CD 輸入盤

Exile On Main Street

The Rolling Stones (ローリング・ストーンズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
39524
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1972
フォーマット
:
CD

商品説明

『スティッキー〜』と並ぶ70年代ストーンズ屈指の名作!!アナログ時代は2枚組だった。前作『スティッキー〜』に続きまたもやキースの印象的なリフ曲M1で始まる本作は、彼らが全28曲というヴォリュームで米国ルーツ音楽(南部〜カリブまでを含む)に真正面からアプローチした作品。どの曲からも彼らの当時の勢い、充実ぶりが伝わってくる。スライド・ギターとゴスペル風コーラスが入るゆったりとした南部的ノリが堪らない名曲M5『ダイスをころがせ』キースがヴォーカルの人気曲M10など収録。フリークスを集めたジャケ写真はロバート・フランクによるもの。彼は未公開フィルムも撮っている。1972年度作。

収録曲   

  • 01. Rocks Off
  • 02. Rip This Joint
  • 03. Shake Your Hips
  • 04. Casino Boogie
  • 05. Tumbling Dice
  • 06. Sweet Virginia
  • 07. Torn And Frayed
  • 08. Sweet Black Angel
  • 09. Loving Cup
  • 10. Happy
  • 11. Turd On The Run
  • 12. Ventilator Blues
  • 13. I Just Want To See His Face
  • 14. Let It Loose
  • 15. All Down The Line
  • 16. Stop Breaking Down
  • 17. Shine A Light
  • 18. Soul Survivor

総合評価

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1枚ずつ1人の解説者が担当しておりますが...

投稿日:2021/07/23 (金)

1枚ずつ1人の解説者が担当しておりますが、2人ともこの頃のストーンズの音楽の作られ方・仕上げられ方に関しては、ほぼ同様のことを書いている。 しかし、こういう未発表音源の出かたというのはどうあるべきなんでしょうかね。 ビートルズのアンソロジーは結構そのまま裸で収録させていて、若干のトラックが多少いじられていたものでした。ストーンズはミック・ジャガーが存在する限りは、何かが裸のまま出るということはないんでしょうけど、メンバーの作品として仕上げれらたモノも聞きたいですが、オタクは当時のままの音源も聴いてみたいなぁ〜とは考えてしまいますね。ワガママですが。遠い将来そういう再発もあるのでしょうけど。

Nihei さん | 埼玉県 | 不明

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のっけからストレートなロックンロールが始...

投稿日:2021/03/03 (水)

のっけからストレートなロックンロールが始まり,キースとミック・テイラーのギターに引っ張られて、 ミック・ジャガーのボーカルが冴え渡る。ジム・プライスのホーンとニッキー・ホプキンスの裏方勢の活躍も見逃せない。このアルバムは「rocks off」「tumbling dice」の2曲がどうしてもフューチャーされるが、ストーンズ初の2枚組作品だけあって他にもか佳曲がたくさんあるので、ぜひバーボンでも飲みながら聴いて欲しい。

たまちゃん さん | 奈良県 | 不明

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ルーツとしてのR&Bに敬意を払いつつ、「ベ...

投稿日:2017/09/18 (月)

ルーツとしてのR&Bに敬意を払いつつ、「ベガーズ・バンケット」の頃から彼らは音楽にとても独自なアプローチをするようになったと思います。その完成形がこのアルバム。ストーンズの「型」が定着したと思っています。彼らの演奏は技術を聞かせようとか、スマートになろうとか全く考えていません。どちらかと言えば演奏者のエゴを否定し、声と演奏の積み上げを塊のように組織して「ノリ」をつくりだす手法です。いわゆるポピュラー音楽の洗練とも無縁で、武骨で野蛮なまま、がちゃがちゃっとした感触を聴かせる音楽です。 アレンジがまた独特というか、ノリが生まれるまでピアノだろうがサックスだろうがぶつけられるだけぶつけてきます。(だからミック・テイラーは耐えられなかったとも考えられます。)どう聴いてもスタジオ・ライブに聴こえるこのアルバム。制作過程はメンバー個々の演奏を積み上げ積み上げしていったようで、つくづく不思議な音づくりをする人たちです。 1.Rocks Off から5.Tumbling Dice あたりまでが、その魔術的ノリにユーザーを惹き入れる部分です。わたしが好きなのが12.Ventilator Blues からの流れ。ほとんどワンフレーズの繰り返しだけの曲が盛り上がること盛り上がること。そして14.Let It Loose 、17.Shine A Light と疲労感あるバラードを重ねてきます。がちゃがちゃっとした感触が整理されて、美しさを感じさせるのがこの部分です。ミック・テイラーのギターはここで活きてくるんですね。いっしょに滅びていこう。でもしっかり前を向いて。そんな感じでしょうか。ストーンズのカタルシスに比較できるバンドをちょっと思いつきません。クリームでは重すぎるし、トラフィックでは綺麗すぎるし。18.Soul Survivor まで来ると終わってしまうのが名残惜しくなってくるアルバムです。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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The Rolling Stones

今更改めて言うことでもないけれど、ローリング・ストーンズは半世紀以上に亘って活動しているロックンロール・バンドだ(ロックンロールの部分に、ある人はブルースを入れてもいいし、R&Bあるいはポップだって構わない)。この事実が意味するところは、現在居る彼らのファンの半数以上にとって、ストーンズとは、

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