 ”モノクロ・ジャケットに駄盤なし”を証明する名盤です。76年以降の彼らが取り組んできた、都会的で洗練されたサウンドの到達点が、このアルバムだったのかもしれません。1曲目の心地よいスピード感に始まって、グイグイと聴かせてくれる楽曲群にだただた圧倒されるばかりです。全米が認めた「ある愚か者の場合」も文句なしの傑作ですが、同じく”愚か者”をテーマにした「How Do The Fools Survive?」は、このアルバムの要となる1曲だと思います。特に、後半からエンディングにかけての乾いたギター・ソロのリフレインは、アルバムを締めくくるに相応しい名曲です。ほのかに土の匂いのするアコースティックな小品、「Sweet Feelin’」もおススメです。

ねずみ さん | 山口県 | 不明

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人物・団体紹介

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The Doobie Brothers

イーグルスと並び70年代の米ウエスト・コーストを代表する人気バンドだったドゥービー・ブラザーズ。数多くのメンバー・チェンジと音的な変化を伴うバンド活動だったが、彼らの爽快なドライヴ感を感じさせるサウンドやポップなソウル風味の楽曲などは今も色褪せていない。

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